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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/11/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 まことに遺憾なことでありまして、いずれの、そう遠くないうちにと思いますけれども、国籍が判明次第、これは厳重に抗議をし、謝罪を求め、さらには再発防止また事故の原因究明といったようなものを求めていきたいと考えております。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 ちょっとよく聞き取れなかったんですが、これまでの政府のもろもろの作業がどこかまずい点があったかどうかということですか。 これは、すべてのことが終結をした後、また検証すべき部分はあるのかもしれませんが、今まだオペレーションの最中でございますから、どこが適切であったか不適切であったかということについて冷静に分析をする段階では、今はまだ早いんじゃないのかなと思います。 いずれきっちりと、これはこれで一つの、海上警備命令が出たの…

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 遺憾であると申し上げたのは、潜水艦の行為について遺憾であると申し上げたのであって、政府部内の手続が遺憾であると申し上げたわけではごさいません。 政府内の手続に不適切な点があったかどうかは、きちんと事後に冷静に検証していきたいと申し上げました。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 常にいろいろなケースを想定してやはりやっていかなきゃならない。その際に、最善のケースもあるだろうし、最悪のケースもあるだろうし、それはいろいろなケーススタディーをやって外交に当たっていくというのは当然の御指摘だろうと思います。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 今、事案の事柄、事案の内容に関してのお尋ねでございますから、その点については、現段階で細部にわたってのお話については時期尚早ではないかな、こう思います。 また、これは時期がたっても、我が方の探知能力等々に関しての情報を相手に提供するというような問題にもなってしまいますので、その点はひとつ御理解をいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 貴重な御指摘として受けとめさせていただきます。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 委員の御指摘、先般来から、ごもっともである、こう思っておりますので、きちんとこれは事後の検証をやるというのは当然の政府の務めであると私も考えております。やります。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 拉致被害者の方々と初めて大臣としてお目にかかったとき、これらの方々の長い間の御苦労、またお気持ちを考えたときに、やはり政府としては本当に最大限の努力をしなければいけないという思いを改めて強くしたわけでございます。 そういう中で、私は、就任以来、何かすぐにでも経済制裁をやるかのごとき印象を与えたかもしれませんが、これは別に経済制裁が目的ではございません。これはあくまでも正しい合理的な回答を先方から引き出すための、使うことが…

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 私は、何をもって守られているかいないかというのは、厳密な話というのはなかなか難しい部分があるだろうと。 要するに、だれの目にも明らかなのは、仮にもしテポドン等が飛べばこれはもう違反だということが大変明らかなのかもしれませんが、要は、この日朝平壌宣言の趣旨にのっとって諸問題を解決していくということがこの精神であろうかと思いますので、その精神に照らして北朝鮮側がきちんと対応をしていくべきであるということを求めているわけであり…

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 例えば、核問題についての日朝平壌宣言の言及があるわけでございますけれども、「双方は、朝鮮半島の核問題の包括的な解決のため、関連するすべての国際的合意を遵守することを確認した。」と。ここで言う国際的合意というのは、NPT、核拡散防止条約あるいは南北非核化共同宣言、米朝間の合意された枠組みなどが含まれている、こういうことであります。 例えば、北朝鮮がIAEAの査察官を国外に退去させたり、関連施設の封印を解除した行為、八千本の…

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 小泉総理は確かに日朝平壌宣言には履行されていない部分があると述べておられます。では、どの部分かということでありますけれども、この宣言そのものは、諸懸案を解決し、日朝国交正常化を含め、今後日朝関係を取り進めていく上での方向性を示す重要な政治的文書であるということでありまして、この総理の発言というのは、趣旨は、こうした諸点についていまだ達せられていない部分があるという状況を踏まえての発言であろう、こう思っております。 したが…

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 松原委員のように鋭く詰めていくと、確かに、どこまでが誠意がある対応か誠意がない対応か、議論が難しいところかもしれません。 しかし、今、きょう現在としては、我々としては精いっぱいの対応を彼らに求めているわけでございまして、もちろん役所としては、その前に自民党の方でも既にいろいろなシミュレーションをおやりになったと伺っておりますけれども、それは政府の中ではいろいろなケーススタディーをやることは当然のことであろうと思いますが、…

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 だれがと問われれば、それは政府全体、これは外務省だけの判断でもありませんし、政府全体の判断で、実際には外為法等々があるわけですから、これは関係するお役所も多いわけでございますので、政府全体の判断だと思います。 いつというのは、今まさに交渉中でございますからそれを今申し上げるのは難しいわけでありますが、今回の先方の回答ぶりを子細に検討した上で、またその後どうするかということを考えていかなければいけない、こう考えます。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 今この時点で、それは可能性を言えばゼロ%から一〇〇%としか言いようがございません。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 手続論と委員がおっしゃる意味がちょっと僕にはよくわかりませんが、先ほど申し上げましたように、省内ではいろいろなケーススタディーを今やっているということだけは申し上げておきたいと思います。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 今まさに交渉をやっている最中でございますから、今委員が言われたようなアプローチがあることを私はあえて否定はいたしませんけれども、そのことを今私の方から具体に申し上げることは差し控えさせていただきます。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 それは累次申し上げているように、いろいろな可能性を考えながらいろいろなケーススタディーをやっているというふうに申し上げております。

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 よど号のハイジャック事件というのは、私も余り、若干時間がたったので正確な事件のことについては記憶に残っておりませんけれども、いずれにしても、日本で初めて発生をしました非常に悪質かつ非人道的なハイジャック事件であったということぐらいは私も覚えております。 これらの犯人については、警察庁からICPOを通じて国際手配が実施をされているというところでありまして、日本政府はかねてより、国交正常化交渉等の場で北朝鮮側に犯人の引き渡し…

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 たしか、中山前参与もそういったようなお考えをお持ちであるという話を聞いたことがございます。一つの考え方であると思いますし、私もそれを全面的に否定するつもりもありません。 ただ、現状、またそういうものを組織をつくるということになると、えてしてこれはまた屋上屋ということになりがちなものですから、それよりは現在のスタッフの中できちんきちんと責任をそれぞれ持ちながら総力を挙げてやっていく方がむしろいいのではあるまいかな、こう考え…

自由民主党外務大臣2004/11/12

161衆議院 外務委員会 第4号

○町村国務大臣 沖縄県民の皆様方が大変な御苦労をしておられる、それは戦争のさなかの御負担に始まり、もうちょっとさかのぼると島津藩の話まで行くのかもしれませんが、いずれにしても、戦後の占領という長い時期を経て今日に至っている。 そして、現在もなおかつ基地の七五%以上のものが沖縄にあり、それに伴って発生するいろいろな事件も確かにあるという意味で、私は、沖縄県民の皆様方に過重なる負担をしょっていただいているなという思いを大変強くしております。…