田畑金光
会議録に記録された「田畑金光」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 6,366 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1967/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金63 件
- 防衛21 件
- 労働・賃金19 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会84 件・84%
- 石炭対策特別委員会9 件・9%
- 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 6,366 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田畑委員 これは京都の伏見の局で起きた問題で、田村安子さんという女性ですが、仕事が終わって帰宅しようと思って局を出たところが、全逓の組合員の二人が携帯マイクでうしろから、あなたは間違ったことをしている、などいろいろな言いがかりで京阪丹波橋駅までつけていった。この田村安子さんが駅の構内に入り待合のところで電車を待っていると、この人たちも入ってきて携帯マイクでまた放送を始めた。駅員が見かねて注意をしてこれを追い出した。こういうようなことが…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田畑委員 私は、この際、労働大臣に承っておきたいと思いますが、これは簡単であります。 組合の加入、脱退は自由であるというのが労働者の基本的な人権であると私は考えますが、労働大臣の見解を承っておきます。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田畑委員 宮崎地裁の延岡支部は昭和二十三年の七月二日、札幌地裁は昭和二十六年二月二十七日、判決で次のようにいっております。「脱退は組合員の一方的意思表示によって生ずるものと解すべきである。但し組合規約で届出又は承認を要すると定めている場合、脱退の自由を制限する部分は、その効力なしと判断する。」と明白に判決しております。そういうことを考えてみますと、全逓の規約は「脱退の理由をあきらかにし、支部に申立て、中央執行委員会の承認を得る」、 こ…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田畑委員 この問題について議論をしていたのでは、時間も間もなくきますので、私は、この点は後日また質問をしてみたいと思いますが、特にこれは警察庁にお尋ねしておいたほうがいいかもしれませんが、今回のような近畿地方に起きておる問題というのは、つるし上げであるとか、ビラを家庭の周辺に張りめぐらすとか、明らかにこれは刑法上の侮辱罪に該当すると見るわけです。特に昭和四十二年三月二十二日、これは鹿児島地裁だと思いますが、鹿児島郵便局における全逓の侮…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田畑委員 時間がまいりましたので、私はこれで質問を終わりますが、いま私が最後に希望申し上げたように、類似の判決についてなるべく早い適当な機会にひとつ資料を御提出いただきたいということを委員長を通じ要望しておきます。 同時に、私は当局に強く望みたいことは、労働運動に介入してはならぬということは当然のことでありますが、特に職場の規律の保持というのは、これは行政権として当然その局に当たる者が秩序維持に当たることは論をまつ問題でないと思うので…
第55回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○田畑委員 都合でどちらでもけっこうです。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 初めに労働省にお尋ねしますが、この間炭鉱離職者臨時措置法の改正が出ましたし、今回の駐留軍離職者臨時措置法の改正の内容を見ますと、内容についてはほとんど同じような感じを受けるのですが、そう読んでよろしいのかどうか、それをまず初めにお答えいただきたい。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 この離職者臨時措置法という法律は、期限はいつまでになっているんですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 炭鉱離職者臨時措置法は、期限はいつまででしたかね。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 これは労働大臣にお尋ねしますが、炭鉱離職者臨時措置法は四十六年の三月末まで期限の延長を見たわけです。同じ政策的な措置に基づく駐留軍離職者臨時措置法というものができておるわけで、この法律は、いま局長の答弁のとおりに、来年の五月十七日ですかに効力を失うということになるわけで、この法律の存続についてどのように扱う方針ですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 その時点で考えるというんですが、いつごろを考えておられるのですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 要するに、通常国会の時点はこの法律の延長を考慮する、こういう解釈でよろしいわけですね。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 これは安定局長でけっこうですが、この法第二条に一号から八号まで載っておりますが、各号に基づく駐留軍労働者というのはどのような実数になっておるか。さらに離職者は各号に基づいてどのような数が出ておるのか、これをひとつ説明願いたい。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 どれぐらいいるのですか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 この地位協定によって現在日本にいる軍人、軍属、家族関係者というのは、どういう状況になっていますか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 その米軍人三万六千四百は、陸海空それぞれに分けるとどうなりますか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 それから、現在米軍の使用に供せられておる施設あるいは区域というものは、どうなっておりますか。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 いわゆる軍事基地といわれるものはどういう内容なのか、それを少しく説明してください。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 地位に関する協定を読みますと、第二条の第三項によれば、「合衆国軍隊が使用する施設及び区域は、この協定の目的のため必要でなくなったときは、いつでも、日本国に返還しなければならない。合衆国は、施設及び区域の必要性を前記の返還を目的としてたえず検討することに同意する。」この条項に基づいて現在返還協定などの俎上に載っておる基地や施設などがあるのかないのか。さらに今後の見通し、これなどについてひとつ承っておきたいと思います。
第55回 衆議院 社会労働委員会 第19号
○田畑委員 自衛隊が現在米軍の施設を利用しているところも相当あるかと思いますが、どういうようなところで、どういうような利用状況になっておるのか。さらに、長官のいまの御答弁にもありましたように、駐留軍兵力は三万六千余、これは将来、いろいろな極東の情勢その他から見たときに、漸増するのか、漸減するのかという問題——むしろ私はあとの見通しか強いのではないか、こう思うのです。そういうことを考えてみたならば、一億坪というまだ広大な軍事華地その他が日…