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早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授工学博士参議院衆議院
総発言数
27
直近の所属会派
直近の役職
早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授工学博士
直近の発言日
2018/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 27 件の標本
  • 経済産業委員会27 件・100%

※ 全 27 件のうち直近 27 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

27 7 を表示
早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授工学博士2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(田辺新一君) 大変貴重な御指摘だと思います。 この委員会でも従前話されていますけれども、今のようなデータというのは、リアルデータと言われています。我々がインターネットで打つのがバーチャルデータで、これを利用していろんなことできるようになりましたけれども、製造現場やビルとかで出てくるリアルなデータを活用して、決して省エネだけじゃなくて、生産性の向上とか、こういうリアルデータというのはビッグデータの宝庫です。非常に日本は強い分野で…

早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授工学博士2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(田辺新一君) LEDについては、特に日本の青色ダイオードの発見といいますか、発明によって非常に世界中の中でも早く進んでいると思うんですけれども、LEDになると電力消費も少なくなりますけど、実は、こういう部屋だとLEDは発熱量が少なくなるので冷房するエネルギーも減るんですね。ですから、ビルなどではダブルでカウントできていきます。 やっぱり、マーケットにどうやって入っていって普及期を迎えるか、五%、一五%ぐらいからどうやって超えて…

早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授工学博士2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(田辺新一君) 特にエネルギーの輸入に関しては、やっぱり国である程度いろんなことを考えないといけないと思っています。 例えば、天然ガス輸入してくるんですけど、その後、ほかの国へ持っていけないとかかなり実は日本の天然ガスの輸入、制約掛かっていまして、こういうものを少し自由にして、多いときにはほかに持っていけるとか、そういう自由度はやっぱり国としてやらないと、個々の自由度だけではいかないのではないかという面もあると思います。あとは、…

早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授工学博士2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(田辺新一君) まず、世界的にも大体世帯の年収の五%ぐらいがいわゆる光熱費と言われています。それで、これが多くなると世帯なかなか大変になります。ビルの場合には、大体人件費を一〇〇とすると、エネルギー一ぐらいしかないんですね。ですから、ビルで、省エネだけを目的に働けるようにしようとすると人が暑くて働けなくなると人件費のロスの方が大きいので、なかなか省エネをやってくれないと。 そういったときに、例えばクールビズなんかが一番いいと思う…

早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授工学博士2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(田辺新一君) 私は、規制的な方法を全てに行えばいいとは必ずしも思っておりませんで、やっぱり自由に生活する、基本的に、どんなところに行きたいとかそういうものの中でエネルギーをどうやって少なくして生活を豊かにしていくかということを考えるべきだと思いますし、規制的措置はやっぱり最終手段で、そのための行政コストというのも極めて高く掛かりますから、そういうふうに社会がなっていくということが本来正しい姿。 ただ、たくさん使っているところは…

早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授工学博士2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(田辺新一君) 今回のエネルギー基本計画の「はじめに」に書かれていますけれども、私は、やはり今回、二〇五〇年に向けて再生可能エネルギーの拡大を図る中で、可能な限り原発依存度を低減すると書かれたことが非常に大きなことで、その過程に二〇三〇年があるわけですけれども、そこを早くやって、そういうものをもっと早く二〇五〇年の前に変えていくのかと言われれば、やっぱり二〇五〇年の目標があるわけですから、早く変えていくというのが本当の正解だろう…

早稲田大学理工学術院創造理工学部建築学科教授工学博士2018/05/31

196参議院 経済産業委員会 第10号

○参考人(田辺新一君) まず、二十八度の根拠は、私どもの学会に当時の厚生省から委託があって、何度ぐらいにビル管法を作るときに上限をするかとなりまして、いろんな文献調べて二十八度と決めているんですが、その報告書の中でも、冷房は二十二から二十四度なんて書いてあるんですよ。もう間違っても推奨にはしないでくださいと元の報告書に実は書いてありまして、我々が実は裸に近い状態で寝ているときの快適温度が二十九度なんです。ですから、それに近いところで働く…