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自由民主党・自由国民会議参議院
総発言数
1,892
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
直近の発言日
1974/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会92 件・92%
  • 本会議6 件・6%
  • 予算委員会第二分科会2 件・2%

※ 全 1,892 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,892 20 を表示
自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(町村金五君) いま御指摘のございました苫小牧市の勇払地区という、ちょっと飛び地のようなところがございます。これは山陽国策パルプの工場がございまして、それを中心としてでき上がっておるところの部落でございます。これは私が申し上げるまでもなく、現在開発計画を進めておりまする東部地区には一番近いところであります。それだけに影響を最もこうむるところであるということからいたしまして、この地域の方方の中にはかなりの、まだ理解を得るに至らず…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(町村金五君) 苫小牧市長としましては、やはり一番地域も接近をしており、問題が一番多いこの地域の方々に対しまして、特に力を入れて私は了解を求める、説明をしておるというふうに承知をいたしております。しかし、なかなか実はそう簡単に理解が完全に得られるというところまでは、まだ私はいっていないように見ておるのでございます。したがって、今後この東部の開発計画というものは、私どもの理解をいたしておるところによりますると、たいへん大型なプロ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(町村金五君) 事務当局から……。

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(町村金五君) 民主政治の発展のために選挙がきわめて公正に行なわれなければならぬということは申し上げるまでもございません。そういったことから考えてみまして、選挙の投票あるいは開票の管理というものはきわめて厳格に行なわれなければならないということは申し上げるまでもないのでございまして、私は、比較的厳正に総体としては行なわれてきておる、こう考えておりまするけれども、いま選挙部長からお答えを申し上げましたように、時にそういった若干の…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(町村金五君) ただいま昭和四十二年の名取市の市長選挙のことに関連をしてのお尋ねでもあり、また当時の関係の写真などもいま拝見をさせていただいたわけであります。先ほどもお答えを申し上げましたとおり、いやしくも選挙の結果について国民の疑惑を招くような開票が行なわれるということは、全く許すことのできない事柄でありまして、自治省といたしましては、そういった点はかなりきびしい配慮のもとに指導をいたしておるつもりでございますけれども、何と…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(町村金五君) 石狩湾新港地域の総合開発というのは北海道第三期総合開発計画における大事なプロジェクトの一つでございまして、北海道開発庁といたしましては昭和四十七年の八月に基本計画を作成をいたしまして、大体の開発の構想を明らかにいたしたのであります。この基本計画は御承知のとおり、今日北海道開発の中枢的な役割りを果たしております札幌・小樽圏における生産及び流通機能の強化拡充をはかるということを目途にいたしまして、石狩湾沿岸の約三千…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(町村金五君) 先ほどお答え申し上げましたが、この石狩湾の新港開発計画というのは、いままで全く何もないようなところに港湾をつくり、またその後背地に軽工業団地というようなものもつくる、さらにはそれらの地域の開発に従事する人のための住宅団地なども適正に配置をしようというようなことに相なっておるのであります。しかも、この場所が小樽市とそれから石狩町、札幌市の三市町村にまたがっており、各市町村ごとに若干開発計画に対する考え方も違ってお…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(町村金五君) いまのお話、私初めて伺い、政府委員との御応答もいま伺っておったところであります。確かに、先祖伝来の土地を失うということは当人にとっては耐えがたい気持ちになられる方が、こういう場合には常にあるのではないかと、かように私はお察しをいたしておるところでございます。しかし、いま藤原さんから伺いますれば、御当人はそういつまでも長くここにがんばっているつもりもないというような、たいへん柔軟な考えを持っていらっしゃる方のよう…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/23

72参議院 予算委員会 第15号

○国務大臣(町村金五君) 先ほどもちょっと申し上げましたが、との港湾は小樽市の一番はずれのところにありまするし、小樽は元来港湾の町でございます。したがって、離れたところにもう一つ石狩町と境を接した新しい港ができるという事情もございますので、小樽市としては、自分の母港ともいうべき旧来の小樽港と、この新しい港湾とができるだけ調和され、両立されることがきわめて必要だという基本的な立場にあることは、私どももよく理解をいたしておるところでございま…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(町村金五君) 出かせぎ季節労務者の多い地域の振興のためには、その地域における安定した職場をつくり出すことがきわめて必要だという見地から、過疎地域対策緊急措置法の運用によりまして、産業基盤の施設の整備をはかる、企業の導入をはかるということによりまして、通年労働の機会を拡大いたし、安定的な雇用を増大させるということを目標といたしまして、出かせぎ等の労働力の流出を防止するということに自治省としてもつとめておるところでございます。今…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○町村国務大臣 参議院の総括質問等がございまして、そのために、たいへん御熱心に地方税の御審議をいただいておりましたときに、私、ほとんど伺うことができませんで、たいへん申しわけなかった、かように存じておるわけでございます。 先ほどおくれて参りましてから、山本委員からいろいろ地方税制について、もっと自治省としては地方団体が必要な財政需要に応ずることができるように、弾力的な指導をすべきだというような趣旨の御意見を伺ったわけでございます。私もあ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○町村国務大臣 たいへん重要な御指摘であると思うのでありますが、最近物価が著しく高騰をいたしておりますので、名目の所得が相当にふえても、それがもし物価の高騰にのみ基づくものであって実質的に国民の所得に増高がないということになるのか、それとも、名目所得の増加の中には、消費者物価の増高と同時に実質的な所得の増加というものが含まれておるというふうに見るかの問題でございますが、先ほど税務局長からもお答えを申し上げましたように、今回の千七百七十三…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○町村国務大臣 税の問題につきましては税務局長からお答えをいたしますが、先般石油価格の値上げをいたしましたときに、政府部内におきましても、電気あるいはガスの料金というものは近い将来に引き上げざるを得ない情勢にあるわけなので、この際、このこともあわせて決定をしておくべきではないかという意見のあったことは御承知のとおりであろうと思います。しかし、政府といたしましては一この際電気料金のある程度の値上げというものをあわせて行なうということは、あ…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○町村国務大臣 先般も三谷議員からこのことについてお尋ねをいただいたわけでありますが、この事業税というものの性格がいわゆる物税である、そういった趣旨から申しますると、確かに何らかの外形基準を用いて課税をするというのが当然のことだということは、私どもも理論的にさよう承知をいたしておるのでございますが、いま税務局長からもお答えを申し上げておりまするように、事実、外形基準を用いる課税というものがたいへんむずかしく、しかも、先ほどもお話が出まし…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○町村国務大臣 三谷議員の御指摘、私も、これが物税であるという観点に立って考えまするときには、確かにごもっともな御指摘だ、こう思うのでございます。ただ、先ほど申し上げたことを繰り返すようなことになるのでありますけれども、企業が税を払うという場合には、企業自体が赤字に落ちておるというようなときには、実質的には税を払うということはきわめて至難なことになるというように私は考えられるわけでございます。おそらく、現在の事業税というものが、本来なら…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○町村国務大臣 租税特別措置の問題につきましては、たびたびお答え申しておるところでございますが、われわれといたしましては、いままで行なわれておりまする租税特別措置は、それはそれなりに一応理由があるということでそういう仕組みができ上がっておるわけでございますけれども、今日の社会情勢の変動というようなことに顧みまして、今日の場合、そういうものの存続が適当でないというものにつきましては、極力これを整理するということで進んでまいりたい、こう考え…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○町村国務大臣 いま税務局長からもお答えを申し上げたのでありますが、御指摘にもございましたように、この道府県民税が今日の百五十万円を境として二段階になったということからかなり時期も経過いたしておりますし、その間に国民所得もかなり向上をしておるというような状況でございますので、これについては相当の検討を加える必要があろうかと思いますけれども、御承知のように、市町村民税はある程度区分がもう少しこまかくなっておる、このほうは二段階にするという…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○町村国務大臣 先ほども申し上げたのでありますが、いまの道府県民税が二段階にきまったのが昭和三十七年で、自来、御指摘にもございましたように、国民所得の状態というものも著しく変化をいたしておるわけでございまして、したがって、はたしていまのこういった仕組みでよろしいのかどうか、確かに私は問題がある、かように考えておるのでございます。 ただ、先ほども税務局長からお答えを申し上げましたように、当面やはり税としては課税最低限が問題である。ことに物…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○町村国務大臣 御指摘の熱海のような非常に大きな観光地で、ばく大の観光客が入り込むような場所におきましては、いま御指摘のありましたような、屎尿の問題あるいはごみの問題というようなことで、当該市が非常に大きな負担をそのためにいたさなければならぬということは、御指摘のとおりであろうと思うのでございます。 そこで、いまの料理飲食消費税の一部を、そういった地元に移譲をするというような道を開いたらどうか、確かに私、ごもっともな御意見のように思うの…

自由民主党自治大臣・国家公安委員会委員長・北海道開発庁長官1974/03/22

72衆議院 地方行政委員会 第17号

○町村国務大臣 市街化区域内の農地に宅地並み課税をすることによって市街地の宅地を確保したいという当初の考えでもあって、この制度が発足したことは御承知のとおりでございますが、そういったことが、実際問題としては非常にむずかしい問題が起こるということで、いま御指摘になりましたような関係の市町村においては、補助金を与えるというような措置を講じて、それなりにそれぞれ苦労をして対処されたわけであります。 いま小濱議員も御指摘になりましたように、まじ…