町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 前段のお話で、国立大学の役割、おっしゃるとおり、やはり相当変わってきているとは思っております。有効な部分、意義が薄らいだ部分は相当あります。特に、例えば一県一国立大学というのは、これだけ今児童生徒数が減っているにもかかわらず、県立大学というものをさらに新設する動きがあるというのは、正直言って、私はいかがなものかとさえ思っておりますが、それぞれの首長さんのお考えで新しい県立大学あるいは市立大学ができてくるという状況の中での…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 藤村委員の御指摘、私も賛同する部分がかなりあります。したがって、本当に危機感がない大学はあるのですね。驚くべきことだと思います、おれたちは国立なんだから絶対つぶれないと。 しかし、これは、私がつぶすとかつぶさないとか、そういう僣越な話をするのではなくて、まさに納税者が、そんな大学に税金を使うことはまかりならずという声が実はあるわけですね。そういったことをやはり危機感として大学関係者はまず持ってもらって、今、自己改革努力と…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 教育改革プログラムの方は、当時の橋本総理、六大改革という中の一つとして平成九年一月策定されたわけでございます。当時は小杉文部大臣でございました。これは、内容をごらんいただきますと、教育はもちろんでございますけれども、文化のことあるいはスポーツのこと等々、非常に幅広く触れられておりまして、それを私の大臣のときに四本柱という形で若干集約をさせてもらったわけでございます。 今回の新生プランでございますけれども、これは、もちろん…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 公明党の皆さん方が現場の声、若い方々の声を一生懸命把握する努力をしておられることを、先般も会合で御教示をいただきましたが、そうした御努力に対して、まず心から敬意を払いたいと思っております。 調査研究が不十分ではないか、また、その内容を公開して政策に結びつけていないんではないかという御指摘をいただきました。先ほど鎌田委員からも同趣旨のお話をいただいたところでございます。 もとより、きちんとした政策を打ち出すためにはその背景…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 週五日制の受け皿、特に土曜日、日曜日の活用の仕方、大変重要なポイントだと思っております。いろいろな政策が今進んでいる最中であると今先生からもおっしゃっていただきましたとおりでありまして、平成十一年度から三年間で、全国子どもプラン緊急三ケ年戦略という形で、これは関係省庁と連携しながら、地域で子供たちを育てる環境を整備したり、親と子供たちの活動を振興する体制の整備をやっております。 また、この国会では、社会奉仕体験活動とか自…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 スクールカウンセラーは大変注目を浴びておりまして、最近これになりたいという方が何か非常に多くなってきたということのようでございます。個々の先生方も、カウンセリングマインドといいましょうか、こういうものを持っていただくことが大変重要だと思いますし、また最近は、大学で教員養成に当たって、そういうカウンセリングの授業を受けて教員免許を取るようにというようなことにもなってきておりますので、大分改善してくるかと思います。 ただ、当…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 国家の構成要素というのは、国民と国家主権とそして領土、こう伝統的には言われております。そういう意味で、国民のない国家はないし、また国家のない国民はない、私はそう思っております。 そう考えたときに、ちょっと森総理の正確な施政方針の言葉を私も今記憶はしておりませんけれども、心豊かな美しい国家を目指そうということはある意味では当たり前のことでありまして、これをもって直ちに国家優先の思想ではないかというのは、ちょっと御指摘が私に…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 今、村上龍さんの「希望の国のエクソダス」のお話がございました。私もあの本を読んで大変、ある種の刺激を受けたものですから、私ごとで恐縮ですが、若干の感想を文芸春秋に書かせていただきました。 ある意味では、そういう状況が子供たちの中にある、希望を持ち得ない今の日本の国家の姿というものも一面の事実だろうと私も思っております。 だからこそ、私どもは、個々の子供たちに、あなたはこういう夢を持ちなさいと言うことはもちろんできないし、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 都築委員御指摘の日本古来からの伝えられております礼儀とか勤勉とか思いやり、こうしたものをしっかりと次の世代へ伝えていくこと、この重要性は御指摘のとおりであろう、こう思っております。 例えば、お茶、お花、柔道等の例示がございましたが、柔道や剣道などの武道は、これは中学校、高等学校の体育の時間でやっておりますし、また多くの学校では部活動もございます。また、中学校、高等学校では茶道、華道の部活動というのもかなり見受けられるとこ…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 家庭教育また地域における教育の重要性の御指摘をいただきました。 私も三年前、文部大臣を務めたときに、どれが重要だと比較することはできないのですけれども、家庭教育の重要性が言われている割にはほとんど何もやっていないなということを改めて認識いたしました。実際、家庭の中にまで政治やら行政が土足で入っていくということは避けなければならない、そこはやはり最もプライベートな部分であろう、そういうことで、余りにも何もしてこなさ過ぎたの…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 教育基本法の中にも宗教に関する規定がございます、ごく当たり前のことですが、公教育の場で特定の宗派のプロパガンダをやってはいけませんと。 しかし、宗教に関する理解を深めたり、宗教的情操を養ったり、あるいは、自分よりもはるかに超越したものが世界にはあるんだ、世の中にはあるんだということを身をもって感ずるということはとても大切なことでございまして、そのようなことを、学校教育の中で宗教には触れてはいけないということで、余りにも、…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 小山議員の行動について、もう既に司法の段階に入っていることでありましょうから、私があれこれ申し上げるのは避けたい、こう思いますが、彼がどういうことをやったかというのは、もちろん、それは逮捕されるという事態だから、不適切だということはもう言うまでもないことだと思いますが、彼が道徳の重要性を説いたからそこに大変な矛盾があるだろうと言われればそのとおりですけれども、しかし、道徳教育の重要性が、小山さんが言ったから道徳教育が何か…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 何か小山さんが言ったことはすべて悪いことだという前提に立っての御意見のようにもうかがえるのですが、小山さんがやったことを私は何ら正当化するつもりもありませんが、しかし、だからといって、国会の中で小山さんが言ったこと、発言したこと、それが全部間違っているというのはちょっといかがかと思います。 そういう前提の上に立って、平成九年の通知のお尋ねがございました。 これは、行革委員会の平成八年の意見を踏まえた上で、その行革委員会の…
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 ただ、大島大臣が、八月八日、小山議員の質問に対して答えたこと、すなわち、教科書の採択は教育委員会の判断と責任で行うという、この基本はもちろん踏まえなければならない、組合の意見などによって決まるようなことがあってはならないという趣旨の答弁を当時の大島文部大臣がやっておられるわけでありまして、私も、教科書採択に関する教育委員会の責任が不明確になるようなことがあってはならない、こう考えている次第であります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 平成十年三月三十一日閣議決定、規制緩和推進三カ年計画、教科書採択について、措置内容は、「将来的には学校単位の採択に向けて法的整備を含めて検討していくという必要があるとの観点に立ち、採択地区の小規模化や採択方法の工夫改善について、フォローアップを図りながら都道府県の取り組みを引き続き促す。」こう書いてございます。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 したがいまして、教科書の採択の調査研究に当たる教員の数がふえるのが望ましい、こう言っているわけですが、そのことと、採択の権限、今まさに委員がお触れになったように、教育委員会が採択の権限を持っているということとはやはり分けて考えなければいけないということを申し上げたわけであります。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 いや、大島文部大臣は何ら間違ったことを言っているわけじゃなくて、組合の意見によって教科書が決定されてはならない、決定権限は教育委員会にあるのですよということを言っているのであって、別に大島さんが間違ったことを言っていると私は思っておりませんし、平成二年の考えも間違っているとは思っておりません。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 九七年というのは平成九年ですね。先ほど来申し上げておりますように、大島さんが言ったのは、決定権限は教育委員会にありますよという、そのことは石井委員もお認めになった。ただ、その際にどういう形で意見をいろいろな方から聞くかということについて閣議決定がある、こういうことでございます。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 教科書検定というのは常に厳正に行われているものでございまして、その検定基準の中に、今御指摘の近隣諸国条項があることもまた事実でございます。現在、その厳正な検定を今まさに行っている最中である、かように現状を認識しております。
第151回 衆議院 文部科学委員会 第3号
○町村国務大臣 これは、学力低下が本当に起きているのかどうかということを今の時点で実証するものが必ずしも十分ではないと思っております。IEAの国際調査でも、確かに順位は若干下がってはきておりますけれども、同じような設問についての正答率が下がってきているわけでもないといったようなことはあるのです。 ただ、さはさりながら、いろいろな点で心配があるよと言われれば、私もそれは心配だと言わざるを得ませんし、そんなに安閑としていられる状態でもないだ…