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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2021/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 それではまた医療機関に届きにくい交付金となっちゃいますよ。メニュー決めて、事業を決めて、煩雑な手続やって。 何で減収補填ができないんですか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 医療機関の赤字というのはそのまま人件費に跳ね返っちゃうんですよ、利益幅少ないんだから。当たり前のことじゃないですか。それを減収補填の意味が分からないと。ちょっともう信じ難いですよね。 それで、これからワクチン接種本格的に始まれば、診療所も含めて一層地域医療全体の経営の安定と体制強化が急がれるんですよ。最もシンプルに最も迅速に地域の医療機関全体に届く、それが減収補填なんですよ。 総理、これ検討するぐらい言えないんですか。返金…

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 緊急事態宣言以降の急激な減収は何にも補填されていないんですよ。赤字抱えて、巨額の借金抱えているんですよ。だから減収補填をしてくれって、医療機関これだけ言っている。自民党も要求している。政府・与野党連絡協議会では、田村厚労大臣も大臣になる前同じようなこと言っていたじゃないですか。大臣になったら立場変わっちゃう、経営の安定化どうするか。本当にあきれますよ。 これ、医療従事者の方、今の答弁聞いていたら、本当に私たちの訴えが届かな…

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 これ、緊急対応ができないほどに体力を奪ってきたんですよ。ここにも反省がないのかということですね。 さらに、公衆衛生体制の弱体化も見てみたいんです。これ、真剣な反省と政治の転換が必要です。保健所、地域保健法の改正以降、国が交付税で算定している職員数、保健師数とも大幅な減少です。これ保健所が逼迫した大きな要因だと思いますが、どうですか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 来年度と再来年度は増やすということなんですけれども、だけど、これだけ減っているんですよ。二十年前の水準に戻らないんですよ。抜本的に強力に強化していく、こういう検討されないんですか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 職員数全体は減っているんですよ、激減しているんですよ。今、保健師じゃない人もみんな、保健所、一生懸命対応に当たったでしょう。全体の職員数を増やさなきゃ駄目なんですよ。 それで、これ、お話あったとおり、答弁あったとおり、専門職の養成が必要なので一朝一夕ではない、これ私もそう思います。だからこそ、医療や公衆衛生というのは、その分野を弱体化させるような政策というのは絶対にやってはならない。これがコロナの反省だと思います。 この立…

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 このベッド数の削減、このまま進めるということなんですか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 だから、これを見直したのかと聞いているんですよ。これを、グラフで示しているもの。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 一年前にも提起したけど、見直さないんですよ。このまま進めるんですよ。 社会保障審議会医療部会は、十二月二十五日に、新型コロナウイルス感染症対応を踏まえた今後の医療提供体制について報告書まとめています。地域医療構想は基本的枠組みを変えず推進するというものですが、では、知事会の代表はどういう意見表明されましたか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 えらい簡潔ですね。読まなかったところ読みましょう。私たちは、実は今、年末年始に向けて病床の確保をしようと一生懸命なわけであります、その病床の確保をしようとしている相手方の病院の皆様に再編整理の話を持ちかける、あるいは調整するなどということは全くナンセンスでありますと。 市長会の代表も、この医療構想を進めるということ自体は地域医療崩壊を加速させるおそれがあるのではないかということで大変懸念しておりますと述べていますよね。違い…

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 これ、高度急性期って重症者の患者とかを受け入れてきた病院ですよね、ベッドですよね。これ減らしていって、感染症対策とどうやって両立させるのかですよね。 それで、自主的、自治的言うけれど、今、交付金とおっしゃった。そうなんです、今年度、この病床削減をもう強力に後押しするために全額国庫負担の病床再編支援制度が創設されました。今年度、来年度、それぞれ予算額幾らですか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 しかも、厚労省の資料には、今年度八十四億、来年度百九十五億、ベッド減らすための予算ですね、消費税増税分を充てると書いてあるんですね。 もう入院できずに亡くなった方があるわけですよ。重症者の受入れでこれだけ逼迫しちゃったんですよ。そして、知事会や市長会は、そのこと経験しているから、代表の方がナンセンスだと、医療崩壊招くと、非常に強い懸念を表明されている。 総理、それでもやるんですか、消費税増税分充てて。どうですか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 今、ダウンサイジングと言われた。そうなんですよ、これやると、医師、看護師が大幅に減少すると、こういうこと起こっちゃうんですよ。専門職が一度減らされると緊急事態に対応ができなくなる、それが医療崩壊、この冬の教訓じゃないんですか。 総理、お答えください、これでいいのか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 もう本当に、医療崩壊なぜ起きたのか、これ根源に迫るような検証をやらなきゃいけないし、もう率直に言って、やっぱりこの政権に命を守るということを任せるわけにいかないというふうに言わざるを得ません。 次の問題に行きます。 選択的夫婦別姓の実現を求める意見書が採択されないように格別の御高配をと求める文書が自民党国会議員五十名の連名で地方議会の議長宛てに出されました。これを明らかにした埼玉県議会議長は、失礼だ、地方議会をどう思ってい…

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 これ、意見述べたんじゃないんですよ。意見書採択するな、これは地方議会に対する介入じゃないですか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 つまり、丁寧な言葉の圧力ですよね。 この五十人の中に丸川珠代氏の名前があるんですね。丸川大臣は国会で問われて個人の考えだと言い、菅総理も個人として様々な考えを持つのは当然というふうに答弁されました。 では、総理は、丸川大臣が選択的夫婦別姓の意見書を上げるなと地方議会に圧力を掛けた一人だということを承知の上で男女共同参画の担当大臣にしたんですか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 そういう事実があったとしても丸川大臣をやっぱり任命するのは正しかったという今の御答弁ですね。 これ、同姓を強制する法律によって女性は結婚したら名字を変えるのが当たり前とされてきた、その当たり前によって不利益や苦痛を受けてきた女性がいる、同姓も別姓も法律で認めよう、夫婦が選べるようにしよう。これ、国民の中でこの流れはもう止まらないですよ。 そもそも今回の任命は、森氏の組織委員会辞任に端を発しています。男中心社会の当たり前を赤…

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 昨年十一月六日、予算委員会で我が党の小池晃書記局長が、総理が過去に読売新聞のインタビューで、選択的夫婦別姓に理解を示し、不便さや苦痛を感じている人がいる以上、解決を考えるのは政治の責任だと述べたことを紹介しました。総理は、その発言に政治家として責任を持つと答弁されましたね。 丸川大臣の任命は言行不一致じゃないですか。

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 家族の在り方云々言って、当たり前を仕方がないと受け入れろって、女性たちは、多くの女性たちが名字変えてきたわけですよ。その当たり前を問い直そうという運動が今起こっているわけですよ。私は、本当にこれはもう適任なんて、適材適所なんてどうして言えるのかというふうに言わざるを得ないんですね。 私は、今日は、その社会的に女性に対して当たり前とされてきたこと、これが実は新型コロナの下で女性に大きな困難をもたらしているんじゃないかと、この…

日本共産党2021/03/04

第204回 参議院 予算委員会 第4号

○田村智子君 仕事を失うということは、もちろん男性にとっても女性にとっても極めて深刻です。しかし、ここまで激しいジェンダーギャップがあるということに私は衝撃を受けました。 なぜ多くの女性が仕事を失うことになったのか。これ、総理の認識伺いたいんです。