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公明党衆議院
総発言数
1,488
直近の所属会派
公明党
直近の役職
直近の発言日
2009/03/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会43 件・43%
  • 消費者問題に関する特別委員会28 件・28%
  • 決算行政監視委員会第一分科会9 件・9%
  • 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会7 件・7%
  • 予算委員会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%

※ 全 1,488 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,488 20 を表示
公明党2009/03/26

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田端委員 ありがとうございます。 それでは、細川参考人にお尋ねしたいと思います。 今もお話にございましたが、福田前総理が国民生活センターに行かれた。先生の古巣といいますか、そういった意味で、非常に政治が変わったという、大変身近な例でお話しいただきました。 それで、細川参考人がいろいろ御提案いただいている中に、日本消費者院の構想といいますか提案もいただいているようであります。各国の消費者行政に大変精通されているという立場で、これは韓国を…

公明党2009/03/26

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田端委員 もう本当にそのとおりだと思います。 そこで、私は、縦割りの弊害を乗り越え、情報の一元化をし、そしてまた司令塔的役割を果たす、こういうことを実際にやる大きな機関といいますか、言われているところの消費者政策委員会というものがどういう役割を果たすか、いかに独立性を担保し、そして、どれだけの専門的知見を集めてやれるかということが一つ大きなポイントだろうと思います。 それからもう一つは、いろいろ今もお話がございましたように、消費生活セ…

公明党2009/03/26

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田端委員 消費生活センターとかそっちの方はいいですか。

公明党2009/03/26

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田端委員 ありがとうございます。 確かに、情報を集約するコンピューター施設も大事であって、私も、国民生活センターの二十年ほど前の古いあれを見て、これじゃだめだというので、ことしの新年度予算の中に新たに入れていただいて、新たな設備が近々入るかと思います。 さて、最後に、品川参考人は消費者機構日本の理事長という大変大事な立場で、第一号の適格消費者団体ということでございますが、いろいろ御苦労もあろう、また、これからの使命も大きいと思いますが…

公明党2009/03/26

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第6号

○田端委員 ありがとうございました。

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田端委員 公明党の田端でございます。 大臣、また民主党の提案者の皆さん、連日、大変御苦労さまでございます。 今回、消費者庁の設置関連三法案の審議が精力的にこういう形で議論されるということを本当に私も喜んでいる一人でありまして、我々としてこの消費者庁設置を望んできた立場からすれば、本当にこの議論がさらに深まることを願っているところでございます。 さて、ちょっと冒頭お伺いしたいんですが、生活支援であり、また、消費の喚起を起こすということで…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田端委員 ぜひ、総務省及び自治体と連携をきちっとしていただいて、広報活動もさらに重ねていただいて、対応をよろしくお願いしたいと思います。 私、本会議でも食の安全については特に気を配って質問させていただきましたが、きょうは引き続いて、その問題について、過去のいろいろな事件を通して、消費者庁ができればそういった事案がどういうふうになるのかということを具体的に質問させていただきたい、こう思います。 今から五十四年前になりますか、一九五五年、…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田端委員 おっしゃるように、消費者庁みずからが先頭に立って、厚生労働省あるいは警察関係とも、あるいは自治体とも連携をとりながらというのは、それはもう当然のことだと思いますけれども、こういう事件はたくさんあります。被害が出る、その被害が出るまでにまた別の風評被害ということもあったりして、食に関することだけに、非常に健康、命の問題にかかわるということで、過去にはいろいろな事件があります。 それで、もう二つ申し上げますが、BSEのときには、…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田端委員 情報が一元的に集約されるということがこの消費者庁の設置の最大の売りになっているわけですね。だから、その情報をいかに正確に分析して公表してそして対応するかという、そこがポイントだと思います。それでなければ司令塔の役割をなさないわけですから、ぜひ司令塔が司令塔としての役割を果たせるように、こういう緊急事態に対しても適切な判断と措置が必要だ、こう思います。 ここが、今の答弁だけだと私まだちょっとという感じもいたしますけれども、ぜひ…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田端委員 社会というのは、何が起こるかわかりません。特に食べ物に関しては、ぜひ細心の注意を払って、いろいろなことを予測しながらその危険性を防ぐ、そういう役割もぜひ消費者庁がリーダーシップを発揮していただきたいと思います。 それで、ショッキングな事件は、私は、中国冷凍ギョーザのメタミドホス混入事件が象徴であった、この事件が消費者庁を設置する大きな根拠の一つにもなったと思っておりますが、この事件というのは、私、いろいろな教訓を含んでいると…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田端委員 もう一点、外国から輸入で関係する事件を申し上げますが、おもちゃですね。済みません、舛添大臣、お待たせしました。一点お伺いしたいと思いますが、アメリカのおもちゃメーカーのフィッシャープライスが、中国製のプラスチック玩具から鉛が出たということで、二〇〇七年、約百万個販売されていた、人気キャラクターのエルモとかビッグバードとかというおもちゃを販売されていたわけですが、アメリカの消費者製品安全委員会、CPSCが自主回収措置を打ち出し…

公明党2009/03/25

171衆議院 消費者問題に関する特別委員会 第5号

○田端委員 ありがとうございました。 食の安全の中で、過去の事件、今起こっている事件等も含めて申し上げて問題提起をさせていただきましたが、なおまだ、いろいろと今後もこれらについては掘り下げていく必要があろうかと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 ありがとうございました。

公明党2009/03/17

171衆議院 本会議 第15号

○田端正広君 公明党の田端正広です。 私は、公明党を代表して、ただいま議題となりました消費者庁設置三法案に関して、内閣総理大臣並びに関係大臣に質問をいたします。(拍手) 我々公明党は、昨年六月、福田前首相あてに、私たちが一貫して提唱してきた、消費者、生活者第一の消費者庁の創設を要請しました。 今回、福田前首相及び麻生首相の強いリーダーシップで、消費者の側に立って問題解決に当たるという法案の内容となりました。どちらかといえば、日本の行政は…

公明党2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○田端委員 公明党の田端でございます。 麻生総理におかれましては、大変強行日程の中、訪米、まことに御苦労さまでございました。 二十三日、ちょうど総理が出発された日だったと思いますが、アカデミー賞で「おくりびと」という日本の作品が初めて外国語映画賞、オスカーをとられた、これはもう大変な朗報でありました。また、「つみきのいえ」というのが同時ダブル受賞ということで、そういう明るい話題を背負ってちょうど訪米されたわけでありますけれども、私は、や…

公明党2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○田端委員 それで、これから実務的な会議が重ねられることになると思いますが、日米にプラスして、やはり中国ということは、これは日本が一番隣国でもあり、また、途上国とは言えないと思いますが、しかし先進国には入っていない中国を、しかも排出量が二番目に多い中国を新しい枠組みの中に取り込むということが非常に大事だと思います。総理は三月の下旬にも訪中されるということでありますけれども、この日米中三カ国のこれからの協議、これは大変大事な、しかも、三カ…

公明党2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○田端委員 総理、幸いといいますか、我が党出身の斉藤環境大臣が、日本版ニューディールということで、大変精力的に今各省庁と渡り合って、いろいろな形での新しい日本のあり方ということで努力していただいております。今アメリカが大きく変わろうとしている、だから日本も変わらなきゃならない、そういう意味で、経済政策の中でぜひそれを実現していただきたい、こう思うわけであります。 オバマ大統領が、ニューディール政策という形で、こういう環境分野に対して十年…

公明党2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○田端委員 今、総理はいろいろと考えている最中だというお話をいただきましたが、これはもう考えている段階から実施ということが大事だと思いますが、そういう中で、大変ホットなニュースがございました。 我々、低炭素社会ということを目指す以上、再生可能エネルギーの導入、拡大ということが大変大事だということを一貫して言ってまいりました。そして、その中で、「地球温暖化対策の国際交渉等に関する提言」として私たちがまとめた中にはっきりと、総理にもお出しし…

公明党2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○田端委員 もう一踏ん張りしていただいて、十五年を十二年あるいは十年、そういうふうな政策をひとつ打ち出していただきたい、こう思います。 斉藤大臣、もう時間もなくなりましたが、大臣が今取り組んでおられる緑の経済と社会の変革ということで、日本版ニューディール政策ということで総合的な政策を今いろいろと御努力されているわけですが、いつまでにどういう形でまとめようとされているのか、どういう方向を目指しているのか、その辺のところのお考えをお聞かせい…

公明党2009/02/26

171衆議院 予算委員会 第21号

○田端委員 どうもありがとうございました。

公明党2009/02/20

171衆議院 予算委員会第八分科会 第2号

○田端分科員 公明党の田端正広でございます。 大臣には、連日、大変に御苦労さまでございます。 私は、きょうはまず、私の地元に大和川という一級河川、国土交通省の所管でございますけれども、残念ながらワーストワンに汚いということで、長年私も苦労しておりますし、関係の皆さんには大変御努力いただいているんですけれども、平成十七年、十八年、十九年と三年連続してワーストワンということになりまして、東の綾瀬川、鶴見川、あるいは西の大和川、この三つがワー…