田渕哲也
会議録に記録された「田渕哲也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,967 件
- 直近の所属会派
- 民社党・スポーツ・国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛31 件
- 労働・賃金9 件
- 社会保障・年金8 件
- 宇宙3 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
- 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%
※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田渕哲也君 それから、私はこの事業団の価格安定機能というものに一つの矛盾点があると思うのです。 それはどういうことかというと需給調整というのが過去の数字——これは農蚕園芸局から出された資料ですけれども、糸換算で国内の生産、輸入というものが書いてあります。それから需要の合計もあるわけですけれども、この需要の増減が主として輸入の増減で調整されておる国内の生産というのは比較的安定しておるけれども、輸入の増減で需要の増減が調整されておる。これ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田渕哲也君 それはよく理解しておるわけですけれども、私が指摘しておる点は、これはあくまで価格安定制度ですから、統制じゃないわけですね。いわゆるその買い入れ、売り渡しによって価格を安定させようということですから、あくまでその市場原理というものに基づいたものなんです。ところが、それが実際やっておる結果を見ると、国産糸と輸入糸の価格差というものがあるから、輸入で需給調整をやるというやり方をすると、市場原理に逆行することになって矛盾する。そこ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田渕哲也君 いずれにしても、絹製品というものは完全にシャットアウトするわけにはいかぬ、ある程度の貿易管理令による制約はあっても、完全に閉鎖市場にするわけにはいかないということが言えると思います。そうすると、わが国の養蚕業というものを維持するためには、その養蚕業の需要家である絹織物業者、これが成り立っていかないと日本の生糸を売る先がありません。ところがその絹織物業者が成り立っていくためには、やはりある程度の外国から入ってくるものと競争で…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田渕哲也君 いまのお話を伺っておりますと、具体的にはやはり基準糸価なりそういうものを下げざるを得ないということになるように例えるわけです。もちろん先ほど言いましたように、絹製品が完全な閉鎖市場ではない、それから完全な統制の制度でない以上、私はこの価格帯の設定、どのところに設定するかというのはかなりいろんな条件から限定されてくると思うんですね。養蚕農家の立場から言うと、それは少なくとも生産費を補償してもらわぬと困るということになりますけ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田渕哲也君 私は、この制度が完全な保護制度でない以上、日本の養蚕業が生き残る道というのは、やはり生産性向上をしてコスト引き下げがどこまでできるか、それがその国際競争に耐え得るか、完全な国際競争までは無理としても、国際価格との差をどれだけ縮められるか、それがやはり養蚕業が存続できる大きな要素だと思うんです。もし、それが不可能だとするならば、私はこの制度では不十分である、もっとからっとした制度をつくらないとだめだと思いますけれども、いかが…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田渕哲也君 次に、若干具体的な問題で質問したいと思いますが、まず事業団の在庫を何とか減らさないとこれは大変なことになると思うんですね。在庫の内訳は実需割り当て分の凍結分、これが二万三千八百五十俵、それから一般輸入糸が八万三千九百七十五俵、それから国内生糸が四万俵余りということになっておると思いますけれども、私はまずこの実需の割り当てを早く出せるようにすべきだと思うのです。これは絹織物業者も早くこれを出してほしいということを言っておるわ…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田渕哲也君 お話はよくわかりますけれども、私は先ほど言った矛盾点が具体的にここにあらわれておると思うんですね。非常に需要が減退して実勢糸価、が下がってくるとマル実が出せなくなる。それから、マル実がこれ実質的にはもう二年ほどストップしておることになります。これは機屋さんの立場から言うと、マル実は年間で大体四、五十億円の利益がある。それがストップされると逆に四、五十億円の損害を受けることになるわけですね。だから、需要が減退して困ってくれば…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田渕哲也君 それから、輸入生糸の値段ですけれども、二国間協定で入ってくる値段は国際相場に比べてかなり高いわけです。これはもっと安く買うようにできないわけですか。
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田渕哲也君 ただいまは輸入糸の在庫も豊富ですから、無理して買わなくてもいい状況だと思うんです。ただ、二国間協定のあの歴史的なものから見てゼロにはなかなかできないと思いますけれども、この際やっぱりできるだけ安くしてもらうことが大事だと思います。 それから、最後に通産省に、絹製品というのは大体流通コストが非常に高い。もちろん絹製品だけでなくて、大体衣類、織物というのは流通コストが非常に高いわけですけれども、絹製品の場合には大体最終需要価格…
第94回 参議院 農林水産委員会 第8号
○田渕哲也君 終わります。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○田渕哲也君 まず、外務大臣にお伺いをしますが、訪米の結果の報告を聞きまして、特に新聞報道によりましても、対ソ認識の一致あるいは強いアメリカ政策の支持、さらにはパートナーシップに基づく協力の約束、こういうようなことが強くうたわれておるわけであります。しかし、外交交渉というものは、双方の一致点を見出すことも大事ですけれども、私はむしろ、総理の訪米の事前の対策として訪米された外相の役割りというのは、やはり双方の相違点を明らかにするということ…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○田渕哲也君 それから、SALTの交渉についてもアメリカに意向をただしたいということでしたけれども、それはいかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○田渕哲也君 それから、アメリカの経済援助の後退ということが言われておるわけです。特に、多国間経済援助については見直すというような方針も出されておりますけれども、これについて外務大臣は、やはりこういうものをアメリカに国際的な役割りを実行するように要請するということを言われましたけれども、これはいかがですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○田渕哲也君 それから、防衛問題についてでありますけれども、基本的な面でアメリカもわが国の諸条件、制約というものは理解しておるということでございましたけれども、しかし、平和憲法の枠内といっても私は双方の考え方にかなり大きな差があるような気がするわけです。そして、外相の訪米の中で出てきた問題として、一つはワインバーガー国防長官から海上防衛の区域の拡大の問題が出たと思います。それは、わが国が計画しておる範囲よりかなり広いものである。グアム島…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○田渕哲也君 総理にお伺いをしますけれども、防衛計画の大綱は当面見直しは考えていないということですけれども、私はその理由として現在まだその水準まで行っていない、だから見直す必要はないんだという言い方、そういう答弁というのは私は一種のごまかしたと思うのです。防衛計画の大綱というのは、現在の情勢の中でどの水準まで日本の防衛を整備せんといかぬのか、そういう目標を示し計画を立てるのが防衛計画の大綱だと思うのです。ところが、五十一年にできた大綱が…
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○田渕哲也君 総理が今度訪米されるわけですけれども、外務大臣の訪米の結果を踏まえて、総理が訪米されたときにアメリカと話し合いをしなければならないこと、訪米でしなければならないポイントは何か、それをお伺いしたいと思います。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○田渕哲也君 午前中もちょっと触れましたけれども、防衛計画の大綱の問題で再度外務大臣に確認をしたいと思うのです。 ワインバーガー長官は、防衛計画の大綱は五年前のもので、その後のソ連の軍事増強並びに世界侵略の現実に十分対応したものとは思われないと不満を表明した、こういう新聞記事がありますが、これは事実かどうか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○田渕哲也君 防衛計画の大綱には全然触れなかったということですか、ワインバーガー長官。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○田渕哲也君 外務大臣が述べられたことに対して、長官はどう言ったのですか。
第94回 参議院 予算委員会 第18号
○田渕哲也君 次に、自動車の問題についてお伺いしますけれども、もうすでに規制の台数についてアメリカ大使館、マンスフィールド大使を通じて非公式に伝えられておるという報道があります。これは事実かどうか。