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自由民主党参議院
総発言数
1,346
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2004/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会97 件・97%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,346 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,346 20 を表示
自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○田浦直君 そうすると、十二年後からは六年大学を出なければ薬剤師を受験できる資格というのはないということですね。そうすると、その経過措置の間は、四年大学を出て、それから今度は大学院に行くわけですね、恐らく。そうすると、その人たちが受験をしようということであれば、それは受験が可能なんですかね。

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○田浦直君 私はそこに少し無理があるんじゃないかと思うんですね。大学院に入って、これは大学院の仕事をするわけですね、仕事というか研究をするわけで、それが本業というか、本当の仕事なんですよね。その合間に、薬剤師の資格を取りたい方は、四年大学で取らなかった単位を修得しなければならぬと、こういう制度になっておるような気がするんですね。 そうすると、こっちの方はそのまま六年行くわけですね。こっちの方は四年勉めて、あとの二年は大学院の研究をしなが…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○田浦直君 ちょっと今の説明では、大学院におるうちに資格を、受験の資格を取らぬといけないわけでしょう、今の法律では。卒業してからでもいいんですか、大学院を卒業してからでも受験資格を取るということができるんですか。

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○田浦直君 大学院を卒業してからも受験資格を取ることができるということなんですか、今のお話だと。

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○田浦直君 それはまたちょっと何かおかしいなと思いますね。四年大学に入ったときは、それは研究生になろうと思って入ったわけですね。薬剤師の資格をもらおう、取ろうなんて思っていない。しかし、そういう人たちがまた考えが変わって、大学院に勉めておるときに資格を取りたくなったら残りの単位をその二年間の中でまた取る、それが取れなければ卒業してからでもまた取ってもいいなんて、そんな何かいい加減な私は制度は作ってほしくないと思いますけれども、どうして、…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○田浦直君 中教審がそういうふうな答申を出されたということですから、尊重しなければならぬと私も思いますけれども、六年制ということを決めておきながら四年制をどうしても作りたいというところが、何か意図があるんじゃないか。例えば、大学院に早く人をたくさん入れて研究の人材的な確保をしたいとか、そういうふうな意図があるのかなと私は自分なりに考えておるんですよね。 そういうことでない限り、併設して二つ、せっかく今六年制の薬学を作ろうというときに、何…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○田浦直君 六年制は薬剤師を育てる、四年制は研究生を育てる、それならそれでいいんですよ。それで分からぬことはない。しかし、そうでなくして、四年制を出てもまた薬剤師になる救済の道を残すというわけですね。 しかも、その道は非常に無理した道なんですね。大学院の研究をしながら、そして向こうでは二年間やってきた単位を、同じ期間にそれもやらなければならぬ。二つ同じことを同じ期間にやらぬといかぬ。それはもう本当に時間的にも物理的にも難しいことじゃない…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○田浦直君 それはそう答弁するしかないですよね。でも、恐らく十二年後には私もおらないし、皆さんもおらない。新しい人たちが話し合って、そういう同情的な意見が出たら、それはかわいそうだから救済してやらぬといかぬなということになるだろうと私は今そう思っておるところなんですね。だから、是非議事録にきちんと残しておきたいなと思って質問をさせていただいたわけでございます。 いろいろ話をさせていただきましたけれども、私は、この薬学部が六年制になる、こ…

自由民主党2004/05/11

159参議院 厚生労働委員会 第15号

○田浦直君 終わります。

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 経済産業委員会 第23号

○委員長(田浦直君) ただいまから経済産業委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 去る十一日、広野ただし君が委員を辞任され、その補欠として田村秀昭君が選任されました。 また、昨日、片山虎之助君が委員を辞任され、その補欠として桜井新君が選任されました。 ─────────────

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 経済産業委員会 第23号

○委員長(田浦直君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと思います。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 経済産業委員会 第23号

○委員長(田浦直君) 御異議ないと認め、それでは、理事に木俣佳丈君を指名いたします。 ─────────────

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 経済産業委員会 第23号

○委員長(田浦直君) これより請願の審査を行います。 第三二三号これ以上被ばく者を出さないための脱原発に関する請願外百十二件を議題といたします。 これらの請願につきましては、理事会において協議の結果、いずれも保留とすることに意見が一致いたしました。 以上、理事会申合せのとおり決定することに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 経済産業委員会 第23号

○委員長(田浦直君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 経済産業委員会 第23号

○委員長(田浦直君) 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 経済、産業、貿易及び公正取引等に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 経済産業委員会 第23号

○委員長(田浦直君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 経済産業委員会 第23号

○委員長(田浦直君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 経済産業委員会 第23号

○委員長(田浦直君) 次に、委員派遣に関する件についてお諮りいたします。 閉会中の委員派遣につきましては、その取扱いを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・保守新党2003/07/24

156参議院 経済産業委員会 第23号

○委員長(田浦直君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時五十二分散会

自由民主党・保守新党2003/06/11

156参議院 本会議 第32号

○田浦直君 ただいま議題となりました法律案につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 本法律案は、電気事業及びガス事業について、ネットワーク部門の公平性、透明性に対する市場参加者の信頼等を確保するため、託送供給に係るアクセス情報等を目的外に利用することの禁止、ネットワーク部門の収支の明確化等の措置を講ずるとともに、電源開発促進法を廃止し、電源開発株式会社を民営化しようとするものであります。 委員会におきま…