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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2016/11/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○田村智子君 もう一度確認しますが、今後、仮にTPP発効がしたとして、この市場拡大再算定の廃止ということは協議事項から、じゃ、聞き方変えましょう、協議事項から排除されるということはあるんですか。

日本共産党2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○田村智子君 だから、協議するということですよ。そうすると、今度は作業部会がつくられて、更に強くアメリカからの要求がされていくと、これ目に見えているわけです。 先ほど塩崎大臣は、市場拡大再算定の廃止、これを求められても、あるいは協議をしても、これ意見を聞くだけだ、今後も制度改正しないと、この間、TPPに関するいろんな議論では必ずそう言うわけですよ。アメリカからの意見は聞くけれども制度変更はしないと。だったら協議事項にする必要ないんですよ…

日本共産党2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○田村智子君 だから、これも二〇〇八年に完全実施なんですよ、アメリカから求められたとおりに。二〇〇一年からは今度は補正加算という言葉が何度も出てくるんですね。これは、新薬は、同じ病気に対して既に使われている薬の価格、これを基準にして有効性などを評価して、その元々使われている薬を基準額としたところに上乗せ、加算というのをしていって価格を決めます。この中で最も大きな加算が画期性加算というもので、これは新しさとか、これまでと比べてよく効く、そ…

日本共産党2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○田村智子君 これ、表にしました。二〇〇〇年にこの画期性加算は一律四〇%でした。ところが、二〇〇八年は最大一二〇%にまで引き上げられました。つまりは、類似薬の二・二倍の価格にできるということです。その下にある有用性加算というのは画期性加算よりも評価の基準が緩いものなんですけれども、これも大幅な引上げが行われていることが分かります。 もちろん、新薬というのは研究開発の時間も掛かるし費用も掛かります。そのことを評価して価格を決めるというのは…

日本共産党2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○田村智子君 要求されたものがそのとおりに、先ほど言った九項目については受け入れてきている。強く要求してきているのは、これ見ても分かるとおり、米国なんですよ。こんなふうに毎年次毎年次、対日要求なんというのをまとめて、それによって協議求める。条約に基づくものでもないですよ。こうやって求められて、それを受け入れてきたということがもう事実として分かることだと思います。アメリカの要求はとどまるところを知らないわけですよ。 これ、二〇〇六年以降を…

日本共産党2016/11/24

第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第9号

○田村智子君 これは、今後も薬価ちゃんと引き下げていくんだというお話でした。 しかし、例えばアメリカのイーライリリーという製薬メーカーがあります。ここは、カナダが自分たちの薬の特許権を認めなかったということで、これを訴えたんですよ、ISDSで。こういうことを実際やっているんです。勝てるかどうか分からない、だけど訴えることによって、また米国の製薬業界がアメリカ政府や米国議会に圧力掛けてカナダにどんどん働きかけることによって、この特許法の見…

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 景気回復のためには、給与を引き上げる、賃金を引き上げて家計を温めるということが急務であって、当然、今回の法案のように公務職場においても一般職の給与引上げやることは、私たちも賛成です。しかし一方で、配偶者手当の減額を行うなど、結果として、差引きで給与がマイナスになる職員がこれでは出てしまうと、こういった法案の問題点があるということも指摘をいたしまして、今日この場では公務職場の非正規の問題について私…

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 国が直接責任を持つ省庁では、本人が常勤化を望んでも非常勤のままでよいということになってしまうんですね。これでは安倍内閣の姿勢が問われてしまうと思います。 期間業務職員、常勤の労働時間の四分の三以上で働く非常勤職員で、任期は一年以内、更新は二回、三年目は公募による採用に努めるものとされています。つまりは、三年を上限として雇い止めの可能性があるという制度になっています。 厚生労働省の労働組合が期間業務職員のアンケート調査を行い…

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 例外的ではあるけれども、公募後更新は妨げないという御答弁でもあったと思います。 資料を配付いたしました。御覧いただきたいと思います。 これは、本省に勤務をする期間業務職員について、現に勤務している職を公募に掛けた、働いている人がいるその職を公募に掛けたその数、そして、その働いていた人がその公募後採用された数、これを各省庁に全て、本省勤務員だけですけれども、問合せをいたしまして、私の事務所で一覧にしたものです。 公募によって…

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 ちょっと観点を変えたいんですね。有期雇用から無期雇用への転換ルールを作って雇用の安定を図るとして、二〇一三年に労働契約法が改定をされています。厚労省に、この十八条の趣旨、簡潔に御説明ください。

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 この改定については、労働者から無期雇用の申出の権利を奪うために更新回数上限定めるとか、五年に達しないうちに雇い止めするなどの問題あるということを私厳しく追及をしてきましたが、しかし政府は、あくまでも雇用の安定化を図るために、反復更新されている者、これ無期化を図っていくんだと、これを民間についてはやったわけですよ。一億総活躍プランでも、五年以上の反復した有期雇用契約全員無期化だということまで掲げているわけですよ。ところが、省…

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 国家公務員になるには採用試験を受けなければと言いながら、その期間業務職員がいなければできない仕事というのをつくってきているんですよ、皆さんね。 例えば、ハローワークの就職支援ナビゲーター、これ全員が非常勤なんです。それで、どういう仕事しているかというと、生活困窮者のまさに求職活動を、生活の立て直しも含めて支援をしていくわけですよ。あるいは、刑務所から出所した方、この方を受け入れる会社ってなかなか難しいから、そういう事業所回…

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 是非、三年ごとの機械的な公募、この弊害ということをちゃんと直視をしていただきたい、こういうことを重ねて強く要望しておきます。 常勤と非常勤の処遇の格差の問題として、両立支援の休暇の問題を指摘をしたいと思います。 これは、子供さんが小さいうちの保育時間、あるいは病気になったときの看護休暇、産前産後休暇、短期介護の休暇など、親御さんの介護休暇ですね、常勤職員は有給で保障されますが、非常勤職員の場合は全て無給となっています。常勤…

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 シングルマザーで期間業務職員で働いている方も割と多いとお聞きもしているんです。そうすると、子供さんが病気のとき、あるいは学校の行事のとき、これ全部休めば無給、有休なんかあっという間になくなっちゃうという状態なんですね。 今、民間を見ながらということだったんですけれども、これは、家庭と仕事の両立支援というのはまさに内閣が掲げている中心政策ですよ。そうすると、公務職場は民間を引っ張るような、民間に範を示すようなやり方というのを…

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 これ、中身聞きましたら、労働局で〇・八七月、厚生局で一月、これ年間ですよ、これで要求だというんですね。これ、常勤職員や他府省のほとんどが期末手当は二・六月に加えて勤勉手当相当額を支払うということだというんですね。まあ、厚生労働省についても、まずは一歩だということですけれども、余りに小さな一歩だというふうに言わなくちゃいけないんです。 このように、省庁ごとの格差が大きいんですね。これ、山本大臣にお聞きしたいんですけれども、や…

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 最後に大変強い決意の思いで御答弁をいただけましたが、今までの質疑の中で、やっぱり、民間には非正規の正規化を求め、また処遇の改善を求めて正規との差がないようにと言いながら、まさに国が責任を持つこの省庁の中でこれが全く放置された状態だというふうに言わざるを得ないんですね。これでは、安倍内閣の働き方改革というのが、一体その足場がどうなのかということが問われることになると思います。根本には国家公務員の先ほど来ある総人件費の削減とい…

日本共産党2016/11/15

第192回 参議院 内閣委員会 第6号

○田村智子君 私は、日本共産党を代表して、ただいま議題となりました一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律の一部を改正する法律案に反対の討論を行います。 一般職給与法改正案のうち、本給と勤勉手当の引上げ、これは不十分ながら当然です。また、育児休業、介護休業の改善も、昨年行われた民間の育児・介護休業法改正に合わせたもので、当然の内容です。 しかし、本法案が行う扶養手当の見直しについて、子供の…

日本共産党2016/11/10

第192回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 子供の貧困問題について質問をいたします。 日本は一人親家庭の貧困率が五〇%を超えると。OECD諸国の中でも最も高くて、そこへの経済的支援というのが急務だということは明らかです。 政府も今年度から、児童扶養手当について第二子以降の支給額を引き上げるという施策を取りました。二の矢、三の矢が求められているというふうに思うわけですけれども、子供の貧困対策に関する大綱、これを見てみますと、経済的支援、いわ…

日本共産党2016/11/10

第192回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 やっぱり家計の支援というのが本当に必要だと私は思っているんですね。ところが、心配な動きがあるんです。 十月二十七日の財政制度審議会財政制度分科会に社会保障に関する財務省資料が提出をされました。その一部、今日、配付資料していますので、表紙をおまくりいただきたいと思います。生活保護の基準と消費実態(有子世帯の扶助等)という資料があります。有子世帯というのは子供のある世帯ですね。 これはどういう資料かといいますと、低所得者から高…

日本共産党2016/11/10

第192回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 極めて恣意的な資料なんですね。実態と乖離しているんですよ。 次のページ見ていただきたいんですね。さきの資料と同じ手法で、今度は収入三百万円以下の一人親世帯のまた生活扶助相当支出というのを算出して、一人親世帯の生活保護基準額、これは生活扶助、児童養育加算、母子加算、教育扶助、これ積み上げているんですね、これと比較をして、一般低所得世帯、年収三百万円未満の世帯における消費実態と比べるとはるかに高い水準だとしているわけです。そし…