田村憲久
会議録に記録された「田村憲久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,480 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 厚生労働大臣
- 直近の発言日
- 2023/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金129 件
- 医療114 件
- こども・子育て52 件
- 地方創生14 件
- 労働・賃金9 件
- 住宅・不動産7 件
- デジタル行政6 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 観光・インバウンド2 件
- 通商・貿易2 件
- AI1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生労働委員会88 件・88%
- 予算委員会10 件・10%
- 本会議1 件・1%
- 情報監視審査会1 件・1%
※ 全 10,480 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○田村(憲)委員 今おっしゃられた新薬創出加算という、新薬が初め値段が決まったときから、なかなか薬価が下がっても落ちないようにするという、それが実は、どんどん制度を変えて使いづらくなった結果、非常に評判が悪くなっているという現状があります。 やはり、それなりに投資をして作った国民のための薬でありますから、それがちゃんとある程度利益が出ないと次の新薬開発につながっていかない、これはもう大臣よくお分かりでございますので、是非とも、自民党のこ…
第212回 衆議院 予算委員会 第2号
○田村(憲)委員 子供の貧困対策もお願いいたしまして、私の質問を終わらせていただきます。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) 私が前回大臣やったときにも深く関わった課題であります。WHOからもその日本の状況に関して懸念の声が上がっているわけでございますし、これ個別送付という形で各対象者の方々に送付をさせていく中での状況というのも徐々に分かってきております。 そういうことを考える中において、最終的にはこれは審議会で御議論をいただかなきゃいけない話になりますので、しっかりと審議会で御議論をいただいた上で、積極勧奨に向けてこれをどうしていく…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) でき得る限り多くの方々の命を守っていきたいという思いの中で、本当に医療関係者、行政も含めてでありますけれども、医療関係者の方々の不断の努力というものに心から感謝を申し上げたいというふうに思います。 ずっとこれ見てまいりますと、三月の時点で、一月の感染状況を見てこの倍の感染者が出ても対応できるような体制を各自治体にお願いしてまいりました。四月、その中において、大阪では急激な伸びの中で多くの方々が在宅等々で非常に厳…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) 一部の地域、例えば北海道、三重県、広島県、こういうところでは第七次の医療計画の中間見直し、これで今回の状況を盛り込んでいただいているところもあります。 医療計画、八次に向かって今いろんな準備をいただいているわけでありますけれども、まずは、医療計画も重要ですけれども、この冬場、医療計画作るもうその前にまた山が来る可能性がありますので、この九月十四日に事務連絡を出して、それを、一つ山が来るということを想定をしながら…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) 日々、積極的疫学調査、また健康観察等々、もういろんな形でこのコロナ対策に保健所の皆様方、御尽力いただいております。もう大変な負荷が掛かっておると思います。本当に心から感謝申し上げたいと思います。もとより、保健所設置自治体という形の中で運営をいただいておるということでございますから、そことも厚生労働省、連携をしっかりしていかなきゃならないというふうに思っております。 実は、言われたとおり、保健所、統廃合をしてまい…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) 当時、中等症の方々は原則入院というのは、これはもう原則であります。 ただ一方で、我々が事務連絡出す出さないという以前に、当然、感染者が増えれば、より重い方々、命を救っていただくためにそういう方々が優先的に限られた病床の中で入院をされる、これは保健所のそれぞれの御判断、医療機関の判断もあろうと思います。そういう形の中で実態として行われていくわけであります。我々は、そうなることを予想してというわけではありませんが、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) これ、HER―SYS、昨日これ局長の方からも答弁させていただいておりますが、HER―SYSで見ますと、八月中、自宅療養中に生じた死亡事案ということでありますが、全国で十一件というふうに出ております。ただ、多分入力されていないものがたくさんあるということで、警察等々の発表等々も我々もデータをいただいております。どれぐらいの方がHER―SYSにあらかじめ登録をした上でコロナが原因で自宅で亡くなられたかというものは、…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) 警察の情報ですけれども、これ二百五十件のうち、まず死後、検査で分かったというのが、コロナが死因だったのが六十五件。これは多分、御本人、HER―SYSに検査して登録できていない、つまり検査されずに多分亡くなられた、つまり御本人もコロナかどうか分からない中で実はコロナで亡くなられたという事例だというふうに推測できます。 それから、生前に検査した百三十二名中、死因がコロナであったという方が八十五名、あっ、九十三名とい…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) 先ほどの八月のその療養の考え方、これは専門家の皆様方も評価をいただいておりますので、それだけは申し上げたいというふうに思いますし、何よりも、その見直しではないんですが、そういうようなことを、我々としては事務連絡を出したからこういう状況になったのではなくて、感染が広がると当然病床は限られていますから自宅療養の方々が増えるんです、これは。 だから、そういう意味からすると、その中においてどうやって多くの方々の命を危な…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) 求職活動要件が厳しい、特にフリーランスや自営業の方々がなかなか時間が取れないというようなお声もお聞きをいたしております。 オンラインでやったりだとかいろんな今対応はさせていただいておりますが、いろんな御意見がありますので、しっかりと御意見を賜りながら、より使いやすいといいますか、対応しやすいような環境というものを整備するように検討させていただきたいというふうに思います。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) そういうつもりで申し上げた、今答弁させていただいたつもりであります。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) この臨時の医療施設等々をつくるということになりますと、言われるとおり場所も必要でありますし、それからベッド等々の医療のいろんな設備も必要になってくる等々いろんな経費掛かってまいります。これ、包括支援交付金等々対応をするという形になっておりますので、しっかりと準備をいただきたいと思いますし、大阪の試みは非常に我々としては期待もさせていただいております。 全国に向かって、特に医療が逼迫するおそれのあるところに関して…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) 一番重要なのは早くから計画作っていただくということでありまして、何が必要かというと、まず、医療人材出していただくには、多分どこかの病院からまとまってというのはなかなか難しい状況になってくると思います。その病院もコロナの患者を診ていただいているというところも往々にしてありますので。例えば輪番で各病院から人を出していただく、すると、それ混成部隊みたいな形になるんですね。その臨時の医療施設を今度管理していただく方、こ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) これ、補助金出しているわけなんですけれども、都道府県から要請があって正当な理由なくそれを受け入れないということは駄目だというふうになっております。基本的には都道府県の要請があるということが前提でございますので、そういう意味からいたしますと、一番把握していただいておるのはやはり都道府県なんですね。 東京都が今いろいろと、いろんな意味でマスコミで言われておるんですが、東京都、今調査をいただいております。見ると、八月…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) 本当にひどい状況があれば、これはもう当然のごとく、国の税金を使っているわけで、国というか国民の皆さんの税金を使っているわけでございますので、それは返還対象になってこようというふうに考えております。
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) 今、来年度に向かって、ノババックスだけではなくて他のメーカーもいろんな交渉等々も進めておりますので、いろんなことを考えながらワクチンの体制をつくっていかなきゃならないと思います。ノババックスはちなみに技術移転で武田が国内で生産をしていただけるというような状況でございますので、そういう意味では、国内でしっかり確保していくという意味では大きな意味合いがあるんだというふうに考えております。 他の、本当に国内で開発して…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) これはもう委員御承知のとおり、高齢者は定期接種になっておるわけでありまして、地方交付税で三割、国の方が対応しております。そういう形の中で、各自治体で対応いただいておるということであります。 なお、去年もお子さんのインフルエンザの接種が当初、初めの頃でありますが、足りないというようなお話がございました。ワクチンの供給量、非常に、コロナのワクチンも作っておるということもございまして、非常にワクチン生産難しいというよ…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) ワクチン、今もう九月の半ばになってまいりました。十月の初旬には国民の皆様方の、二回ですね、二回打つ九割分がこれはもう供給できるという状況になってまいります。もちろん一〇〇%行く自治体もちっちゃい自治体ではあるかも分かりませんが、そういうところは都道府県で、都道府県分というのがございますので、そういうものを差配いただきながら対応いただくようにお願いをいたしております。 今委員が言われたように、進んでいるところ等々…
第204回 参議院 厚生労働委員会 閉会後第4号
○国務大臣(田村憲久君) ここ、本当に国民の皆様方が九割打っていただけると、かなり世界で見てもワクチン接種率が高い国になるというふうに思います。我々もそれができればというふうに思っております。 一方で、九割ですから、それまでですと、まあ早く進んでいるところ遅く進んでいるところでどうしてもグラデーションといいますか、できるんですけれども、九割になってきますと、まあ大体、先ほど言ったような十割、九割を超えてくるところに関しては都道府県で対応…