町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2009/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 自由民主党の町村でございます。 きょうは、予算委員会の、大島幹事長の後にこういう機会をいただきまして、大変光栄に存じております。 また、鳩山総理には、同じ北海道出身として、初めて北海道の生んだ総理大臣でございますから、御就任を心からお祝い申し上げたいと思っております。 また、きょうは、外交、安全保障の関係を中心に私から伺わせていただきたい、こう思っております。 実はこれはもう既に決定して、こうやって動いているのでありますが、…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 安保条約の重要性というものをしっかりと御認識いただいている。そして、実際には、中国の軍拡、核の話とか、北朝鮮の核の話とか、あるいはロシアの再軍拡とか、日本の状況を取り巻く安全保障環境は一段と厳しくなっているということをまず踏まえた上で、しかし、日本はそんなに大軍事国家にはなりませんよというのは国民のコンセンサスですから、そういう意味で日米安保は重要です。 それからもう一つ、アジアの発展と繁栄にとっても、この日米安保、日米関係…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 大変立派な御答弁をいただいてありがとうございます。 もう一つ、普天間の話に入る前に、日米関係を、対等という言葉を総理は盛んに使われます。対等な日米関係、もとよりそうあるべきだと思っております。日米間は、確かに占領下には、それは占領されているということで、対等ではなかった。その後、先人がさまざまな努力をして、今やまさに日米は対等な関係であると私は思っているんですが、ここで改めて総理が対等な日米関係とおっしゃるのは、では、逆にど…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 もう少しいろいろな事実をよく、それこそお好きな言葉で、検証をしていただきたい。 私たちは、湾岸戦争以来、あそこで百億ドル以上、一兆円以上出した。税金まで集めて一兆円以上出した。しかし、評価ゼロ。これではいけないということで、私たちは、やはり具体的に何ができるかということをさまざまこの国会の中でも、まだ皆さん方が当選する前、PKO法をつくり、そしてカンボジアに警察も出し、自衛隊も出し、東ティモールへも出し、さまざまな努力をやっ…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 したがって、さまざまな方がいろいろなレベルで努力をしているんです。汗を流しているんです。それを全部、あなたは浪費という言葉で決めつけるんですか。
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 鳩山さんが余り挑発的な言辞を言わない方がいいと思いますよ、あなたには余り向かないと私は思いますから。 パネルの四というのをごらんいただけますでしょうか。これは国民の皆さんにちょっと知っていただきたいので。こういうパッケージで普天間の問題が位置づけられているということなんです。もう釈迦に説法ですから、閣僚の皆さん方にはあえて詳しい説明はいたしません。要するに、地元負担という言葉が先ほど来から出ております、それも一つの目的ですが…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 何かよくわからないお話でありましたけれども。 先ほども、大島幹事長が、県外、国外、これは鳩山総理は国外という話までしておられますね、五年前ですけれども。つい三、四カ月前、選挙の前でしょうか、岡田外務大臣も鳩山首相も県外ということを言っておられますね。どこですか。室蘭ですか。四日市ですか。さっき関空という、あれは普天間ではない、F15の話でしたけれども。 ここまで何度も何度も県外とおっしゃる。しかも、二〇〇八年、民主党・沖縄ビ…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 多分、岡田さんに聞いても同じ答弁なんだろうから、同じことは聞きません。 しかし、もし県外ということで本当にお考えの場所が、僕は多分ないで言っておられるのだろうとあえて思わざるを得ないのでありますけれども、もしあるのならば、それは大変すばらしいお考えだと私も思います。なぜならば、沖縄の皆さんの御負担は確かに大きいからです。しかし、残念ながら、さっき北澤先生の代表質問にもあった、地政学的観点等々から見て、やはり沖縄というのは欠か…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 岡田さん、ちょっと黙ってください。私はあなたに聞いていないんだから。 総理、今、御自分でもお認めになったように、閣僚の発言というのはもっと重いんです。まして総理の発言は重いんです。それによってみんながどれだけのことを考えるのか。名護市の市民、沖縄県民、また、訓練を移転しているいろいろな先の人たち含めて。いやいや、結論が出る途中は閣僚は何を言ってもいいんだというのは、それはだめですよ。 だって、北澤大臣は結局、日米合意でいい、…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 それは、私の案でも何でもいいんですけれども、個人というのはありませんからね、あなたは外務大臣なんですから。 そして、もっと難しいのは、何といってもやはり、今あなたの言われた理由はそれでいいですよ、しかし、これだけ嘉手納及びその周辺が絶対反対だと言っていることを、あなたは無視して、いや、早く進むとかコストが安いとか言うのは、何を重要と考えるのかということなんじゃないかと私は思うんですね。あの周辺に二十万人以上の住民がいるんです…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 それでは、岡田大臣、その検証作業は一体いつごろ終わりそうですか。これは、延々と受験勉強をされても困るんですね。やはりいついつ試験があるというのがあるんだから、みんなそれで勉強するんだから、一体いつごろあれでしょうか、その勉強に時間がかかるんですか。岡田外務大臣は、今までの御発言は、むしろ早く答えを出した方がいいと。その早くというのはいつごろですか。それをまた総理に渡して、また総理も延々と考えられちゃ困るので、大体いつごろを考…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 大至急総理と相談をしていただきたいわけであります。 そうして、今まさに岡田外務大臣が言われたように、先送りは許されないんですよ。それは何も、危険な状態を放置できない、もちろんそれも大きな理由です。しかし、私は、日米関係が、さっき言ったように、悪化するおそれが強まっているという認識も総理に持ってもらいたい、外務大臣にも持ってもらいたいんです。ここは余り安心したらだめですよ。場合によったら、オバマ大統領訪日中止になるかもしれませ…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 もう一度申し上げますよ。 環境アセスメントに従って、そんなに遠くないうちに政府は、あるいは防衛大臣は、沖縄に意見書に対する答えを出さなきゃいけないんですよ。だから、何カ月も何年もというわけにいかないんです。そして、沖縄の知事さんも関係者の皆さん方も、いつまでも政府が勉強中、検討中というのを繰り返して何も答えが出てこない、だからとうとう県民大会とかそういう話になってくるんですよ。 したがって、皆さん方が沖縄県民のことを考えるの…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 沖縄の皆さん方との合意で、そして、日本全体の合意ができるのはそれは時間がかかるかもしれない。しかし、少なくとも政府は、沖縄県の皆さん方にその案を示す、つくる責任があるわけですよ。当たり前でしょう。そして、それをいつ沖縄の皆さん方にお示しになるんですか、それはいつなんですかということを聞いているんですよ。当たり前じゃないですか。(発言する者あり)ちっとも答えていないから聞いているんです。
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 沖縄側の意見というのはもう出されているんですよ。何を言っているんですか。沖縄側の意見は、今のキャンプ・シュワブ沖合でいいと言っているんですよ。(発言する者あり)それはあなた方は事実を知らないからそういうことを言うんですね。 沖縄の皆さん方は少なくとも、だから、もし知事がだめだと言うのならば、何で政府に意見照会しますか。沖縄はこれでいいと思っているから政府に意見照会しているんですよ。その答えをあなた方は出さなきゃいけないんです…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 そうした沖縄の意見を踏まえた上で、まず、では今、日本政府は一つの案をつくりたいわけですね。キャンプ・シュワブ沖かどこかわからないけれども、つくりたいわけですね。だから、その案をいつまでにつくって沖縄にお示しするんですかと。沖縄の皆さんがそこから先どう合意するかというのはまた別の話であります。一体政府はいつまでに、だって、それがなければ意見書に対する答えが沖縄に出せないじゃないですか。前原さんになんか聞いていません。私は総理に…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 わかりました。 県内移設はだめだという結論しかないということですよね、だって、県内移設に四人の人はみんな反対だと言うんだから。それで、県外移設があるんなら、では県外移設はどこにするんですか、それは言えませんと。 皆さん方は平素からやたら透明性、透明性と言うじゃないですか。どうぞ室蘭でも、どうぞおっしゃってくださいな。こういうのもあるんですよ、四日市の沖合でもいいですよと、どうぞ岡田さん、言ったらいいじゃないですか。まず地元で…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 四十五日しかないとおっしゃったが、四十五日もあったんです。そして、これは待ったなしの話なんです。沖縄の皆さん方はそうやって大会をやらなきゃならないまで追い込まれた気持ちになっているということを考えれば、早く答えを……(発言する者あり)ちょっと委員長、ちょっとうるさいと思いませんか、この理事さん方は、特に。 私は、岡田大臣ができるだけ早く出したいと、鳩山さんもそういう思いだと。そうしたらば、名護市長選挙の後でいいとかその中間だ…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 もちろん、あなた一人の答えを聞いているの。 だから、総理と相談をして、一刻も早く、じゃ、大体いつごろをめどに作業をすると、そのくらいのことをあなた方やらなかったら、それは怠慢ですよ、閣僚として。官房長官、何となくうなずいておられるから、そう思っておられるのかなと思いますけれども。いや、別に質問じゃないからいいんです。 少なくとも、鳩山総理、いつまでもだらだらと、いや、一生懸命なんだろうけれども、結果的にはだらだらとになるんで…
第173回 衆議院 予算委員会 第2号
○町村委員 こうやって、いろいろな問題を先送り先送り、私はまことに問題だと思いますよ。問題、検討中検討中と、答弁に具体性がない、これが今、鳩山総理の大きな問題になっているということでありますから、またいずれこのことは、私は、ほかにもいろいろな案件がありますから、外交関係集中審議をこの予算でやっていただく必要があるということを委員長に申し上げて、後刻、理事会で御協議をさせていただきたいが、委員長、よろしゅうございましょうか。 まだ私の質問…