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民社党・スポーツ・国民連合参議院衆議院
総発言数
3,967
直近の所属会派
民社党・スポーツ・国民連合
直近の役職
直近の発言日
1987/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会94 件・94%
  • 国際平和協力等に関する特別委員会公聴会6 件・6%

※ 全 3,967 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,967 20 を表示
民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 公共性が高く採算がとりにくい工事というのは、具体的にはどういうことが想定されますか。整備新幹線はその一つかもわかりませんが、他にありますか。

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 そうすると、そういう場合の費用というのは何らかの形で国が支出をする、鉄建公団に対して助成を与えるという形になるわけですか。

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 今回、旅客会社でなくて鉄建公団を建設主体とするということでありますけれども、この場合の建設主体というのはどういう定義でありますか。

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 建設主体というのは、建設するに当たってみずからがその建設をやるという意味ではないわけですね。建設の工事の発注先を決めたり発注したり、あるいはそれを監督し指導する立場ということではないかと思うんですが、いかがですか。

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 国鉄が民営化された場合、本来なら新たな投資というものでありますから、これはやっぱり建設主体は旅客会社、例えば旅客会社がなるというのが原則ではないかと思うんです。そして、鉄建公団が持つ技術が必要ならば、建設主体は旅客会社であるけれども、その技術指導とかあるいは工事の監督とか、そういうものを鉄建公団が請け負うということになるのではないかと思うんです。もしそれでないとするならば、鉄建公団が建設主体になるというのにそれ以上の何か意…

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 そうすると問題は、新しい鉄道路線が建設された場合にそれの所有関係、これは鉄建公団が建設主体となった場合には、旅客会社はそれを借りるということになってその運営をするということになるということですか。

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 そうすると、借りる場合もないではないけれども、それでない場合は鉄建公団が建設主体となって建設した鉄道を譲渡するということになるわけですね。

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 ことしの一月三十日の閣議決定において、鉄建公団の存続とともに、整備新幹線の着工は当面見合わせるという五十七年の閣議決定が廃止をされました。私は、この廃止の手続上、若干問題があるのじゃないかと思うんです。 というのは、これはもちろん政府・与党の申し合わせに関係することでありますからなにですけれども、六十年の八月二十二日に政府・与党の申し合わせがあります。この中に、「財源問題、国鉄分割民営化後における建設主体・運営主体のあり方…

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 御説明のとおりだと思います。しかし、そういう問題が全くまた結論が出ないのに閣議決定を廃止したということで、余計これがわかりにくくなっているわけですね、国民の側からすれば。閣議決定を廃止したからゴーサインが出たのかというと必ずしもそうでもなさそうだ、一体どうなるのかさっぱりわからぬというのが今の現状であります。それから、現在の段階でも私はその状態が続いておると思うんですね。 それで問題は、次は六十三年度の予算編成というのが一…

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 そうすると、整備新幹線をつくることに賛成するか反対なのかということを聞くわけだと思うんですが、ただその場合に前提条件、じゃどういう条件なら賛成してくれるかとか、そういうこともあわせて聞いているわけですか。

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 自民党は全額公共事業としてやることを主張しておられるようですけれども、私はそれ自体も非常に大きな問題を含んでおると思うんです。例えば他の交通施設はどうか。やっぱり交通施設というものがどうであるべきかということを踏まえての論議でないといけない。例えば他の新幹線鉄道に競争するものとしては航空機が挙げられる、あるいは短距離では自動車が挙げられるということでありますけれども、それなら空港整備費用はどうなっておるか。これは大体一般財…

民社党・国民連合1987/09/10

109参議院 運輸委員会 第6号

○田渕哲也君 大臣は私の言ったことをちょっと誤解されている面がある。私は、全くそういう助成がいかぬとは言っておりません。やっぱり均衡が必要だろう、それも全く同じにそろえるといかぬということではない、やっぱり政策目的によってインセンティブを厚くするあるいは薄くする、そういうことは当然あってしかるべきだと思うんです。ただ、民営会社が使うべきものを全額公共事業費でやるというのはちょっと乱暴ではないかという気がします。 それから、やっぱり鉄道と…

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○田渕哲也君 今回の日航法廃止を政府は行革関連法と位置づけておられますけれども、この日航の民営化が行革面でどのような効果があると考えておられるか、まずその点についてお伺いをしたいと思います。

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○田渕哲也君 日航の民営化は、我が国の航空企業の運営体制、すなわち、今までの運営体制として位置づけられてきた四十五年、四十七年体制の廃止、こういう大きな変化というものがあるわけでありまして、それに対する対応という観点からもこれは進めなければならないと言われております。 ただ、この運営体制の変更が必要になった理由というのは何でしょうか。

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○田渕哲也君 そうすると、今までは全体の航空需要あるいは航空産業そのものが必ずしも成熟していなかった、そういう中で、我が国の航空企業もまだ未熟であったから分業、協調による育成策をとったけれども、既に航空産業も大分発展してきたし、また我が国航空企業の体質も強くなったから運営体制を変えたということになるわけですね。 そうすると、六十一年の運政審答申の中で、仮に競争促進施策を徹底させるとすれば、米国のようにサービスの量、質、価格、すべての面に…

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○田渕哲也君 この運政審の答申にも書いてありますように、また今の答弁の中にもありましたように、「航空交通容量の不足という制約もある」、しかしまあこれも将来にわたってはやはり徐々に解決していかなければならない問題だと思います。 それからさらに、運政審の答申には、企業間格差というものに対してもその行政運営に当たって配慮しなければならない、こういうこともあるわけですけれども、しかしこれも「当分の間」というふうに書いてあるわけですね。ということ…

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○田渕哲也君 次に、国際線における我が国の航空企業の積み取り比率、これは現在旅客においても、貨物においても大体三五、六%と言われておりますけれども、これに対してどのように考えられておるのか、どう評価されるか、また今後の見通しあるいは目標、そういったものについてどう考えられるか、お伺いをしたいと思います。

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○田渕哲也君 次に、国際線におけるいわゆる複数社制についてお伺いしますけれども、運政審の答申では米国にとどまらずその他の地域においても複数社制の推進を期待するとあります。現在我が国に乗り入れている三十五カ国のうち、我が国との関係で相手側が複数乗り入れをしておるところは余り多くないと思います。どこどこですか。

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○田渕哲也君 その他の三十国余りは向こうは単数乗り入れ。そういうところに対して我が国がやはり複数社制を実施していく方針だと思いますけれども、その場合、便数枠の取り決め等の改定が行われる見通しはありますか。いかがですか。

民社党・国民連合1987/09/01

109参議院 運輸委員会 第4号

○田渕哲也君 それから国際線における複数社制の具体的な進め方でありますけれども、これは運政審の答申でも、「高需要又は大きな需要増を期待し得る既存路線」、これがまず対象になる。それからもう一つは、「未乗入国又は未乗入都市への就航」あるいは「我が国の地方空港発の新路線の開設等により、」いわゆる新規の路線の開設ですね、そういうものを今まで参入していない会社に割り当てる。こういうことが主になると思いますが、一部は企業間の合意によって先発企業から…