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日本共産党衆議院
総発言数
5,387 件
直近の所属会派
日本共産党
直近の役職
—
直近の発言日
2019/11/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会40 件・40%
  • 安全保障委員会39 件・39%
  • 財務金融委員会12 件・12%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会9 件・9%

※ 全 5,387 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,387 件中 20 件を表示
日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 それはあれですか、その自分が千人もの招待者を事務所を通じてやっていたということは反省していないということなんですか。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 何度も言いますけどね、その招待の基準やプロセスは、正規のルートでは何ら、何ら問題ないですよ。後で詳しく指摘しますけれども。 そのプロセスの見直しが必要だというのは、総理自身の招待の在り方、副総理、官房長官、副長官、そして自民党、ここの招待の在り方のプロセス、ここが問題だったということなんじゃないんですか。ごまかさないでくださいよ。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 全く無反省だということになりますね、そうなると、御自身の関わり方。 昨日の本会議で、これまでも指摘ありました、私自身も事務所から相談を受ければ推薦者について意見を言うこともあった、ここまで答弁されている。安倍総理は総理からの推薦の仕組みがあることを御存じで、どういう人を招待するかについて意見を言っていたという意味じゃないですか。それなのに、私の質問に対してですよ、私は主催者としての挨拶や招待者の接遇は行うのでありますが、招…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 これほど明々白々の虚偽答弁はないんですよ。それでも言い逃れしようとする。反省の姿勢のかけらも感じませんね。 官房長官自身にもお聞きしたいんですよ。 予算委員会で私は事実を指摘したことになるんですよ。全部事実だった。なぜその直後の記者会見で官房長官は私が指摘したようなことを否定されたんですか。後から後から認めていますよね。なぜ私が指摘したその直後にお認めにならなかったんですか。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 その総理が推薦できる枠が一千人、推薦してきたのが一千人、自民党に六千人、私、そういうことを聞いたんですよ、予算委員会で。そういう仕組みありますよねと、現に後援会の方いっぱい招待されていますよねと。 なぜ、私の質問に、総理も答えなかったけれど、官房長官御自身も記者会見でそのことを認めなかったのか。五日たっているんですよ、指摘から。なぜ直後にお認めにならなかったんですか。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 これ、私思うんですよ。予算委員会の質問で一時話題になっても、そのうち忘れてくれるだろうと、ごまかせるだろうと。安倍政権の七年間って、ずっとその繰り返しじゃないですか。同じようにやれば逃げ切れる、今回も。時間がたてば桜は散ると、そう思っていたんじゃないんでしょうかね。昨日の本会議の答弁は、そのことをあらわにするような不誠実な答弁だったと思いますよ。 官僚の皆さん、もうこういうのはやめましょうよ。やめましょうよ。ごまかして、偽…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 もうそこで終わりじゃないですからね。この数字出して終わりじゃ全然ないですからね。 今日の東京新聞、先ほども取り上げていただきましたけれども、これも資料では一枚目で配付しました。二〇一六年の桜を見る会をめぐり、政府が警備強化等を理由に検討していた招待客の削減案の実施を見送っていたことが分かったという記事です。 同年七月の参院選を前に、与党の支援者が多数参加できるように配慮する対応だったと見られる、政府関係者が二十日、明らかに…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 それでは、資料を、二枚目ですね、これ、警備体制の推移を見てみます。 二〇一五年には、参加者増に伴ってなのか、警備員は十八人から四十七人に増えています。一五年でまず増えたんです。翌一六年は、更に五十七人に増えました。この年から新たに、ゲート式金属探知機、つまり、全員、空港のようなあれですね、このゲートを通って金属探知の検査をやることになったわけですよ。警備のやり方を抜本的に強化したことが分かるんですね。これ、当然参加者を抑え…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 じゃ、もう一つ資料を見てみます。 内閣府が各省に出した桜を見る会への推薦依頼の文書の中に、桜を見る会招待者推薦名簿記入要領、これ内閣府が各省庁に出したものなんですね、五ページ目と六ページ目にあるんですけれども。これ、内閣府自体は廃棄したって言っているんですけど、各省には保存してあるので、これも私、取り寄せました。そうしたら、十年保存のところは十年分出してくださったりしたんですよ。文書は全省庁同じものを出していることが分かり…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 いや、招待者がそうだったかもしれませんけど、これ、参加者は二〇一五年一万四千七百人から大きく伸びて、一万六千人にまで伸びているんですよ。いや、そうなると、私はまた別の招待ルートがあるのかなとちょっと思えてきてしまうんですけれども。 これ、だから、テロ対策を強化したのは明らかなんですよ、全く抜本的に違う警備体制取っているんですから。東京新聞書かれていたこと、私、かなり本当だったんじゃないかというふうに裏付ける資料だと思えるん…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 世耕さんのその発言を聞いても、やっぱり選挙の当選のために桜を見る会が利用されてきた。だって、そうでなければ、なぜ改選議員と、二〇一六年参議院選挙改選議員と非改選議員で招待できる人数が違うということになるんでしょうかね。どうですか、官房長官。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 そうすると、総裁たるやっぱり安倍総理に予算委員会に来ていただいて、一問一答、私の質問に答えていただきたいというように思います。 先ほど、小西議員から公選法の指摘がありました。公職選挙法というのは、自分の選挙のためだけじゃないんですよ、買収要件というのはね。当選たらしめる、誰かを当選させたいと、そういう目的をもって物を提供する、お金を提供する、こういうことも駄目なんだよということを厳しく禁じているんですよ。 私は、総理自身は…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 直接、つまり、推薦する人の名前を安倍昭恵さんが安倍事務所とやり取りをしていたということを今、お認めになりましたね。 本当に、名刺交換を一度したら、もうずっとその後招待状が届くと言っている方は何人もいて、その中の一人は、森友問題で国会が大変なときになっているときに安倍昭恵さんがスキーに行っていたと、スキー企画やっていたと、そこでインストラクターとしてとか、そういうふうに関わった方が名刺交換して、何で自分のところに桜を見る会の…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 私、その文書の実物も手元に持っていますけれども、ないですよ、肩書書くところって。氏名、住所とか性別とか、そういうのは書くところありますけれども、役職、肩書、書くところないですよ。確認のしようがないというふうに思うんですけれども。そうでしょう、確認のしようなんかない名簿として上がってきたんじゃないんですか。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 いや、だから、ないんですよ。安倍事務所がそもそも参加申込みをこれでやってくださいという紙には、肩書もないし、役職も書いていないし、私はどこどこ地域で町会をやっていますとか、どこどこ地域でボランティア頑張っていますとか、何回復興のボランティアに行ってきました、災害ボランティアに行ってきました、何もないんですよ。何にもないんです。やっぱり確認のしようがないでしょう。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 そうなんですよ。各省庁の方には、それをちゃんと書いてねというのは、お配りしたのを見れば分かるんですけど、あるんだけど、安倍事務所はそういうのを全くなしに参加者を募って、そういう名簿が作られて上がってきたんですよねということを確認しているんです。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 メールも含めて廃棄したという苦しい答弁を続けられているので、そういうことしか言えないかと思うんですけど、じゃ、次ですね、もうちょっと見てみたいんですけど、いや、まずは、ないんですよ、ないんです。人選なんかできる資料、何にもないんです。 参加を申込みした人には、全員、すぐに次の文書が届くんですよ。桜を見る会について(御連絡)という文書が届きます。この度は総理主催桜を見る会への御参加を賜りありがとうございますというところから始…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 午前中にちょっと追加ということで通告をしたんですけれども、私の事務所には各省庁に内閣府が出したものがありまして、各省庁に対しては推薦の締切りは今年は二月八日になっているんです。招待状の発送は三月二日以降なんですよ。だから、二月八日に上げていただいて、そこで一定のチェックは、これはやるのかもしれない、各省庁分は、二月八日に。で、三月二日以降に招待状を発送されるんですね。 これ、おかしくないですか。招待状が発送される前に、この…

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 これ、すぐ確認できると思うんですけど、内閣府、三月二日でいいですよね、今年発送したの。

日本共産党2019/11/21

第200回 参議院 内閣委員会 第5号

○田村智子君 今、招待状そのもののコピーを小西議員から受け取りましたけれども、もうそもそも日付が、その招待状の日付が三月なんですよ。三月二日以降に発送が始まっているんですよ。これ、私たち事務所の方で確認しましたけれども、違うんですか。