町村信孝
会議録に記録された「町村信孝」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,035 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2004/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛20 件
- 通商・貿易18 件
- 社会保障・年金11 件
- こども・子育て9 件
- 宇宙6 件
- 地方創生3 件
- 経済安保2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- 医療1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 委員が自民党の対北朝鮮経済制裁シミュレーションチームの有力なる一員として活動しておられることをよく承知をしております。 確かに、対話と圧力か、圧力と対話か、いずれに力点があるんだと、制裁いつ発動するんだと、そういう御指摘があります。これは、絶対にありませんということならば全く意味がないわけでありまして、それは彼らの対応を見て、必要ならばそれは制裁に政府としても踏み切るということは当然あるという前提でこの法律がで…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおり、これはやっぱり日本人の正に国民の生命と安全にかかわる重大な問題だと、こういう認識を持ってしっかりと取り組まなければいけないと、こう思います。 五名の被害者、そして御家族の全員の帰国が実現をしたわけでございますが、十名の安否不明の方々の課題もございます。更にまたそれに追加されるということもありますので、新たに認定される方々があれば、その方についても確認をやっていこうと、こう思っているところでご…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) まだ昨日のことなので、ゆっくりと今回の事件をまだ振り返り、また反省材料、いろいろ多分あると思います。まだそこは十分整理されているわけじゃございませんが、個人的な頭の中に去来するものを申し述べるならば、午前中の衆議院外務委員会でも何人かの方から御指摘をいただきましたが、やはり我が国のこの情報インテリジェンスの関係がいかにも弱いということを改めて痛感をするわけであります。 こういう事件が起きるたびに同じことが言われ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 二年前の九月十七日、総理が電撃的に訪朝されたと、そして金正日国防委員長との話の中で拉致問題を、正式が、先方にそれまで存在しないというものを存在を認め、そして謝罪をしたと。そして、そこからいろいろな話が両国間で正式に始まったわけでございますが、反省があるとすると、それよりもはるか前に、十年以上前からこの問題があるということを訴え続けてこられた拉致の家族の方々がたくさんおられた。そういったことに政府も、またこれは私…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 今、そういう方針を決めているわけではございません。あくまでも人道支援は、国際的な人道支援というフレームワークの中でそれぞれの機関からの要請に応じて私どもが判断をしてやっているわけでございますから、仮に不十分な場合にという想定の下にこの人道支援をどうするこうするということを今申し上げるのはいささか適切な時期ではないような気がいたします。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 今までの実務者協議でもこの十人以外の方々についても取り上げてきております。例えば前回の、第二回目のときでも藤田進さんについては具体的に言及をしておりますし、次回についてはこの加瀬テル子さんについても言及をすることといたしております。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 認定の問題は、今官房長官を中心にやっていただいておりますので、主としてそちらの判断にゆだねたいと思います。 ただ、私どもはいろいろな情報をいただく中で、前広に先方と折衝すると、交渉するという立場でございますから、厳密な意味の認定がなくともいろいろな相互の協議の場にそういう方々の名前を持ち出して先方の反応を聞くと、情報提供を求めるということは、認定とはある程度離れた場でどんどんやることはそれはいいんだろうなと、こ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) できるだけ御趣旨に沿うような形で北朝鮮と当たっていきたいと思います。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 私も不勉強かもしれませんが、総理がその制裁発動をしないということを、いついかなる事態になっても発動しないということを明言をされたとは承知をしておりません。対話と圧力という言葉がある以上、もちろん今対話をしている最中です。しかし、圧力というものを一切抜きにするなら対話路線とだけ言えばいいわけですね。やはり対話と圧力と言う以上は、やはり必要な場合にはやはり圧力も必要だと、掛けるんだということであろうと思います。 私…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 抜かなければ意味がないというその言葉だけを取り上げると、ちょっと全体の文脈とは違うのでありまして、彼らが誠実なる対応をしてこない、してくれば別に問題ないわけですね。してこなかった場合の選択肢の一つとして、それは抜かずの宝刀では意味がないので抜かなければ意味がない、多分そういう趣旨で言ったんだろうと、こう、ちょっと記憶が定かじゃありませんが、そういう趣旨のことを言ったんだろうと思います。 いずれにしても、先方に対…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) それは、もし何の進展もないようなことであるならば、それは選択肢として考えなければならないことだと思います。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど申し上げましたが、認定をされていなくても藤田さんの問題は前回取り上げました。また、次回については加瀬さんの問題を取り上げる予定にしております。 その他、今数多くの人数が、約四百二十名というお話がございました。これらについてやはり問題提起をする以上は、ある程度のやはり蓋然性といいましょうか、というものもこちらからやっぱり示さなければですね、ただ相手はそんな名前知らないというだけで終わってしまうおそれが多分に…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 先ほど国家公安委員長からも、鋭意いろいろな調査等をやって、少しでも分からないかどうかと。先ほど細田長官からは、毎年十万人前後のですね、十万という数字が私、正確には知りませんが、非常に数多くの国内での失踪者がいる、その中からだんだんだんだん絞り込んで、これはなるほど拉致されたかもしれないなと、それなりの根拠があるんだなという方についてはやっぱりやっていくということなんだろうと思います。ですから、そこまで厳密ではな…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 委員御指摘のとおり、この拉致問題の解決に当たりましては、国際社会の理解と支持というものが大変重要だと、こう考えております。 したがって、この日朝間の取組に加えまして、国際場裏におきましていろいろな形でこの拉致問題の解決の重要性というものをアピールしてまいりました。例えば、今年の四月の国連人権委員会では、昨年に引き続き、日本が共同提案国となりまして北朝鮮の人権状況決議及び強制的失踪決議が採択をされました。 なお、…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 次回協議、大変重要な実務者協議だと、こう考えております。我が方、そういう意味で今までとは少しやり方も変えてみようかということで、開催場所も北京ではなくてより現場に近いと思われる平壌に移す、審議官級から局長級に格上げをすると。それに応じた形で先方のしかるべき出席者も求める、さらに、調査委員会のメンバーもその中に加わってもらうような要求もしております。まだそれらについて最終的な回答が先方から届いているわけではござい…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 制裁ありきということで私ども臨むわけではございません。しかし、これまでの状況、経緯などを考えたときに、今までと同じような不誠実な対応であれば経済制裁の発動もそれは選択肢の中にはあるんだということを私どもも念頭に置いておりますし、また、先方にも、厳しい国内での世論の状況、こうした国会での厳しい御審議といったようなことも伝えながら、先方から誠実なる回答を求めているところであります。 したがいまして、その回答を見なけ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 正に、次回実務者協議でどういう回答が出てくるのかと、それを見ながらしっかり判断をしていきたいということであります。
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) もとより、正に実務者協議というのは対話の場でありまして、その対話の場でしかるべき対応が出てくるのが一番望ましいという基本姿勢を小泉総理は言われた。それは私もそのとおりだと思います。 他方、前回の、九月の実務者協議というものが非常に不十分なものに終わってしまったと。またそういったことがただ延々と繰り返されるようなことがあったのでは、何のための両国間の協議であるのか、また何のための両国首脳の合意であったのかというこ…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 韓国と北朝鮮の間でも実はまた御承知のように拉致の問題というのがあるわけですが、それはさておいて、これは日朝間の問題としての協議でございます。したがって、その日朝間で正しい答えを出すために、広い意味の外交手段の一つとしての、これは経済制裁も手段としてあるということを申し上げました。何もそれが目的で私どもはやっているわけではないわけであります。その辺をこの週末韓国に行って、必要な方々と会って、どういう認識でおられる…
第161回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○国務大臣(町村信孝君) 共産党が改正外為法あるいは特定船舶入港禁止法に国会の場で反対をされたということも私どもよく分かっておりますので、そういう意味の基本的な違いがあるのかなと思います。 それはそれといたしましても、今回、韓国に私参りまして、私どもの考えております考えというのをやっぱり正確に伝え、彼らの考えもよく聞いて、要は、日韓あるいは今お話のとおりアメリカも含めて、そこの足並みが乱れるということが、北朝鮮が六者、六か国協議であれあ…