町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2008/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 いろいろ委員が言われたので私も少々余計な感想を述べたかもしれませんが、お許しをいただきます。 ヒル国務次官補が今回の訪日でだれに会うのか、私は詳しくは知りません。多分それは、カウンターパートである齋木局長が会われるんだろうと思います。外務大臣以下に会うかどうか私は聞いておりませんが。当然、今の状況で、私どもが従前から再三言っている、この時点での、完全な申告もない、あるいは拉致だって、大きく進展をした、あるいは解決をしたと…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 先ほども申し上げましたが、今は言葉と言葉のレベルでそうなっているわけです。 今後、彼らのアクション、再調査、だんだんわかってくる、そして結論が出る、それに応じた形で、私どもの幾つかある制裁解除のうち、中核的な部分はまだ今の時点ではコミットしておりませんけれども、ちょっと平たい、俗な言葉で言えば、軽い方から今回は三つ挙げたということでありまして、そういう意味で、今後の再調査の進展、先方の具体的な行動に応じて私どもの行動とい…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 累次の報道があり、それらについては、私は官房長官記者会見ですべて全否定をいたしております。また、アメリカからもそういう連絡はありません。 また、報道があったちょうどそのころに、たしか齋木局長とヒルさんが会っておられたものですから、そのことを確認してもらったんですが、それは一切、ヒルさんの方からも、そういう連絡をしたことはもとよりない、こういう明確な否定の発言がありました。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 どういう調査の方法がいいのか、よく考え検討をし、そして、その過程でもちろん先方とのやりとりもあると思います。その上で、固まった段階で、これを世の中の人に、皆さん方に公表するかどうか。どこまで公表するかは別にして、こういう方法でやりますということは、概略申し上げるのは、私はそれは当然のことかなと思います。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 今回の再調査は、拉致問題の解決に向けた具体的行動を今後とるための再調査の実施ということであります。 拉致問題の解決というのは、かねてより申し上げておりますとおり、拉致された方々の帰国、真相の究明、そしてそれを実行した方の処罰、こういうことなどが入ってくるわけです。 したがって、私どもは、今回の再調査が芳しくない場合どうするのかというお尋ねでございましたから、今から芳しくない状態の場合はどうかということを、頭の体操を今の時…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 北朝鮮側は、今までは拉致問題は解決済みであるということを一貫して発言をしてきたわけでございますが、今回は、北朝鮮側は、拉致問題の解決に向けた具体的行動を今後とるための再調査を実施する。そして、これは解決済みとした態度、立場を変更したものであるということでありまして、拉致問題解決に向けたプロセスを改めて動かし始める上で一定の前進であると私どもは考えているわけでございます。 したがって、今後、迅速な調査が行われて、拉致被害者…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 実際、このところ全くやりとりがなかった、なかったとはあえて申し上げませんが、少なくとも表立った行動というのは昨年以来なかったわけであります。 今回、そういう意味で、委員御指摘のように、話し合いの糸口といいましょうか、開けたということで、別にこの先のことを楽観も悲観もしているわけじゃございませんけれども、やはりそれは、圧力をかけ続け、かけ続け、かけ続け、先ほどどなたか委員が言っておられたように、体制崩壊を求める、そういう方…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 これは、もとより我が国は一貫して、この問題、拉致問題の解決、そして最終的な日朝国交正常化というプロセスに入っていきたいということは申し上げてきたわけでありますし、そのことを一つ具体の姿であらわしたのが日朝平壌宣言であった、こう思っております。 また、日本だけの力では至らない点も確かにあったかもしれません。そういう意味で、私どもは、この六者協議の枠組みというのは有効である、二〇〇五年九月の六者会合共同声明を初めとする累次の…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第5号
○町村国務大臣 国内的な措置、対外的な関係、両方あると思います。 国内的には、今、齋木局長がお答えをしましたように、まずこの再調査のやり方、これについて、本当に実効のあるもの、かつ迅速な答えが出せるような再調査のやり方をまず国内で詰め、先方とも詰めてやっていくということをしなければなりません。また、先方がどういう対応をしてくるかということを想定しながら、我が方の制裁措置の緩和の仕方といったようなことも、まだ時期が早過ぎるかもしれませんが…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 鍵田委員が、初当選以来この拉致問題に大変熱心に、関心を持ち、解決のために御尽力をいただいておりますことにまず感謝を申し上げます。 委員御指摘の、平成十八年十月十六日、拉致問題対策本部決定の基本方針でございます。すなわち、「拉致問題の解決なくして北朝鮮との国交正常化はあり得ない」、この一貫した方針は、もちろん福田内閣におきましても堅持をされているところでございまして、すべての拉致被害者の一日も早い御帰国を実現すべく、拉致問…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 委員御指摘のように、拉致問題に関する国民の幅広い理解、御支援というものが解決にとって非常に重要な基盤になる、私どももそう思っております。そういう意味で、政府主催でいろいろな行事をやったり、あるいは御家族の皆さん方の懸命な御努力によって、かつてとは比べ物にならないぐらい、国民の幅広い共感、理解というものが広まっている、私はこう思っております。 しかし、まだまだ、本当に十分かといえば、残念ながら無関心な方々も少なからずいる、…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 安倍政権と福田政権でどこがどう変わったかというと、私も明快に申し上げるほどの材料もないのでありますが、どちらもやはり、人権、もちろん国家の立場から見れば、それは我が国の国民が全く理由もなく連れ去られたという意味で国家主権の侵害である、そういう見方もできますし、同時に、まさに拉致された方々からすれば、人権の侵害という大変大きな、普遍的な性格を持つ、そういう問題であるということであろうと思います。その辺は、安倍内閣と福田内閣…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 TICADあるいは欧州の首脳との会談の逐一の議事録を私も全部目を通しているわけではございませんから、また、しかもアフリカ四十数カ国、一カ国十五分とか二十分という極めて限られた時間の話でありましたから、そこまで話が至ったかどうか定かではございません。 いずれにしても、多少ゆっくりと議論ができる、例えばG8の場等では、こうした問題、世界の政治問題も議論になる、そういうセッションもございますので、そうした場では当然のことながら…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 御指摘の報道を見て私も大変驚きまして、調べましたが、そのような事実はないということでございます。そのことは、私も報道があった直後の記者会見で明瞭に申し上げましたし、またさらに、ちょうど時を同じくしてアジア大洋州局長がヒル国務次官補と北京で会っていたものですから、そのことを確認したところ、ヒル次官補の方からもそのような事実はないということを明確に述べております。 いずれにしても、どういう意図で、しかも名前を挙げた人に直接何…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 正しい報道をするようにということを申し入れ、翌日、その新聞社は、朝刊で、政府が否定したという旨の報道を行いました。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 一言で言えば、それは北朝鮮側に問題があるからであります。彼らがこの問題を解決しようという考えといいましょうか、意欲といいましょうか、それが基本的に欠けている状況の中で、それでも、もちろん諸般の準備をした上で、小泉総理が訪朝し、数名の方を帰国させた、御家族も帰国させた、こういう成果を上げたことは事実でございます。 ただ、それ以外の方々につきましてのさまざまな交渉、水面上の交渉あるいは水面下の交渉をやっておりますけれども、基…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 余り先方の国家のリーダーの考え方を私が推測して物を言うのもいかがかと思いますので、余り多くを語るべきではなかろうとは思いますけれども、先ほど申し上げましたように、我々の考え方でいえば、拉致の被害者の方々を返し、そして国交正常化をして、北東アジアの平和と安定を保つ、そういう中で、日本から韓国に対して国交正常化に際してお渡しをしたような有償、無償のお金が当然北にも渡るんだから、それはメリットがあるではないか、こう考えるのが、…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 何をもってアメリカ追随と委員がおっしゃっているのか私にはわかりませんが、一つ、通常の国であれば、それはさまざまなルート、チャンネル、いろいろな話し合いというのがあっていいんだろうと思います。 日本の国内にはいろいろな考え方がある。ただ、相手側は、ポーカーに例えれば、こちらの手は全部見える、日々の報道を見ていれば全部見える。幾らインテリジェンスを使ったって相手のポーカーの手のうちはほとんど見えない状態にある。こういう国と話…
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 恐縮だが、今の仮定のお話は全く間違っております。
第169回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○町村国務大臣 大きく四つのテーマがありますということは、今副大臣が御答弁をしたとおりであります。 広い意味の政治という中には、例えばアフガンの問題というのもあるでしょう、あるいはイラクの問題もあるでしょう、中東の問題もあるでしょう。アジアで開かれるサミットでございますから、アジアの大きな政治問題といえば、当然、今六カ国協議を中心として開かれている北朝鮮の問題、そして北朝鮮の問題といえば、一つは核の問題、そしてミサイル、拉致、こうした問…