田村元
会議録に記録された「田村元」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,544 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 1988/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体42 件
- 宇宙2 件
- 防衛2 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) まずもって、お礼を申し上げます。 去る十四日の夜、成田を立ちまして向こうで三泊の、第二十一回であったと思いますが、四極貿易大臣会合がカナダのバンクーバー郊外のエープリルポイントというところでございました。また改めて御質問にお答えをして御報告申し上げますが、大変実りあるいい会議でございましたが、皆様方には、十五、十六、十七、十八日と、土日は入ったとは申せ、四日間日本を留守にしまして大変御迷惑をおかけしたことをおわび…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 御答弁になりますかどうですか、あるいはおしかりを受けるかもしれませんが、日本の基礎技術の研究というものは、これは本当は思い切った、全政府的な構想でやるべきものと私は思うのでありますけれども、こういうものをやろうというのでも、なかなか予算折衝その他で苦労をしなきゃならぬというようなところは率直に言ってございます。 でございますので、使えるものはとにかく使おうということでありますが、今ちょっと青木さんおっしゃったよう…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) これはちょっと役人に答弁させるのはかわいそうだと思うのですが、まあ理解できる、できないという以前に、担当しておる工技院の院長を初め担当者が非常にほぞをかむ思いでもどかしさを感じておることも、また率直に言って事実だろうと思うのです。 こういうすばらしいことなんですから、計画を立てたら財政当局がどんどんとふんだんにこれに投資してくれるというのならばですけれども、いいことをするのにも頭を下げていって、け飛ばされなきゃな…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) このたびの砂川のは御承知のようないきさつがありまして、その決定につきまして若干といいますか、相当私にちょっと無理があったかもしれません。何とかやりたいという一念でございましたから、これは恐らく商工委員会でも石特でも衆参を問わず、また与野党を問わず同じ思いだったと思います。 しかし、これだけの立派なものをやるわけでございますが、それはそれとして、今おっしゃいましたように科学技術、特に基礎技術というものは、ここに答弁…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 実はおっしゃるお気持ちはよくわかるんですが、私も政治家としては全く同感でありますけれども、どうもやっぱり役人というのはよく言えば良識、悪く言えば勇気がないというんでしょうか、私は通産大臣になりましてから予算でそれほど苦労していないんですよ。ということは、苦労させに来ないんですよ。 今まで私もいろんな問題を取り扱いましたけれども、こういう問題なんか非常に崇高な問題ですから、これ以外でもそうですけれども、米や新幹線や…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 実は私からコメントができればいいんですけれども、私、このときバンクーバーから帰ってくるときでございまして、日本へ帰ってから聞いたわけです。それももう夕方で、帰って四極の記者会見を夜の七時半からしたというような状況でございまして、実質私は十八日のことは存じませんので、ちょっとコメントのしようがありませんが、結論から言えば、我々は石油のいわゆるエネルギーの安定供給を受けたいということは、これは明々白々なことでございま…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) どういう表現でお答えをすればいいのかちょっと戸惑いますが、あえて申せば、国際的な観点から見れば恥ずかしい、また日本の政治家として考えれば何とも情けないこと、そういう気持ちでございます。 実は、これは悪い意味でなくいい意味で見てやっていただきたいのでありますが、通産省という役所の役人は、他省庁に比べて予算要求等あるいは施設とかいろいろな問題について、俗に言うなりふり構わずというところが割合にないんです。よく言えばイ…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 私は、通商産業大臣になりましてから約二年近くになってまいりましたが、その間十数回外国へ行きました。そしてしみじみ感じましたことは、日本は決しておごっちゃいけない、謙虚でなければいかぬけれども、しかし、世界の経済大国であるという認識と責任感というものはこれは当然持たなければならぬと思います。 昨年のOECDの閣僚理事会のときに、スウェーデンでございましたかちょっと名前を忘れましたが、ヨーロッパの国々からアメリカと日…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 私にということでございましたのでお答えをいたします。 六十三年度に着手を予定しておりますプロジェクトにつきましては、経済的にもまた技術的見地からも十分検討した上で選定したことでございますが、さらに具体的な計画の策定に当たりましては多方面の技術者や学識経験者、民間サイドの参加を得まして万全を期してまいりたいというふうに考えております。
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 一九五六年協定の第三条に基づきます措置は、公開原則の一部例外となるものでありますが、いわゆる一般的な秘密特許制度ではございません。極めて限定的な例外措置であると理解しております。 いずれにしましても、本件は特許手続に関する既存の条約に基づく措置であることでございますから、特許手続を所掌する特許庁としては、つまり通産省としてはこれを実施すべき立場にございます。
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 今回の四極貿易大臣会合は、カナダのバンクーバーの郊外、エイプリルポイントというところがございまして、そこであったわけでございます。構成メンバーはいつもの顔ぶれでありますが、カナダだけはかわりまして、カーニー大臣が予算局長官におなりになったものですからクロスビー大臣にかわった。そのクロスビー大臣が議長を務められたわけであります。 今回のこの会合では、米国の包括貿易法案、それから最近の貿易環境の評価及びウルグアイ・ラ…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) まず農業問題から申しますと、私は所管じゃありませんから直接余り多くを語りませんでした。小林大使がむしろ前面に出たわけでありますが、農業問題は、我が国としては農業政策の見直しに着手して進めておるよということを説明しておりましたが、農業問題に関しましては難しい問題で、アメリカとカナダが一つのグループで、日本とECが一つのグループで、もうこの四極というのは常に一対三か二対二か、まあECと組んだりECとけんかしたり、アメ…
第112回 参議院 商工委員会 第8号
○国務大臣(田村元君) 御指摘のとおりでありまして、この構想の効果を着実に上げていくためには、今後の長期的かつ責任あるフォローが必要だというふうに考えております。 通産大臣といいますのは産業立地大臣という立場でありますから、当然通産大臣が中心となって、主務大臣間はもとより、関係大臣とも緊密な連絡をとりながら積極的かつ効果的な施策を進めてまいりたい、このように考えております。 いずれにいたしましても、効果が上がらなければ何にもならぬのであ…
第112回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田村国務大臣 沖縄振興開発特別措置法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 沖縄電力株式会社を民営化することは、沖縄復帰以来の課題であり、地元沖縄県民も、県経済の中核企業である同社が民間会社として創意にあふれた弾力的な経営を行うことを通じ、地域経済を活性化するとの観点から、同社の民営化を強く要望してきております。 加えて、同社の民営化は、行政改革大綱等において、累次にわたりうたわれてきた課題でも…
第112回 衆議院 商工委員会 第10号
○田村国務大臣 消費者保護ということは当然必要でありますし、保護されてこそ消費活動も活発になる、いわゆる信頼関係も打ち立てられていく、これは当然のことであります。でありますから、法律による規制の充実あるいは業者の自主規制と同時に、やはり消費者の知識啓蒙というものが必要であろうと思います。 私は、ちょっと役人的な答弁にはならぬかもしれませんけれども、訪問販売というものはよほど考えないと嫌われるよという気持ちがあるのです。といいますのは、私…
第112回 衆議院 商工委員会 第10号
○田村国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますというのが私の答えになるわけですが、せっかくこういう法律をつくっていただきます以上は、それに実を伴わなければ何にもならぬわけであります。それともう一つは、今おっしゃったように各省庁に協力を求めて十分の体制をとっていくということが必要でございましょう。 端的に言いまして、この種の法律というのは、私自身が提案理由を読んで御審議願っておる。ところがその私も、恐らく上坂さんもそうだろうと思いますけれど…
第112回 衆議院 商工委員会 第10号
○田村国務大臣 先般来いろいろな御意見がありまして、今もまた薮仲君からのいろいろな示唆に富んだ御進言、御質問というよりむしろ御進言と言った方がよいかもしれません。それをお聞きをいたしまして、もう一回私おさらいをしてみたいと思います。法案そのものの勉強はしましたけれども、この法律案が通りましてからもう一回私自身でおさらいをして、扱いの面で可能な限りの努力をして、おっしゃったようなことが生かされる場合はそれを生かしていく。もし事が大きくてな…
第112回 衆議院 商工委員会 第10号
○田村国務大臣 先ほど薮仲委員のいろいろの御指摘に対してお答えいたしましたように、この問題をあらゆる面から、実行面で一度私自身勉強してみたいと思います。法律案そのものの勉強と、こうして質疑の内容を伺った上での勉強とは、理屈と現実という面でまた違う面が出てきますから、十分勉強いたしたい。そしてまた、事務方にもびしびしと物を言いたいというふうに思っておりますし、それから横の連絡も十分にしていかなければならぬことは当然でございます。特に、訪問…
第112回 衆議院 商工委員会 第10号
○田村国務大臣 今御審議いただいておるときに、先にまたすぐ改正案を出すか、それに対してちょっと私もお答えのしようがないので、率直なことを言って、それに明確に良心的にお答えすればそれでまたおしかりを受けるし、さりとてのらりくらりやってもまたおしかりを受ける、進退これにきわまれりという格好でございますが、率直に言いまして、いつも申しますように、試行錯誤というものは人間社会につきものでございます。でございますから、試行錯誤をみずから発見あるい…
第112回 衆議院 商工委員会 第10号
○田村国務大臣 この訪問販売という制度が悪いものと思いませんけれども、悪用されるおそれが多分にあるということは事実でございましょう。先般、ある年配の方から私にこういう話がありました。訪問販売を新聞で読んだけれども、取り締まると言うが、あれは昔の押し売りのことでしょう、こう言って、要するにゴムひも屋と同じように感じておる年配の人が多いわけですね。こういうような誤解といいますか、そういうものもあるわけです。ダイレクトメールでも、最近は地につ…