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学校法人渋谷教育学園理事長/日本私立中学高等学校連合会会長衆議院参議院
総発言数
42
直近の所属会派
直近の役職
学校法人渋谷教育学園理事長/日本私立中学高等学校連合会会長
直近の発言日
2006/06/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 42 件の標本
  • 教育再生に関する特別委員会12 件・29%
  • 教育基本法に関する特別委員会12 件・29%
  • 文教科学委員会9 件・21%
  • 文部科学委員会9 件・21%

※ 全 42 件のうち直近 42 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

42 20 を表示
学校法人渋谷教育学園理事長/日本私立中学高等学校連合会会長2006/06/06

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○田村参考人 実は、どの場面でそういう記事が出たか、ちょっと覚えていないんですけれども。基本的には、教育というのは、そのときそのときの流れに従って変わる必要があるところと、それから変わってはいけないところがあるということが言いたかったのではないかと思っております。 つまり、市場原理、効率主義というのを人間の社会の中に入れるということは自然の流れでありますし、それがいけないというようなことを言って失敗したのが社会主義経済だったのではないか…

学校法人渋谷教育学園理事長/日本私立中学高等学校連合会会長2006/06/06

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○田村参考人 まず、第一点の振興基本計画にかかわってですが、恐らく私たちの国は、世界に誇れることは幾つかあるだろうと思うんです。例えば、非常に透明な経済活動だとか、何だかんだ言われているけれども平和で安全だとか、その中の一つに、やはり行き届いた教育というのは誇るべき内容だろうと思います。これは戦後の荒廃の中から日本を再建するために先人が努力してやってこられた結果でございます。 しかし、社会が今日のような形になると、その教育が仕組みとして…

学校法人渋谷教育学園理事長/日本私立中学高等学校連合会会長2006/06/06

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○田村参考人 現行の教育基本法は、成立過程で、もう先生よく御存じのように、いわゆる教育勅語がなくなったというところで、その穴を埋めるために、基本的に、その精神をどのように法律化していくかということを中心にしてつくられたものと聞き及んでおります。 なお、教育にかかわる基本的な、憲法のような性格を持つものでありますから、教育勅語の内容に加えて、当時、私たちの国が充実していかなきゃならなかった義務教育に関しての規定を中心に規定したということに…

学校法人渋谷教育学園理事長/日本私立中学高等学校連合会会長2006/06/06

164衆議院 教育基本法に関する特別委員会 第10号

○田村参考人 先ほど憲法に準ずるというふうに申し上げましたのは、日本の社会が教育基本法をそのように見ているという意味でございます。法体系がどうなっているかちょっとわかりませんけれども、世の中はそういうふうに見ている、非常に重視しているということです。その重視している法律が、実は六十年前の日本の社会の情勢でつくられて、そのままになっている。それが具体的に、欠陥といいますか、触れなければならないことに触れていないという状況が出てきている。 …

日本私立中学高等学校連合会会長中央教育審議会委員学校法人渋谷教育学園理事長2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○参考人(田村哲夫君) このたびは、私立学校法の一部を改正する法律案の審議に当たりまして、参考人として意見を述べさせていただく機会をいただきましたことを大変重荷を感じております。 と申しますのは、私立学校とよく言われる言葉があるわけですが、この私立学校という言い方は大変明治以来の言葉でありまして、私どもにしては、当事者としてなかなかこういう言い方がいいのかどうかというのを常に考えている部分があります。 と申しますのは、実はこの学校という…

日本私立中学高等学校連合会会長中央教育審議会委員学校法人渋谷教育学園理事長2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○参考人(田村哲夫君) それでは、少しく申し上げてみたいと思います。 簡潔にいきたいと思いますが、かつて、亡くなられた江藤淳さんが、日本の国会とイギリスの国会の違い、どこにあるかというと、一番大きな違いは、日本の国会は官僚がもっと民間を監督しろという、こういうことをおっしゃる、イギリスの国会は官僚が民間に口出してはいかぬという、こういうことをするのが国会の役割だと、こういうようなことを皮肉混じりにおっしゃっていたことがありましたが、私は…

日本私立中学高等学校連合会会長中央教育審議会委員学校法人渋谷教育学園理事長2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○参考人(田村哲夫君) 時代の流れは少子化という現象に目をとらわれているわけですけれども、流れとしては、教育に対するニーズが非常に多様化してきているという、こういうことが顕在化しているというふうに認識すべきであろうと思います。 これは、親も含めての意識が、たくさん子供がいますと、そのうち一人面倒見りゃいいやというふうに思うらしいんですが、一人しかいないと、中学校入学式、高校入学式、大学入学式、一回しかないわけですから親が付いていくという…

日本私立中学高等学校連合会会長中央教育審議会委員学校法人渋谷教育学園理事長2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○参考人(田村哲夫君) 先ほど、最初の御説明で、NPOとしての先駆けであったという御説明をいたしました。つまり、戦後、我が国で民間の力を教育の場で生かすという意味でのNPO的な活動を法制化したという、これが学校法人だったと思うんです。今日、その活動を、何といいますかね、余り評価しないで、違った勢力が入ってくることを勧めるような意見があるんですけれども、私はそれは基本的に間違っていると思っております。NPOとしての存在をもうちょっと見直し…

日本私立中学高等学校連合会会長中央教育審議会委員学校法人渋谷教育学園理事長2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○参考人(田村哲夫君) 今御指摘ございましたように、率直に言って、この法改正に対して全員がもろ手を挙げて賛成というような対応が出てくるわけではございません。今まで一つの仕組みで安住していた経営が、例えば事業計画を事前に出すということ一つ取っても、これは大変な変化なんですね。 つまり、現状では、これは私はやむを得ないとは思うんですけれども、学生募集して定員に満ちていない学校が公表されていないわけです。これは教育という特殊性があるということ…

日本私立中学高等学校連合会会長中央教育審議会委員学校法人渋谷教育学園理事長2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○参考人(田村哲夫君) 私学助成の在り方につきまして、特に高等学校に関するお話をいただきました。 高等学校の問題は、やはり基本的には義務教育でないというところがございます。しかし、実際は準義務教育化していると、この問題が私学助成にやはり大きな影を落としているというふうに考えた方がいいと思います。 義務教育の場合にはいわゆる義務教育費国庫負担法に支えられた教育制度が整備されていまして、私立学校が小学校ですと〇・七%でございましょうか、中学…

日本私立中学高等学校連合会会長中央教育審議会委員学校法人渋谷教育学園理事長2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○参考人(田村哲夫君) 私立学校審議会が一九四九年ですか、私立学校法が作られたときに導入されたわけですが、その背景の考え方はアメリカにおける行政委員会、つまり今から大体百年ぐらい昔に大きなアメリカの社会変革があったときですね。つまり、第一次大戦がヨーロッパで起きるというときに大量の移民がアメリカに入ってきて、経済が物すごく伸びて社会が物すごく混乱した時期があるんですね。それに対して教育を対応していこうということで工夫された仕組みが教育委…

日本私立中学高等学校連合会会長中央教育審議会委員学校法人渋谷教育学園理事長2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○参考人(田村哲夫君) バウチャーの場合、非常に、鈴木委員のお話いいんですけれども、その話でいいです、いいと思うんですが、ただ困るのは、大学のときにバウチャーをやると一番困るのは、学部によって掛けている学費が全然違うんですね。そうすると、明らかにバウチャーは行く学部によって変わってきちゃうわけです。ひどい場合は何倍も違ってくるわけですね。それがうまく社会的に認知されるかどうか。高等学校以下ですと、まあうまくいくかもしれません。しかし、そ…

日本私立中学高等学校連合会会長中央教育審議会委員学校法人渋谷教育学園理事長2004/04/27

159参議院 文教科学委員会 第14号

○参考人(田村哲夫君) この法案が成立した後の問題としては、先ほど、最初に申し上げましたが、小規模法人の線引きをどうするかという問題ですね。これは、実際上、財政公開あるいは事業計画表の公開ということが言うべくして不可能に近いわけですね。 それから、監事の話も先ほど出ましたが、小規模法人が専任の監事を有料で、あるいは非常に手の込んだ監事をしていただくとすれば、私は、監事というのはただ数字だけではなくて、経理的な数字だけではなしに業務監査と…

学校法人渋谷教育学園理事長2001/06/12

151衆議院 文部科学委員会 第18号

○田村参考人 二十一世紀、時代は、変革、リフォームを求めていると言ってよろしいと思います。日本では、小泉内閣の高い支持率がそれを示していると思いますし、また、アジア、ヨーロッパ大陸の向こう側のイギリスでは、ブレア首相が、経済あるいは教育の変革と将来への投資ということをテーマにして地すべり的勝利を上げ、再選されました。まさに時代は新しい時代を求めていると言ってよろしいのだろうと思います。 私たちの日本の国の教育については、実は昨年、亡くな…

学校法人渋谷教育学園理事長2001/06/12

151衆議院 文部科学委員会 第18号

○田村参考人 飛び入学にかかわっての御質問でございます。 私どもが長い間担当しておりましたのは、いわゆる中等教育という中学、高校段階の教育でございますが、発達心理学という学問、最近一九七〇年代ぐらいにほぼ完成されたと言われている新しい学問ですが、その学問によりますと、その年代というのは、例えばエリクソンの説によると、自分のアイデンティティー、自分らしさを確認するというその年代だと。完成されるのは、その部分で言えば、二十前後であろうという…

学校法人渋谷教育学園理事長2001/06/12

151衆議院 文部科学委員会 第18号

○田村参考人 実は現在、学校教育の基本的な仕組みといいましょうか、原理を示していると考えられます学習指導要領というものがありますが、その中には社会奉仕体験活動というのは明示されております。ボランティア活動という表現もされております。ボランティア活動の場合は社会教育法の方が多いんですけれども、そういったことが取り扱われているということは、現実に既に行われていることであります。 今回、非常に大きな問題として議論されたきっかけは、教育改革国民…

学校法人渋谷教育学園理事長2001/06/12

151衆議院 文部科学委員会 第18号

○田村参考人 このボランティア活動あるいは社会奉仕体験活動というのは、もし、教育改革国民会議がテーマとして挙げている二十一世紀という社会を考えた場合、その社会は自由な社会ということが前提にあるわけです。 自由な社会というのは自己責任、自己決定の社会ですから、その分だけ、先ほど池本参考人もおっしゃっていましたけれども、内心の強さといいますか、私はこれを自己抑制力とか言っていますけれども、あるいは心の習慣という言い方もありますが、これはトッ…

学校法人渋谷教育学園理事長2001/06/12

151衆議院 文部科学委員会 第18号

○田村参考人 現実に学校でこういった活動をする場合、多くは学校外の活動になります。学校の中にいないでの活動ということになりますと、必ず事故とか思いがけない出来事が起きる可能性が多くあります。この部分についてきちっと、どこかで保険を掛けるとかそういうことをしない限り、こういう運動は学校を中心にして広がっていくということはかなり難しいかなというふうに思います。 現実に神戸のトライやる・ウイークではどうやっているのか、兵庫県にお聞きしたのです…

学校法人渋谷教育学園理事長2001/06/12

151衆議院 文部科学委員会 第18号

○田村参考人 先生の御指摘、私どもがちょっと言葉足らずだったかなという感じがしますので、ちょっと御説明させていただきたいと思うのですが、例えば、我が国が最も世界に誇る頭脳産業といいますと、御存じのように漫画とか動画でございますね。あるいはコンピューターグラフィックスというのは、まさに世界をリードしているわけです。この部分に関しては、実は大学がまだできていないわけです。どこでやっているかというと、いわゆる専門学校とか、高等教育機関と言われ…

学校法人渋谷教育学園理事長2001/06/12

151衆議院 文部科学委員会 第18号

○田村参考人 関連三法案の内容でございますけれども、この法案の内容はこれでいいのだろうというふうに率直に思っております。 実は、国会で御審議いただきたいことは、教育振興基本計画を樹立していただきたいということが私などは一番強く思っていることであります。振興基本計画をつくらないで、教育について大きなビジョンがないとかつまみ食いだというような御批判をいただいてしまいますと、これはちょっと私どもの感じでいうと、やっていただくことがまだやってい…