田英夫
会議録に記録された「田英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,074 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・護憲連合
- 直近の役職
- 会計検査院事務総局事務総長官房審議官
- 直近の発言日
- 2000/11/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛16 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 憲法調査会31 件・31%
- 経済産業委員会28 件・28%
- 憲法調査会二院制と参議院の在り方に関する小委員会16 件・16%
- 憲法調査会公聴会8 件・8%
- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会6 件・6%
- 環境委員会5 件・5%
※ 全 4,074 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田英夫君 だと思いますから、非常に危険なことになるおそれがある。 海上警備行動というのは、海上自衛隊に対して海上保安庁と同じような警察行動の任務をさらに付与するということだと思いますね、八十二条で。ところが、現実にあの昨年の三月の事態のときに威嚇射撃をやっている。これは実際にやったんですね、自衛艦が。もっと驚くべきことは、P3Cが爆弾投下をやっている。これもまた、戦後自衛隊ができて五十年の中で、自衛隊の飛行機が相手に対して爆弾を投下し…
第150回 参議院 外交・防衛委員会 第5号
○田英夫君 同時に重ねて発動することがあり得るということ、これはだれが考えてもそうでしょうね、実際に。私の指摘する危険は、今の御説明では全く理解ができない。このことは、もう実は私に与えられた時間なくなってしまうので、残念ながらそれを最後に詰め切ることはできないんですけれども、厳重に警告をしておきますよ。実際問題としては重ねる事態が多いと思います。 もう今、世界じゅう見渡して、日米安保条約のような二国間軍事同盟をさらに強化して発動していこ…
第150回 参議院 国際問題に関する調査会 第2号
○田英夫君 ちょっと大臣の言われたのと離れてしまうかもしれませんが、人間の安全保障という考え方は全く私も賛成ですし、国連がアナン事務総長を中心にしてそういう方向を重視しようじゃないかということを言っておられるのは大変いいことだと思います。ただ、人間の安全保障というのを具体的に生かしていくということになるとなかなか簡単ではないということだと思うので、一つのアイデアとして世界を幾つかの地域に分けて考えると。 そういう考えを私は持ったのは、実…
第150回 参議院 本会議 第3号
○田英夫君 私は、社会民主党・護憲連合を代表して、外交・防衛問題に絞ってお尋ねいたします。 その外交・防衛問題の質問に入る前に、緊急の問題として、参議院の選挙制度についての昨日の総理の御答弁に重大な事実誤認がありますので、それを指摘し、総理の答弁を求めます。 総理は、昨日の本会議で、同僚議員の参議院協議会の結論についての質問に対し、定数削減をまずやろうということで結論が出たと伺っていますが、非拘束名簿式については、問題はあるが、これは否…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田英夫君 シドニー・オリンピックも近づいてきましたので、きょうは文部大臣とスポーツ談義をしたいと思うんですが、しかし国会というところは、実はスポーツのことを取り上げる場が非常に少ない。文教委員会が唯一と言っていいかもしれません。しかし、一方で国民生活の中に占めるスポーツの比率といいますか重さというのは大変なものでありますから、もっともっと我々は、国民の立場から、あるいはスポーツを愛する人たちの立場からどうあるべきかという議論をしなくち…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田英夫君 大変いいお答えをいただきましたが、私は子供のときから大好きな方ですが、スポーツというのは一言で言えば苦しいものだと思っています。苦しまなくちゃいけないものだと、逆に言えば。楽しむだけじゃいかぬと思っていますよ。それは体験上そうなんですけれども、ところが最近、若い人たちのスポーツ観というのを見ておりますと、楽しむということが優先するというより、苦しいのは嫌だ、苦しいことはしないよという、それが大勢じゃないかと思います。 私はス…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田英夫君 それは、私もここに持っておりますけれども、最近の答申の中に地域クラブを二〇〇七年までに各自治体につくるという、これは一つの考え方だと思いますが、欧米ではそれはもう十分普及していますけれども、むしろスポーツ活動はそこでやるということが常識になっていますが、日本の場合は残念ながらまだそこまで行っていない。 しかし、東京などは既に、例えばスキークラブは数百の単位でありますよ。それから、私は陸上競技の方も東京陸協の会長というのをして…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田英夫君 その一言を指導員の人たちに伝えると、彼らは本当に安心してこれからも活動すると思います。ありがとうございます。 あと時間がわずかしか残っておりませんが、郵政大臣にお伺いをしたいことがあります。 平林さんは、自分が大変な権力者だなどと全く思っておられないと確信をしますけれども、実は日本の法律によると郵政大臣は大変な権力を持っておられる。といいますのは、今、国民生活の中でテレビが占める位置というのは物すごいものでありますが、そのテ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田英夫君 今言われたように、五人の委員から成る連邦通信委員会と日本語では言っていますが、それがテレビ局、無線局の認可をすると。日本は郵政大臣ということで、私があえて郵政大臣が権力者と申し上げたのは、やはり政府、大臣という立場を日本は免許を与える権限を持った人としている。アメリカの場合は、五名ですけれども、慣例上三名を時の与党、今でいえば民主党ですね、それから二名を共和党が推薦して、それを議会で承認して決めていくというふうに私も聞いてお…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田英夫君 まさにそういうことなんですが、この戦後すぐにできた最初の電波監理委員会という方、これは民間の方が委員になっていて、例えば荒畑寒村さんなどという、左派と言ってはあれですが、そういう方も。委員長をやったうちの一人は、当時、共同通信の編集局長をやった松方三郎さんという明治の松方太公の息子さんですが、そういう方も委員長をやられたことがあります。それは、私が実はその下にいましたからよくわかるんですけれども。 そういう民主的な、私から言…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○田英夫君 終わります。
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田英夫君 きょうは、河野外務大臣が中国を訪問しておられて御不在ですけれども、あえて中川官房長官においでをいただいて、外交・防衛問題を取り上げたいと思います。 実は、外交・防衛問題は最近、予算委員会でも決算委員会でも余り議論の対象にならないのが大変残念でありまして、じゃ世界じゅうに問題はないのかというと全くそうではなくて、逆に、冷戦構造が崩壊して、新しい世界の枠組みがどうできていくかという状況の中で問題は極めて多い、また重大であると思い…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田英夫君 私どもも、今申し上げたような新しい枠組みがそう簡単にできるとは思いません。各国の事情もありますし、国内の皆さんの御理解も得ていかなけりゃいけない。 私どもがこの北東アジア総合安全保障機構をつくろうというその最初の取り組みとして実は考えているのは、核兵器の問題であります。 既に南半球は、南極大陸を含めて全部の陸地が非核地帯になっていると理解しています。一九六八年にできた中南米非核地帯条約、トラテロルコ条約を皮切りにして、アフリ…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田英夫君 今の海峡の問題もそうですし、あるいは領海内といえども無害航行権というのがこれはもう海洋法条約で認められて、昔からですけれども、ここは通ってよろしい、航行してよろしいということになっています。 昨年の不審船の問題、これはまた別の意味でまさに不審船でありまして、防衛庁長官もこのことについては頭から離れないと思う。確かにそうですけれども、領海に入ってきたのはけしからぬとは言えないですね。あのときも漁業法違反だということでチェックを…
第149回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○田英夫君 日本がアメリカと共同で研究を進めるというのは、海のイージス艦を使ったTMDだというふうに理解をしておりますけれども。 話が飛んでしまいますが、一九六一年にアイゼンハワー大統領が大統領を辞任するときに、世界で初めて軍産複合体というものの存在を認めて、これが肥大化することを私は憂える、心配するという演説をしてやめたのでありますが、それまで、話が大きくなりますが、マルクス以来、産軍複合体とか軍産複合体というのは常にそういう議論にな…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 最初に、これ通告をしておりませんので失礼ですけれども、練達の河野外務大臣ですからお答えいただけると思うので質問をいたします。 北朝鮮問題ですが、昨日の日朝議員連盟で新しい会長に就任をされた中山正暉さんがあいさつの中で、まず国交正常化をなし遂げる、それを進める、拉致問題はその中で解決していくという意味のことを言われたわけです。つまり、拉致問題の解決が、あるいはミサイルも含めてでいいんですが、そういうものが国交正常化交渉成立の前…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 もう一つ、これは予算委員会で同僚委員から出た質問でお答えが出ているようですけれども、重ねてお聞きしたいのは、北朝鮮を国家としてまず承認をする、その上に立って国交正常化交渉を進めていく、つまり国家として承認するということによって事実上外交関係を始めるという、そういう中で諸懸案も話し合う場ができるじゃないかということにもつながるわけですが、この考え方は、実は、お名前は申しませんが、外務省のかつてのトップクラスの外交官が同じ主張を…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 私は、これは国家として承認するということを念頭に置きながら交渉するということは一つの方法だと思っております。 それから、このことはこの委員会でもたびたび言ってきたことですが、ロシアとの平和条約交渉の場合も同じようなことが言えると思いますが、前提条件をつけて、それが解決しなければ本交渉が成立しないというやり方はいかがなものかと。 かつてソ連時代、ゴルバチョフ時代ですが、ヤコブレフさんというゴルバチョフ大統領の右腕と言われた人が…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 極論をしますと、私は今度の沖縄サミットを拝見しながらといいますか、見ながら、もうG8という形のサミットは要らないんじゃないかという印象を持ったんですね。 これから二十一世紀、人類はどうして生きていくのか、どうしたらいいのか、何が一番大事なのかということを議論するのは全く私も賛成でありますし、いわゆる先進国が集まって話をする必要がないとは言いませんけれども、今度のような形でいいだろうか。IT革命のことも、これからの人類の重要な…
第149回 参議院 外交・防衛委員会 第1号
○田英夫君 まさにあと半年足らずでもう二十一世紀ですから、二十一世紀というのはどういう世紀にすべきかということ。 二十世紀というのは、ちょうど私などはその大半を生き抜いてきた人間ですが、便利とか発展とか開発とか、そういうことが本当にある意味ではプラスだったと思います。子供のときにおふくろから、将来はテレビジョンというものができて世界じゅうのことがこの居間で見られるようになるんだそうだよという話を聞いていたら、今やもう全くそれが常識になっ…