田村智子
会議録に記録された「田村智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,387 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金66 件
- 社会保障・年金27 件
- こども・子育て22 件
- 経済安保18 件
- 地方創生18 件
- 教育17 件
- デジタル行政14 件
- 半導体11 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 医療7 件
- 観光・インバウンド6 件
- 防災5 件
- 宇宙4 件
- 住宅・不動産4 件
- AI2 件
- スタートアップ2 件
- 農業0 件
- エネルギー0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会40 件・40%
- 安全保障委員会39 件・39%
- 財務金融委員会12 件・12%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%
※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○田村智子君 これ、今、後ろからもありました、税金を使った公的行事なんですよ。誰でも参加できるわけじゃないんですよ。だから、招待範囲も人数も開催要領を閣議に配って、それで府省からの推薦で功労、功績が認められる方を招待するんですよ。 そうしたら、当然、それぞれの方にどのような功労、功績があるのか、これ説明できなきゃおかしいですよ。それが桜を見る会なんじゃないんですか、総理。これ、総理、お答えくださいよ。そういうものでしょう、公的行事で。あ…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○田村智子君 そうしたら、委員長、これ私の質問に全然お答えいただいていませんので、先ほどの萩生田幹事長の常任幹事会、後援会、常任幹事会、これどの府省からなのか、下関の安倍事務所、これ安倍事務所にどこかの府省が連絡取ったのか、こういうことを是非これお調べいただいて、ちゃんと委員会に御報告いただきたいというふうに思うんですね。お願いします。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○田村智子君 もうちょっとブログを見てみたいんですよ。 藤井律子山口県周南市長のブログ。二〇一八年五月四日。これ、当時は山口の県議なんですけど。桜を見る会に行ってきました、片山さつき先生とも久しぶりの再会を果たしました、今日は山口県からたくさんの人が来てくださっているわね、十メートル歩いたら山口県の人に出会うわよと、いつものように元気よくお声を掛けていただきました。 こういうのはもういっぱいあるんです、インターネットで検索すると。結局、…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○田村智子君 前夜祭と一体でしょう。 じゃ、もう少し示しますよ。首相動静。この三年間、桜を見る会の前日、ホテルニューオータニの宴会場で安倍晋三後援会、桜を見る会前夜祭に出席と、三年間ずっとあるんですよ、総理。それ以前も、ホテルや名称は異なりますが、必ず前日夜は後援会の方々と懇親会、宴会に御夫婦で御出席されているんですよ、総理は。よく御存じでしょう、御自身が。 今年の前夜祭の参加者は約八百五十人、翌朝、貸切りバス十七台で新宿御苑に移動。こ…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○田村智子君 セットなんですよ。 じゃ、桜を見る会当日の首相動静、これも指摘します。今年は、午前七時四十八分、総理は夫妻で新宿御苑に到着。そして、七時四十九分、昭恵夫人とともに地元の後援会関係者らと写真撮影とあります。 遡れば、毎年午前八時前に地元後援会関係者らと写真撮影されているんですね。桜を見る会の開門及び受付時間は午前八時三十分です。開門もしていないのに、会場で地元後援会の皆さんと記念撮影を毎年されておられる。これ、まさに後援会活…
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○田村智子君 だから、何で開門前に山口の後援会の皆さんと、あなた写真撮っているんですかということなんですよ。答えてくださいよ。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○田村智子君 しんぶん赤旗の取材で、下関市の後援会の男性、到着すると、安倍事務所の秘書らがバスの座席を回って入場のための受付票を回収する、その秘書が受付を済ませ参加者用のリボンを配る、まとめてのチェックインで手荷物検査はなかった。何がテロ対策を強めたですか。これ、調べてください。調べてください、総理。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○田村智子君 開門前に手荷物検査もしないで大量に入ったら、それこそセキュリティー上の問題じゃないですか。 桜を見る会は参加費無料なんですよ。会場内でも無料でたる酒その他のアルコール、オードブルやお菓子、お土産を振る舞うんですよ。
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○田村智子君 これを政治家が自分のお金でやったら明らかに公職選挙法違反。そういうことをあなたは公的行事で税金を利用して行っているんですよ。これだけの重大問題だと……
第200回 参議院 予算委員会 第3号
○田村智子君 まさにモラルハザードは安倍総理が起こしていると、このことを指摘して、質問を終わります。
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 日本共産党の田村智子です。 幼児教育、保育の無償化、その実施の直前、八月末から九月にかけて保育現場や自治体は大混乱に陥りました。保育料を無償と言いながら新たに給食の副食費を保護者から徴収する、こういうことになったんですね。それで、保育所への運営費支給の基準となる公定価格もこれに伴って変更されました。 国会審議では、実費徴収の対象となる副食費は四千五百円という答弁があって、これを前提に法案審議をしてまいりました。 資料として…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、三月二十八日の答弁は事実上間違いだったと今お認めになったんですけど、もうそれだけじゃないですよ。法案提出前から、給食費の新たな徴収というのは議論の焦点の一つでした。ここで通常国会からいらした方はよく分かっていらっしゃると思いますよ。 私も、だから昨年から、どの程度の保護者負担を見込んでいるのかということは、何度も部屋の方に呼んで説明を求めたりしてきたわけですね。その際にも四千五百円と示される。だから、こちらからは、四…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、今の答弁でも、私たちの審議中に五千百八十一円、もう公定価格引き下がるって分かっていたということですからね。本当にとんでもないんですよ。もう保育所にとっては運営費として支給が幾ら減らされるのかという大問題です。また、給食費徴収分を独自に支援しようとしていた自治体も、これ予算の見込みが大きく変わることになって、まさに大混乱になったわけですよね。 全国市長会の立谷秀清会長、これ相馬の市長さんですけれども、制度の十月スタート…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 四千五百円になってよかったで終わらせるわけにいかないんですよ。その帳尻合わせとして、今度は十月から実施予定だったチーム保育加算、栄養管理加算、この拡充が見送られてしまいました。これも約束違反なんです。 今の保育士の配置基準では現場の保育を回すことは困難だということを私はこの委員会で何度も質問してきました。それに対して、チーム保育加算を拡充することで人手を充てられるというのが大臣の答弁だったんですよね。栄養管理加算も、食育や…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 是非、必ず拡充していただきたい。 次に、企業主導型保育事業についてお聞きします。 企業参入を短期間に大規模に促すために保育事業の経験のない企業も参入させる、全国からの事業申請を児童育成協会が全て受け付け、面談も現地視察もないままに、メールと電話のやり取りだけで審査をして助成決定をする、これではもうけ本位の不適切な事業者が参入し得るということを厳しく指摘してまいりましたが、そのとおりになってしまいました。 工事費の水増し請求…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、とんでもないことなんですね。 今お話のあった内閣府調査チームが児童育成協会への実地調査を行ったと。それで、その施設の一覧、これ私も資料で二枚目と三枚目に付けています。 WINカンパニーは、企業主導型保育事業をやりませんか、事業申請、建設、保育の実施まで全てお任せくださいというコンサルタント会社で、その関連企業が、J―Alive、ジャングルフードサービス、全国子ども保育促進機構、こういうところが設置者や保育受託者にもな…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 WINカンパニーについては大変闇が深いです。 これ、WINカンパニーがコンサルトとして申請代行をしているんですけれども、私たちのしんぶん赤旗日曜版が取材したところ、この申請代行を依頼した事業者の中には、申請に必要なIDを自分は知らない、申請内容の確認もできない、こういう方がいました。また、申請から助成金が振り込まれるまで、ただの一度も児童育成協会からの連絡がなかったと。川崎被告が逮捕される直前に初めて協会から連絡を受けて、…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、極めて不自然なんですね。 この逮捕されたWINカンパニーの川崎被告、脱税で有罪となって不動産業をやめて、名前を変えて、自分の名前を変えて、今度は企業主導型保育事業をビジネスにするためにWINカンパニーを立ち上げたと。そして、あきもと司前内閣府副大臣と古くからの知人であることは、あきもと氏が認めているとおりなんです。 資料でしんぶん赤旗日曜版の記事を付けていますので、よく御覧いただきたいんですけれども、この川崎被告は、…
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、是非調査をちゃんとやっていただきたいんですね。助成決定内容が事前に知らされるなんというのはあり得ないことですからね。 衛藤大臣にもお聞きしたいんです。WINカンパニーと内閣府の接触、これ、当時内閣府副大臣だったあきもと司氏がどういう関わり方したか。これは内閣府だけにお任せしないで、これ、大臣もちゃんと見て、徹底した調査やっていただきたいと思いますが、お願いします。
第200回 参議院 内閣委員会 第2号
○田村智子君 これ、あきもと司氏は、五月二十三日、参議院厚生労働委員会で石橋通宏議員の質問に、川崎被告とは少なくとも五、六年会っていないと答弁しています。しかし、川崎被告は二〇一七年六月、あきもと氏の政治資金パーティーに複数の保育事業者とともに参加し、あきもと氏と記念撮影もしている。十一月に面談したのではないかという疑惑も浮上をしました。 WINカンパニーによる助成金詐欺がなぜこれほど大規模に起きたのか。これはあきもと司氏を本委員会に参…