田辺博通
会議録に記録された「田辺博通」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 538 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局長
- 直近の発言日
- 1971/12/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会64 件・64%
- 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会21 件・21%
- 大蔵委員会税制及び税の執行に関する小委員会13 件・13%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 538 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○田辺政府委員 たいへん恐縮でございますが、いまこの法律が成立いたしますと、政令をつくることになるわけでございますが、目下も政令案につきまして各省とそれぞれ協議中でございます。したがいまして、この政令が何件あるかということは、たいへん恐縮でございますが、現在の段階ではお答え申し上げかねます。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○田辺政府委員 本土の法律全体をそっくりそのまま適用を延期するというようなものは、目下のところありません。ただ、たとえばいろんな特定の何々会であるとか、特別の法律に基づきまして設立されたような、あるいは特定の資格を与えられているような法人あるいは個人が本土の法令にございます。その場合に、大体におきましていわゆる名称使用制限、そういったような名称を他人が使用してはならないというような規定がございます。これは万一の問題でございますが、特定の…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○田辺政府委員 本土のある法律のそっくりそのままを適用を延期するというようなものは、目下のところ考えておりません。 それから、おことばでございますけれども、政令委任事項と申しますのは、その範囲は、やはりこれは程度の問題だろうと思います。おっしゃるとおり、一条でもって今回の措置を全部政令に委任してもできるのか、こういうようなことでございますけれども、これはやはりそのようなことは適当でない。つまり今回の法律に提案をいたしました内容は、施政権…
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第11号
○田辺政府委員 御指摘の、農産物検査法のこの法律全体を一定期間適用を延期する、これは農林省のほうから政令案の要綱として出ておりますけれども、目下いろいろと調整中の政令案でございまして、このような措置はもっと別の方法でもって、つまり政令につきましては部分的な適用延期なり、あるいは別途の経過措置を講ずるということでできはしないかということで、目下検討中のものでございます。御了承をお願いしたいと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○田辺政府委員 お答えいたします。 復帰に伴う特別措置に関する法律案の中におきまして、政令にゆだねている件数は百九十ぐらいだと思います。
第67回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○田辺政府委員 ただいまお答えいたしましたのは、申し上げましたとおり、沖繩の復帰に伴う特別措置に関する法律案に関する政令委任事項の概数でございます。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 第一次の毒ガスの撤去作業に立ち会い、かつ、その安全性の確認の調査団の一員に加わった者としてお答えいたしますが、私どもの目的は、マスタードガス百五十トンの輸送をいかに安全にしかも確実に早期に輸送するかということにあったわけでございまして、事前に十分その安全性の確認をいたしこれは専門家が調査をしたわけでございますがその旨を琉球政府、屋良主席に口頭をもって報告をいたしております。しかして、実際の輸送にあたりましては、…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 別に文書としてまとめてはございません。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 先般の第一回の輸送にあたりまして米側が発表しましたのは、沖繩にある毒ガスの全量は約一万二千トン、その中にはVX、GB、HDという種類のものがあるということを発表しておりますが、その内訳はそれぞれが幾らあるということはわかっておりません。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 失礼いたしました。先ほどの一万二千トンと申しましたのは訂正さしていただきます。約一万三千トンとなっております。それからそのトン数、重量が容器を込めたものか、中身だけかという問題でございますが、これは直接は説明いたしておりませんが、前回百五十トンのガスを輸送いたしましたときに、この百五十トンというのは中身であるということがはっきりいたしております。したがって、これは推測でございますけれども、前に発表しました一万三…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) ちょっとうっかり間違いましてたいへん済みません。百五十トンは容器込みのものでございます。したがいまして、先ほど申しましたのは、推測からいいますと、容器込みの数量であろうと思います。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) わからないので、ただ推測を申し上げただけでございます。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 私も、第一回の立ち会いの際にそれがかなり問題になりましたものですから、本土の専門家に問いただしてみますと、これは常識的な答えでございますが、一般的に、合衆国におきまして危険物の輸送に関する州際通商委員会規則というものがある、それによって、一般的な爆発物も含まれまして、輸送についての、あるいは貯蔵についての規制があるというぐあいに聞いております。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 当時私が聞きましたのはそういうことでございます。そのほかに爆発物輸送法というものもあるそうでございます。そのほか、軍隊の規則は非常に膨大なものがあるそうでございます。軍隊の中での取り扱い規則でございますね、安全のための。それからさらに、前回の第一回の輸送にあたりましては、通常のそういう既存の規制に従うにとどまらず、公衆衛生局に特に諮問をいたしまして、そのもとに審議会がつくられまして、それによってさらに前回の輸送…
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) これはコンボイといいますか、そのトラック、これにガス弾が積まれて いるわけですが、その一台一台にそれぞれ消去剤が設置されております。
第65回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○政府委員(田辺博通君) 田村先生の御見解を現地でもある程度仄聞しておりました。また、琉球政府招聘の専門家の方々、ほかにもおられますが、それぞれ御意見が必ずしも統一されていないということも現地で仄聞しておりました。ただ、その消去剤の量の問題につきましては、その当時は私ども足りないとかどうであるとかいう議論はなされなかったように聞いております。ただ、この問題は、私専門家ではございませんから、何ともお答えできませんけれども、車にそれぞれ積載…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○田辺政府委員 水道の問題は、沖繩におきましては、水の問題というのは非常に緊要なことであると存じております。御質問の、米資産に対しましてある一定の評価をした場合に、現在の水道料金は内地に比べましてもそう安くはない。それがさらに高くなりはしないかという御懸念かと思いますけれども、私どもといたしましては、その米資産を有償で引き取ろうとあるいは無償であろうと、この料金問題にははね返らさないようなくふうをとってまいりたい。復帰後における水道公社…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○田辺政府委員 お話のいわゆる自由貿易地域につきましては、沖繩の置かれている地理的な事情、条件あるいは比較的豊富な労働力があるのでこれから大いに雇用機会を造出しなければならないという観点から、例にあげられましたような高雄であるとかプエルトリコというようなところで行なわれておりますところの一定の区域を限りまして、輸出入に関する手続を簡素化するとともに、租税、関税につきましても、原材料の輸入等について完全にフリーにする。また特別な用地の提供…
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○田辺政府委員 立地の場所につきましては、いまおっしゃいました新しい安謝新港が構築中でございますが、その臨港地域といたしまして浦添市の区域に入りますところの地域を一つの有力な候補として考えております。
第65回 衆議院 外務委員会 第3号
○田辺政府委員 お答え申し上げます。 この問題は第一次的には通産省の所管の問題でございまして、通産省でもって鋭意検討しておるところでございますが、ただいま知り得る限りでは、九州電力がこれを引き継ぐということにつきまして即座にはかなり困難が伴っておるというぐあいに聞いております。