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自由民主党参議院
総発言数
679 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2010/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会62 件・62%
  • 財政金融委員会34 件・34%
  • 本会議4 件・4%

※ 全 679 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

679 件中 20 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 非常に的確なお答え、ありがとうございました。 そういう形で、いろんな属性、クロスチェックを掛けてさらに分かりやすい資料にしていただいて、この法案の中には国会に提出すると、行政の長の要請があったときには提供するという書きぶりでしたが、副大臣のお答えでは国民にきちんと公開するということですので、それをお願い申し上げたいと思います。 また、この法案についてもう一つだけお聞かせいただきたいのは、この法案の趣旨はこれからの財政規律…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 ありがとうございました。 やっぱりここまで財政状況が来ますと、調達したお金をどう使うかということに関して国民みんなで監視していくというたたき台が必要となってくると思われますので、是非ともよろしくお願いします。 次に、公債特例法の方に行こうと思うんですが、ギリシャの話や対GDP比率の話をしましたが、私は、この日本の国債発行というのは、消化の観点からいえば二〇一三年が一つの大きな曲がり角になるんじゃないかと思います。これは私…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 今大臣が言われました、世界中の財政再建の事例を見ると、大臣が言われた歳出カットと増税、それに加えてやっぱり経済成長ですね、成長をさせて税収を増やして、それで借金を返していくと、この三つをバランスよくやることが大事だということが研究者の間で確認されています。 経済成長に関しては、先ほどの白浜委員の御質問に対しても菅大臣から力強いお答えがありました。経済成長を促していくので、いろんなやり方があると思うんですけど、後でこれも議…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 ありがとうございます。 法人税の話が出ましたが、法人税、今大体実効税率四〇%で八兆円の収入になっています。単純計算すると、二〇%、半分にしたら四兆円。四兆円足らなくなるんですけど、四兆円になると。二〇%というと世界中で競争できる税率になります。一番安いのが香港、シンガポールの一五パー、一六パーぐらいで、欧米の中では二〇%台の法人税というのはありませんので、これを、四兆円を失うけど世界的に競争力を持つ税制にするということを…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 外準の話なんですけれども、ちょっと前までは中国がアメリカの国債を一番持っていたわけですけれども、あっという間に実はまた日本が一番持っている国になりまして、中国の方はまた多様化を始めているということです。 その外準は今言ったような資金調達の方式で、主に円売り介入に使われる資金で、円安の経済効果というのは、私はもうやっぱり円安による日本全体の経済効果というのを正確に測ると同時に、そのコストになっているアメリカの国債を持ち続け…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 そのとおりだと思います。利益を生んでいる部分もあると思うんです。 為替の介入に使うお金なんで、特に円ドルの関連で使うお金なんでドル建てのものを持たなきゃいけないということはあると思うんですが、ユーロや人民元に多様化するという観点も近い将来出てくると思いますけれども、この議論も出てくると思いますが。円建てでも今の、ちょっと内容が全部公開されていないんでどれぐらいがどうかというのは分かりませんけれども、アメリカ国債偏重ではな…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 外準の議論をしますと、私、外貨準備というのが一つのこれからの国債発行の、国債のスタイルのモデルになるんじゃないかと思っていまして、今までみたいに、何に使うか分からないけどとにかく国債で何とか返すから買ってくれみたいな売り方、こういう売り方がやっぱりあと三年ぐらいでできなくなってくると思うんですね。やっぱり外為とか外準というのは、ある意味円売り介入というプロジェクトに使う資金としてはっきり集められていますから、ある意味プロ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 まさに財投債を進化させたようなものを今考えていて、ちょっと説明が下手で申し訳なかったんですけれども、そういうことですね。 そうしないとなかなかもう買ってもらえなくなるんじゃないかと思っていまして、ロットの問題もありますし、借換えの需要も出てきますよね。しかし、本当にそういう、外国に買ってもらうにしろ、国内で新しい会計基準の下で金融機関に買ってもらうにしろ、やっぱり、何というんでしょう、どれぐらいのリターンがあって本当にこ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 それで、私が危惧しているのは、北風と太陽だったら、北風政策みたいなのがまかり通ったら経済の成長はなかなか難しいなと思っていまして、北風というのは無理やりコートを脱がせよう、風で脱がせようみたいな話で、とにかく担税力のある人や法人、これをターゲットに、そこにより重い税を掛けていこうみたいな議論があるとしたら、それは非常に残念なことだと思うんですけど。 例えば、高所得者の所得税を上げていこうという議論があります。ただ、その高…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 その効果が出なかったとしたら、私は原因は資産課税にあるんじゃないかと思っているんですけど。といいますのも、ちょっと冒頭に申し上げましたが、日本の個人金融資産の三分の二、これが高齢者の手元にあって、その方々の相続が行われている年代が大体九十代から七十代みたいな平均像になっていまして、老老相続で本当にお金が使われていない。この前テレビでびっくりしたんですけど、もう本当に、これは社会保障の問題かもしれませんけど、九十五歳の方が…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 資産課税に関しては、資産課税それだけで時間をいただきたいぐらい申し上げたいこともいろいろあるんですけど、例えば相続税と贈与税というのは相続税の補完が贈与税だという考えがあるんですけど、両方最高税率五〇%ですよね。しかし、相続税というのは平均的な家庭、奥さんと子供二人がいる場合は八千万円から五〇%掛かってくるんですけど、贈与税に関しては一千万円から掛かってきますよね、五〇%。つまり、フランスとかドイツ、ほかの資産課税をしっ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 まさに今言われた住宅に関する贈与税の部分ですね、これもう拡充していただきまして、去年私が議員連盟をつくって、五百万円というのも緊急経済対策の中で林先生辺りに一生懸命やっていただいたんですけど、なかなか、金持ち優遇というのにかなりはね返されまして、私は、金持ち優遇というか、お金持ちに使ってもらわないと経済は回らないんじゃないかと。 お金持ちでない方に使っていただくというのは、やっぱりそれはもう消費者金融みたいな世界になりま…

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 最後に、新しい公共の観点ということがありましたが、その観点からすると、この寄附金の控除額、五千円から二千円に引き下げていただいたんですけれども、これゼロにしたらいいかと思うんですけれども、一気になしにしちゃったらいかがでしょう。

民主党・新緑風会・国民新・日本2010/03/16

第174回 参議院 財政金融委員会 第2号

○田村耕太郎君 本当に最後に、大臣と副大臣に国有財産の有効活用、これに尽力されることをお願いして、私の質問を終わります。 ありがとうございました。

2009/09/18

第172回 参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(田村耕太郎君) ただいまから国土交通委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、岩本司君、水岡俊一君及び関口昌一君が委員を辞任され、その補欠として北澤俊美君、輿石東君及び脇雅史君が選任されました。 ─────────────

2009/09/18

第172回 参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(田村耕太郎君) 理事の補欠選任についてお諮りいたします。 委員の異動に伴い現在理事が一名欠員となっておりますので、その補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009/09/18

第172回 参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(田村耕太郎君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に室井邦彦君を指名いたします。 ─────────────

2009/09/18

第172回 参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(田村耕太郎君) 次に、国政調査及び継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 本委員会は、従来どおり国土の整備、交通政策の推進等に関する調査を行うこととし、今期国会閉会中も継続して調査を行うため、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009/09/18

第172回 参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(田村耕太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2009/09/18

第172回 参議院 国土交通委員会 第1号

○委員長(田村耕太郎君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 ─────────────