田辺繁雄
会議録に記録された「田辺繁雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,706 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 日本赤十字社副社長
- 直近の発言日
- 1955/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 法務委員会31 件・31%
- 決算委員会15 件・15%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 1,706 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田辺政府委員 この問題は、先般受田さんからの御質問に対して私がお答えした通りでございますが、一応、法律の建前としましては、留守家族援護法も遺族援護法も、対象ではないということになっております。ただし、留守家族援護法では、未復員者給与法というものが留守家族援護法に切りかわった面もございますので、従来未復員者給与法によって処遇を受けておった者も若干おったわけで、その実績を保障する意味におきまして、留守家族援護法におきましては第三国人に対し…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田辺政府委員 これは社会局長からお答えする方が適当かと思いますが、生活保護法に準じて処遇いたしておるのでありします。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号
○田辺政府委員 この前お話し申し上げました通り、韓国なりあるいは台湾政府との関係において、外交の問題の一環としても考慮されなければならぬと思います。確かにお話の通り国籍を離脱した場合においては恩給法の適用がないことはその通りでございます。しかし、これは一般の自己の意思によって国籍を離脱した場合と違っておるわけでございます。その点は確かに時別な考慮が払われなければならぬ事態だと思います。ただ、恩給法の問題あるいはそういった身分の問題になり…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 まず最初に、戦傷病者戦没者遺族等援護法の一部を改正する法律案につきまして、その概要を御説明申し上げます。 本法が昭和二十七年の四月一日から実施されまして以来、各方面の御協力のもとに、すでに二百九万件をこえる裁定を行なったのでございます。この点、まことに喜ばしいことを存じます。今回さらに援護の措置を強化するためにこの法律の一部を改正することにいたしたのであります。 その改正の第一点は、遺族年金の金額を、別途本国会に提出され…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 引揚援護局の根本の使命と申しますか、そういうことに触れたお尋ねのようでございますが、引揚援護局の所管しております仕事は、規定にも明らかでございます通り、引揚問題の処理と申しますか、それが第一でございます。終戦後十年になります今日、まだこういう問題が解決しないということは、ただいま御質問のありましたごとく遺憾なことでありまして、できるだけ早く処理したいということを第一番に私も考えて努力をいたしております。ことに未帰遠者の家…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 ごもっともな御質問だと思います。この点につきましては、この法案制定の当初におきましてもそういう御意見があったのでございますが、政府内におきましては、一方帰還手当を差し上げるといった趣旨はそういった意味合いからであるということで、その点は当時取り上げられなかったわけであります。御承知の通り、二十八年度帰られた方の就職の状態と、最近帰ってこられる方の就職の状態を調べますと、当時より非常に今日困難になっておることは、御指摘の通…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 われわれの根本観念が間違っているから待遇が悪いというような御発言ではなかったかと思いますが、御承知の通り、この仕事をやっておりますのは、厚生省ではありましても引揚援護局でございます。引揚援護局は御存じの通り旧陸海軍の残務処理機関の統合されたものが大部分を占めております。実際の処理に当っておりますのは、旧陸軍系統で申しますと、旧陸軍の本部、それから各連隊区の後身であり出す各世話課でございます。それから、海軍関係におきまして…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 現在の憲法のもとにおきましては、国家の制度として合祀されておるのではないと考えております。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 靖国神社は宗教法人でございまして、従って私の方の所管でございませんけれども、私ども今まで伺っているところでは、御発言の通り、靖国神社の事業という言葉が当るかどうか別でございますが、そういった靖国神社の仕事として合祀されている、こういうふうに了解いたします。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 詳細は存じないのでございますが、靖国神社は国家に功労のあった死亡者、戦死者等を合祀するということになっております。従って、軍人でなくても、戦争に際し功労のあった死没者というものにつきましては、合祀の手続をとっているように伺っております。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 私、詳細に存じませんので、あとで調べまして、適当な機会にお答えいたしたいと思います。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 問題は、公務の認定が現在の法規の許す範囲内におきましてかた過ぎるのではないか、結局こういう御質問になると思うのでありますが、これは、個々の取扱いの実情をお調べ下されば、われわれの方の態度がよくおわかりになると思いますので、くどくは申し上げませんが、現在の法律の範囲内でということを申し上げたのでございますが、現在の法律の範囲内で取り扱う場合におきましては限度がございます。何と申しましても、法律の筋範囲内で扱う場合におきまし…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 現行法でも審査会はございます。しかし審査会は現行法の範囲内において運営されるものでございまして、これはかつての陸軍、海軍の関係の方も全部入って御審議いただいておるわけでございます。しかし、なかなか御議論は緻密でございまして、大ざっぱではございません。やはり法律というものを作ってその建前をはっきりいたしませんと、こうしたいなと思っても、合議制でございまするので、なかなかわれわれの思うようにはいかないのが実情でございます。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 その通りでございます。その意味でこういう法律案を提案いたした次第でございます。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 先ほど申し上げましたのは、御趣旨ごもっともでございますので、十分検討を申し上げたいと答弁申し上げた次第でございますが、ただいま予算に関連しての御質問でございますが、実は、年度内に帰還する者何人、死亡処刑する者何人ということで予算は計上してございます。お話は帰還した場合だけを御指摘になっておりますが、同様の事情は死亡処理とされた場合においても同様に考えなければならぬと思います。現在の予算の範囲内でやれるかどうかという点につ…
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 大まかな数字でございますが、一年間に約六千五百の死亡処理をいたしております。ちょっと一年足らずでございますが、本年の二月末で一年間に処理いたしました数字が六千五百と相なっております。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 死亡処理はずっと以前からいたしております。今申し上げましたのは、毎年々々死亡処理をいたして参るわけでありますが、去年の四月一日から始まりまして本年の二月二十八日までに死亡処理された数が六千五百名となっております。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 数字的に申しますると、ちょっと捻出は困難だと思っております。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 帰還者の数は三千人と見込んでおります。
第22回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第3号
○田辺政府委員 なかなかデリケートな御質問でございますので、よく研究させていただきたいと思います。