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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村智子君 いずれにしても、マイナンバーカードの普及のために、道交法による免許証所持や提示の義務が果たされているかどうかのこの確認の手順を要は複雑化するというようなことは、私は本末転倒だと思います。一体どこにメリットがあるのかということを指摘して、質問を終わります。

日本共産党2022/04/12

第208回 参議院 内閣委員会 第9号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、道路交通法等改正案に対して反対の討論を行います。 反対の理由の第一は、電動キックボードの運転を免許なしで行えるようにし、自動車道や歩道でも通行可能とするからです。 急速な普及に伴って、全国で電動キックボードの事故が急増しています。その背景には、歩道の通行などの通行区分違反、無免許運転などの違反行為の多発があります。 本改正は、事故急増の背景である電動キックボードの違反行為を合法化するものと言わざ…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 新型コロナの第六波は感染再拡大の兆候が現れています。全国知事会は、まん延防止等重点措置の解除のときに、重点措置を再適用する基準を示すこと、また、重点措置の適用に至らない場合であっても、政府として早期に現場で取るべき対策に関する新たな方針を示すことを求めていました。 現在の感染再拡大の状況に対して、これまでの経験や教訓を踏まえまとまった方針を示すことが必要になっていると思いますが、いかがでしょうか…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 オミクロン株の感染拡大に対しては、政府としてまとまった対策を示すべきだということが、全国知事会も求めた、私も何度も予算委員会やこの委員会でも求めてまいりました。だけど、それが必要ないという認識だというのはちょっと私はいかがなものかなと、自治体任せでいいのかなというふうにも思ってしまうんですけれども。

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 私は、その示した総合的な方針というのがとても十分ではなかったから、第六波の死者数は昨日までに一万人を超えるという、本当に過去最多ですよ、大変な広がりとその死者数になってしまったというふうに思うんですよね。ワクチン接種の遅れも非常に深刻な事態をもたらしたわけですから、これ真摯な反省も求められていると思います。 そして、何より、亡くなった方のほとんどが高齢者である。そうすると、今後の対策として、高齢者の命をどう守るのかが大きな…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 私も、医療機関でコロナの後方支援病院担当してきた方にお話をお聞きしました。 これまで入院患者の、このオミクロン株の下で、入院患者のほとんどが介護を必要とする患者さんで、食事、トイレの介助を含め全面的に介護が必要だと。コロナ病床三床運用するには、六床の受入れを止めなければスタッフを確保できない。また、入院中に介護度が上がってしまい、退院の際に自宅では無理だから介護施設を探してほしいと要望されて退院ができない。入所施設もこの状…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 第六波では、介護施設で治療を行わざるを得ない事例が多発しました。二月にクラスター感染となり、ほぼ一か月を掛けて収束をさせたある介護施設では、コロナ対応での掛かり増し経費、これは三百八十万円だったと、一方、減収は一千四百万円だったというふうにも聞いています。介護施設への財政支援を本気でやらなければ、コロナ危機で介護崩壊しかねないと。これは要望しておきます。是非御検討ください。 医療機関、高齢者施設等でのクラスター感染を防御す…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 蔓延してからの集中的実施では遅いし、今、県によっては過去最高の、過去最多の感染状況になっている県が幾つも出てきていますよね。集中的って、期間限定じゃ駄目だと思いますよ。収束するまでこの感染状況においてはやはりやってほしいというふうにやらなければ駄目だと思うんですよね。そこを求めているんです。 また、濃厚接触者となった医療従事者が、これ勤務を継続するために毎日陰性を確認すると、そういう検査をやると。この費用が医療機関持ちにな…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 これは、全国知事会からも繰り返し、この費用は国負担にしてくれって求められているんですから。確かに、もう民間の検査機関と契約しているところ増えてきているでしょう。そうしたら、もうその請求を国にできるという仕組みを是非つくっていただきたい。もう重ねてです、何度目になるか分かりませんが、要望しておきます。 次に、三月八日にも取り上げたんですけど、ワクチン副反応の被害者の救済についてです。 内閣委員会で質問をしてから私の事務所に、…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 その支援として対応のマニュアルが必要ではないかという問題提起です。 答弁いただいた厚労省のホームページというのも確認をいたしました。それが資料の一枚目と二枚目です。予防接種健康被害救済制度についてのホームページの資料を抜粋したんですけど、ここに必要書類の一覧があります。死亡事案についての必要書類として診療録等とあり、注があるんですね。その注の説明を読みますと、二枚目です、予防接種により死亡したことを証明することができる医師…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 これね、予防接種により死亡したということが因果関係の証明まで求めていないというふうに読めないですよ、予防接種により死亡したことを証明と書いてあるんですから。 そもそも、予防接種との因果関係は国が審査をするんです。しかも、因果関係が明白に否定される事案以外は原則として救済の対象のはずなんです。接種後のアナフィラキシーなど証明が可能な診療録があれば、それを提出するのは当然ですけれども、因果関係が分かるような書類と、これがなけれ…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 三月八日にも言いましたけれど、コロナのワクチンは過去に例がない規模とスピードでやっているんです。しかも、三月八日にも取り上げた、それから私のところにも連絡のあった方は突然死なんですね。その場合には、接種後に医療機関にはかかっていないのでこの診療録というのは提出が困難です。 やはり遺族のお気持ちも尊重しながら、後からワクチンとの関係があったのではないかという思いがこれ解決されないままずるずる行くということのないような、やはり…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 済みません、八日に政務官に来ていただいたので、副大臣、大変失礼いたしました。ありがとうございます。 是非、是非検討していただきたいのと、ホームページ、やっぱりね、これ変えた方がいいですよ、因果関係の証明求めているかのような書類に読めますから。これ、是非検討していただきたいと思います。 コロナ対応の最後に、事業者支援について山際大臣にお聞きします。 感染が再拡大になれば、措置をとらなくても、集客などは元に戻ること困難になって…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 是非お願いします。 コロナについては以上ですので、山際大臣と関係の答弁者の方、御退席いただいて構いません。

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 次に、子供の貧困対策として、生活保護世帯、生活困窮世帯の大学進学についてお聞きします。 政府の子供の貧困対策大綱では、検証、評価の指標として生活保護世帯の大学進学率を挙げています。直近の数字、二〇二〇年三月末、全国の平均三七・三%、これ保護世帯です。全世帯の大学等進学率、これ現役生だけなんですけど、七三・四%。 このような大きな格差というのは是正されるべきだと考えますが、いかがでしょうか。

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 支援があっても、なおこの格差ということですのでね。 それで、今回、都道府県ごとの進学率を見てみたいんです。資料の三ページ目からです。ケースワーカーや研究者で構成される生活保護情報グループが厚生労働省に情報開示請求をして、都道府県別の数字をこうして公表していただきました。保護世帯の進学率、非常にばらつきがあるんですね、都道府県で。一番低いのが長野県で一一・一%、一番高いのが大阪府の四五%で、その格差は四倍を超えます。長野県で…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 私も、数字だけですので、ただ、問題意識としては、例えば日本の大学は八割が私立です。給付制奨学金や授業料支援を受けても、私立大学に進学すれば学費の一部負担は生じてしまいます。しかも、その大学は都市部に集中している。そうすると、地方の方は、住居費や食費や、新生活を始めるときには敷金、礼金、これで住居を確保しなくちゃいけない、それから生活用品など、多額の費用が掛かることを覚悟して進学をすることになるでしょう。 生活保護世帯では、…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 厚労省としてヒアリングを、都道府県、特に低いところの県に行うと、これ大切だと思うんですけど、ただ、これは今回、生活保護情報グループによる努力があって、こうやって地域格差という問題が議論できるようになったんですよ、オープンに。こういう実態、要因など分析することで、克服すべき新たな課題というのは明らかになってくると思います。 そうすると、厚生労働省だけで持っているんじゃなくて、全国の数字だけで示すんじゃなくて、こういう都道府県…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 これは内閣府にもお聞きします。 子供の貧困対策大綱で様々な指標を掲げているんですけれども、これも全国ベースの数字なんですよね、基本は。これやっぱり自治体ごとの数字も示していくということは、各都道府県の議論を進めていく上でもとても大切なことになっていくと思います。地域間の格差が認められる場合、それは許容し得るものなのか、なぜ格差が生じるのか、そうした分析によってより効果的な解決の方向性というのも検討できるんじゃないかというふ…

日本共産党2022/04/07

第208回 参議院 内閣委員会 第8号

○田村智子君 是非よろしくお願いします。 最後に、関連してなんですが、生活保護のケースワークについてなんです。 生活保護のケースワークの外部委託についての調査研究事業が昨年度終了しました。報告書の提出はこれからということですけれども、このケースワーカーの訪問頻度やケースワークの仕方に関わってどのような結論得たのか、簡潔にお答えください。