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無所属議長衆議院
総発言数
4,544
直近の所属会派
無所属
直近の役職
議長
直近の発言日
1968/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 4,544 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,544 20 を表示
自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 これより会議を開きます。 参考人出席要求に関する件についておはかりいたします。 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案について、本日、森林開発公団理事長吉村清英君に参考人として委員会に出席を求め、意見を聴取いたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————◇—————

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案を議題といたします。 質疑の通告がありますので、順次これを許します。広瀬秀吉君。

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 次に、森義視君の質疑に入るのでありますが、参考人として森林開発公団理事長の吉村清英君が御出席になっております。 森義視君。

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村(元)委員 私は、委員長という地位にありながら、異例のことでありますけれども、大蔵省当局に対して、国会に臨む姿勢に関する若干の質疑をいたしたいと存じます。 私は、かつて大蔵委員に籍を置いたことは一度もありません。だから、大蔵委員会のしきたりというものはよく存じません。ところが、大蔵委員長に就任いたしてから今日まで、不可思議かつ不可解、しかもふんまんにたえない大蔵省の姿勢というものに対して、私はいずれかのときにはこれをはっきり御質問…

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村(元)委員 私は、委員長席から御質問申し上げようかと実は考えましたが、やはり一個の質問者としてこの席から御質問申し上げたほうがよいと思ってここにおりたのでありますが、何らの格差を感じていない、全く平等である。すなわち、歳入委員会と歳出委員会の果たす役割り、その持っておる意義というものは全く同じである、このようにいま受け取れるお答えがあったのであります。 しからば、主計局長がみずからの所管の法案の審議に際して、過去十年間全然ここに出…

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村(元)委員 私はいまのお答えに対して、残念ながら語気を鋭く反発せざるを得ない。建設委員会であるとか、商工委員会であるとか、地方行政委員会であるとか、そのような委員会の場合には、いま政務次官のお答えのとおりでもある程度いたし方がないと思います。当大蔵委員会は大蔵省所管の案件を審議する委員会であり、なおかつ、主計局長みずからが所管の局長として法案を提出しておる委員会であります。もちろん質疑者がその政府委員出席の要求に主計局長を求めざり…

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村(元)委員 かぜをひいておったかどうか、そんなものはおそらく十年昔からかぜをひきっぱなしでもありますまいから、これは弁解にはならないと私は思う。なるほど質疑者が過去十年も主計局長の出席要求をしなかったことは、これは私はおかしいと思う。与党、野党を問わず、その点何となく妙な錯覚におちいっておったものだと私は思います。でありますから、この点はある程度しかたがなかったとしても、私はここではっきり申し上げておきたいことがある。 きょう、私…

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村(元)委員 終わります。(拍手)

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村(元)委員 私は一度質問を終わりましたが、そういう御答弁であれば、いま少し申し上げたいことがあります。 主計局長が非常に忙しい職責であることは、十分私は認めます。でありますから、この委員会に毎日のように引っぱり出されては、それはたいへんなことでありましょう。これもわかります。けれども、主計局所管にかかわる法案審議に関して、かつ委員から特に名ざしで出席を要求された場合においては、これは出るのが当然だと私は思う。それをすら断わるという…

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 村山喜一君。

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 岡沢完治君。

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 これにて本案に対する質疑は終了いたしました。 —————————————

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 これより討論に入ります。 通告がありますので、順次これを許します。古屋亨君。

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 村山喜一君。

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 竹本孫一君。

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 中野明君。

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 これにて討論は終局いたしました。 これより採決いたします。 本案を原案のとおり可決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔賛成者起立〕

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 起立多数。よって、本案は原案のとおり可決いたしました。 ただいま議決いたしました法律案に関する委員会報告書の作成等につきましては、委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1968/04/24

58衆議院 大蔵委員会 第28号

○田村委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 ————————————— 〔報告書に附録に掲載〕 —————————————