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無所属議長衆議院
総発言数
6,035
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
2004/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 6,035 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

6,035 20 を表示
自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 先ほど申し上げましたように、今回の遺骨というものは、今次の調査結果の最も重要な部分、核心をなすものであった、我々もそう考えております。それが虚偽であったということはまことに遺憾なことである、かように思っております。 政府としては、従来から対話と圧力ということを申し上げてきているわけでありまして、私も大臣就任後、経済制裁は一つの選択肢であるということを申し上げてまいりましたし、そのことは変わりはございません。 先ほど申し上…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 外為法の改正あるいは特定船舶入港禁止法、いずれも水野議員が提案者のお一人として大変な御努力をされたことをよく承知いたしております。 今手元にあります、これはいろいろな御答弁がおありになると思いますが、平成十六年六月十一日、参議院国土交通委員会において、提案者である水野議員が、今まさにお触れになったような、北朝鮮が拉致問題の解決に誠意を見せないということ自体が我が国の平和及び安全の維持に対する大きな脅威であり、これに対して…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 今回の遺骨とされる骨の問題につきまして、これは極めて遺憾であるということは総理大臣も官房長官も私も累次申し上げているところでありまして、本件に対する朝鮮の対応というものは平壌宣言の精神に反するものだ、かように考えているところでございます。 この平壌宣言というのは今後の日朝関係を取り進めていく上での方向性を示す重要な政治文書でございまして、そういう意味から、この政治文書にのっとって、今後とも、諸懸案の解決に向けた対応をとる…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 実際に現場に行った実務者の皆さん方の印象といいましょうか、それは確かに前二回とは違うという印象を持ったということは事実だろうと思います。 しかし、現実に調査結果というものが、まず遺骨について、こういう形でにせであるということが判明をした。さらに、できるだけ早く、追加の他の資料の分析を今やっているところでありますけれども、その結果を見て最終的には判断をしなきゃなりませんけれども、少なくともさっき申し上げたように、核心である…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 佐藤委員御指摘の拉致の問題、これは国際社会全体でも大変大きな問題だということで、北朝鮮に対するさまざまな働きかけが行われているところであります。APEC首脳会議、ASEANプラス3、いろいろな場面でこのことを私どもが提起をし、そういう形での国際的な理解も得ているところでございます。 今御指摘の国連の場の活用という、なかんずく人権委員会でございますけれども、これは現在、人権委員会の強制的失踪作業部会というのがございまして、…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 今委員段々のお話があったマスコミの社説等を含めて、私も世論の大変厳しい反応というものをよく承知いたしております。 政府といたしましても、今回の調査結果の核心がこの横田めぐみさんの遺骨と言われるものであっただけに、これが虚偽であるということが判明したことはまことに遺憾である、かように考え、したがって、私どもは直ちに、まずこの件だけについて、政府として北朝鮮側に厳重に抗議を行ったところでございます。

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 八日に、これが横田めぐみさんの遺骨ではないということが判明をいたしましたので、八日の、これは日本時間の午後六時半でございますけれども、我が方の北京にあります日本大使館から北朝鮮側の大使館に対しまして、まさに虚偽であったということで、これは日朝平壌宣言の精神に反することは明らかである、極めて遺憾であり厳重に抗議をするという旨の伝達を行いました。 これに対して先方はまだ特段の反応はございませんけれども、そのときの申し出に対し…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 今委員御指摘の「誠意をもって」という部分に反するのではないかと。しかし、これはまさに文字どおりはそうなんでありますけれども、全体として日朝平壌宣言というのは、お互いに誠実に、いろいろな問題がある、これを解決していこうという精神に立脚してこれができているということでありますから、私、先ほど、その精神に反するということを申し上げたわけでございまして、もし、どこの条文かと言われれば、該当するのはまさに今委員が言われたところにな…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 委員御指摘のとおり、白紙の状態から調査をするというふうに金正日国防委員長が小泉総理に発言をしたということは、私どももよく承知をいたしております。 現実に、今回のまず遺骨についてだけでも、こうした本当に白紙の状態からの調査であるかどうか極めて疑わしい結果が出てきたわけでございますので、そうしたことを踏まえて、私どもとしては大変遺憾であり厳重に抗議をしたということでございますが、今後のことについては、先ほど申し上げたような方…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 先ほど水野委員からのお問い合わせもあったところでございます。その折申し上げましたが、あと残った半分、十二万五千トンですか、これにつきましては、私どもとしてこれを今実施する状況にはない、かように考えております。

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 今回の調査結果の一番重要な部分がこの横田めぐみさんの遺骨と称されるものであった、その点がまさににせであったということでありますから、私どもも大変な怒りを覚えているところでございます。 今直ちに経済制裁をという委員の御指摘でございます。 私どもは、いま少し、外務省あるいは関係省庁と共同しながら、遺骨以外の資料について今鋭意調査を進めているところでございます。あとしばらく時間がかかりますが、何とか年内にはその調査を急いで答え…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 交渉の決裂から交渉が始まるというのはなかなか難しい表現で、おっしゃる意味はよくわかります。 私どもは、小泉総理もそうでありますが、対話と圧力ということを申し上げております。対話だけでもうまくいかないときには圧力ということで、既に国際的なさまざまな取り組み、それがどれほど彼らが圧力と感ずるかどうかわかりませんけれども、さまざまな形での国際的な会議等の場でのメッセージというものも届いております。いろいろな形で、この拉致問題の…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 今委員御指摘のような、二つの遺骨とも虚偽であった、その意図といいましょうか、なぜそうなのか。率直に言って、それがわかれば苦労しないのでありますが、まことに不可解きわまりない北朝鮮の行為だ、こう思っております。それは、いろいろな推測はできるかもしれませんが、政府の立場で余り推測を申し上げるのはいかがかと思うのでそれは差し控えますが、いずれにしてもまことに遺憾なことでございました。 先ほど来申し上げておりますように、厳重な抗…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 経済制裁は手段であって目的ではないことは、委員よく御承知のとおりでございます。私どもは今、横田めぐみさんの遺骨と称されるものがにせであるということが昨日判明した、そして私どもの手元に持ち帰った資料がありまして、それを鋭意分析しているという段階であります。 遠からず、できるだけ年内にそれを取りまとめて、その分析結果を踏まえた上で今後の対応を検討していく。その対応の中に経済制裁も、私が着任以来申し上げておりますように、これは…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 調査中でございますから、今、どういうものが出てくるかということを予断を持って申し上げるのはちょっと難しいのでありますが、どういう条件になったらばと今委員おっしゃいました。ちょっと意味が必ずしも私にはよくわかりませんけれども、仮にこういう条件ならばこういう手段、こういう条件ならばこういう手段、そういうものを御説明すれば、それはいいのかもしれませんけれども、しかし、それはある意味では大変貴重な情報を先方に渡すことになりますか…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 カルテの件については、今鋭意検討中でございます。

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 そういうたぐいの設問というのは、私は、まさにこれは外交交渉をこれからどうやっていくかということにもかかわりがあるわけでありますから、こうなったらばどうですか、こうなったらばどうですか、こうなったらばどうですかということを全部ここでしゃべってだれが喜ぶのか、よくお考えをいただきたいと思います。

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 真相究明というのはどういう内容であろうか、こういうことであります。 まず、拉致された方々が帰ってきた。それまで、小泉総理が北朝鮮に行かれる前までは、そもそも存在を否定していた北朝鮮が、それを謝罪の上認め、そして帰ってこられた。さらに、その家族も帰ってきた。これは間違いなく、生きて帰ってこられたということで、これ以上の真相究明はなかった、こう思います。 そして、現在の状態は何かといえば、それはまさに安否が不明な方々について…

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 そういう意味では、私ども、委員と全く同じスタンスに立っております。

自由民主党外務大臣2004/12/10

161衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○町村国務大臣 いろいろな考え方、それは確かにあろうと思います。今、貴重な御意見として、中川委員の御意見は承らせていただきました。 私も個人としていろいろな意見を言えというなら、それは言うことは可能でありますが、政府の公式の立場でこうであろう、こうだということを断定的に申し上げたり、あるいは憶測に基づいて言うことは、この際は差し控えさせていただきます。