田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/06/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○田川国務大臣 改正の一番の趣旨というのは今警察庁長官が答えられたとおりでございまして、有害環境が非常にひどくなってきている、また、少年少女を食い物にするような産業が時代の変化とともに新しい商売として随分出てきている、こういうような一連の現象があらわれてきている、その現象に伴って青少年の犯罪が四年連続して最高記録を出している、こういうようなことから今回の改正になったのでございます。 もちろん、青少年の非行化を防止するのは取り締まりだけの…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○田川国務大臣 今長官から御説明ありましたように、この改正案をつくるに至る過程におきましては、関係省庁ばかりでなく、業界の皆さん方にも十分意見を聴取し御相談をして、こうした成案を得たわけでございまして、これからも政令や規則をつくる場合にも、相談すべきところは相談し、懇談会なども設けてやっていくつもりでございます。各界の御意見も十分聴取してまいります。草野さんから、諮問機関、私的なものもつくってやったらどうかというような貴重な御意見もござ…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○田川国務大臣 これだけで少年の非行がなくなるとか完全によくなるとかというようなことを申し上げることはできません。ただ、先ほど来言われましたように、それでは何にも規制しないでほうっておいでいいかということになりますと、これはなかなかそうはいかないし、そういう意味で、一つの手段としてこうした改正案を今の時期にやらなければならない、こういうふうに思っておるわけでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○田川国務大臣 これは私の仕事の任務を離れるようなことにもなるかもしれませんけれども、こうした少年の非行をできるだけなくしていくには、もっと総合的に対策を打ち立てていかなければなりません。例えば、先ほどもちょっと触れましたように、子供の教育の中で地域の社会教育をもっと充実していくとか、あるいは家庭教育を重視する、そうしてさらに学校教育を充実していくというようなこともあわせて考えていかなければならない重要な問題だと思いますし、何よりも、大…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○田川国務大臣 今度の風営法の改正の中にも、環境をよくしていくことについて、やはり大人社会の問題で取り締まりをしていかなければならぬ、規制もしていかなければならぬという面がございます。こういうことは本来なら規制をしたり取り締まりをしない方がむしろいいと思いますけれども、ほうっておくということは環境をますます悪くし、子供に悪い影響を及ぼす、そういう意味で、今回の風営法の改正は一つの手段としてやらなければならない問題である、こういうふうに思…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○田川国務大臣 風営法の対象になる業種、そういうようなものにつきましては、また取り締まりの対象の問題につきましては、各省と非常に関連したところが多いことは御指摘のとおりでございまして、関連する省庁がお互いに議論をし結論を出していくということは当然のことでありまして、今回もそうした相談は各省庁と随分慎重にやったわけでございます。 慎重に話をすればするほど、言葉をかえて言えば今回田さんの御指摘のような言葉になるかもしれませんけれども、これは…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○田川国務大臣 保安部長の申したとおりでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第18号
○田川国務大臣 二時間余にわたる経塚さんのお話を聞きまして、大変ごもっともな点も幾つかございますが、要は、どうやって青少年の健全化を図っていくかということば、取り締まりだけでできる問題ではないので、先ほど来私が申し上げましたように、警察以外の大人の社会を浄化していくとかいろいろございます。そういう問題が一番大事でございます。今世論調査で、補導の問題が非常に効果がないということを言われましたけれども、出ている結果は、これは対象になった人が…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田川誠一君) 地方公益法人が非常に国に比べてふえているということは柄谷さん御指摘のとおりでございまして、今までもお話がございましたように、ふえている原因はいろいろございますけれども、社会経済の発展、国民生活の多様化、文化の向上などに対応する、そうしたことで地方の活動が非常に活発になったということが非常に大きな原因であると私は思います。しかし今、御指摘のように、必ずしも活躍をしていない団体もあるはずでございます。ただ柄谷さんよ…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田川誠一君) 柄谷さん御指摘のように、行革を推進していく上に、特に地方の行革を進めていく上におきましては、よく言われておりますように縦割り行政を再検討していかなければならぬということはよく言われておりますし、先ほどもちょっとお触れになったようでございます。しかし、園の行政組織と事務分掌のあり方、こうした問題に対する非常に重要な、根本的な問題でございますから、これは慎重にやっていかなければならないと思っております。 全体的に、…
第101回 参議院 決算委員会 第9号
○国務大臣(田川誠一君) 御指摘の問題につきましては、ことしの二月、警察庁の検査によりまして協会の会計職員が不正をやってたと、不正事犯が発覚をいたしまして、これについては協会が告訴をいたしまして、今警視庁が捜査をしているように承知をしております。警察犬協会は警察関係の公益法人でございますから、法令にのっとりまして協会が厳正に運営をされるようにこれからも強く指導監督してまいるつもりでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○田川国務大臣 今回御審議を願っております改正案につきましては、法律の委任の範囲内の技術的な事項につきましては政令、総理府令及び国家公安委員会規則に、地域の実情を反映して定めるべき事項については条例に、それぞれ委任することにしているのでございます。 しかし、これらはいずれも法律で具体的に委任された内容を個別具体化し、また技術的事項を規定しているものにすぎないのでございまして、おっしゃられるような警察国家を再来する、あるいは権力を集中して…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○田川国務大臣 御懸念のようなことは絶対にないものと私は信じておりますし、この法案の作成に至る今日まで、関係業界、関係者とも随分意見の交換を当局としてやってまいりましたし、どうぞこの点を十分御理解をしていただきたいのでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○田川国務大臣 長官の言ったとおりでございます。特に最近青少年の非行化やらあるいは非常にひどい環境のところ、こういうところを何とかして少しでも改善をしていきたい、それがまた世論でもあると思うのです。そういう世論にもこたえてこのような改正案になったわけでございまして、御心配になられるようなことは絶対にないと私は確信をしております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○田川国務大臣 最初の御質問のグリコ事件に対する考え方は、前に警察当局が述べられたようでございますけれども、私も、大きな社会問題でもあり、社会の敵である、このようなことをこのままいりまでも続けさせていくことは絶対いかぬという強い気持ちを持っているわけでございます。 そして、こういう問題を再び起こさせない、今後も起こさせないというようなことをどうやってやるか、なかなか難しい問題ですけれども、犯人を何とかして早く捕まえること、これが第一番で…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○田川国務大臣 犯人の逮捕については、せっかくの御意見でございますけれども、政府部内にいろいろな委員会をつくって協議することが果たして早期の検挙につながるかどうかというのは、せっかくのお言葉ですけれども、いかがなものかと思うのです。早期検挙というのはやはり警察が全力を挙げてやる。そうして国民の皆さんに御協力をいただきながら、政府の内部よりもむしろ国民の皆さんの御協力が一番大切だと思うのです。 政府の内部で検討するということが大変貴重な御…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○田川国務大臣 井上さんがおっしゃっているのは、恐らく国民に対する一つの心理的な、と言ってはちょっと言葉が行き過ぎかもしれませんけれども、安心感を与えるということだと思うのです。そういうことであれば、現に、実際はそういうことをやっているのですよ。ですから、一つの形をつくるというよりも、今おっしゃったようなことは、それぞれの各省との連絡をしつつやっているということを私どもはここではっきり申し上げておきます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○田川国務大臣 こういうような話は合間合間に、中曽根総理ばかりでなく、私どもは個人的にも、こういう問題は一刻も早く片づけていかなければならぬということをお互いに話し合っております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○田川国務大臣 井上さんがこうした一連の問題について非常な熱意を持って御発言をされていらっしゃることは非常にうれしく思っておりますし、警察に対する大きな激励だと思います。しかし、やはりひとつ警察当局を信じていただきたい。そして、犯人を逮捕することは警察の全責任である、こういう考えで私たちは臨んでおります。 先ほど来しばしば申し上げましたように、問題によりましては各省と協議しなければならない問題も幾つかございますが、そういう問題は現にやり…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第17号
○田川国務大臣 井上さんがこうした被害者に対する救済措置、こういうことを真剣にお考えになっていらっしゃる、また案もお持ちであるということでございますれば、また後ほどお聞きすることにいたしまして、大変敬意を表することでございます。 ただ、今度のような問題、例えばグリコという会社の問題、そういうものに対する一つの救済措置ということになりますと、従来あります通り魔犯罪の被害者に対する救済金の問題とは多少違うことでございまして、いろいろ複雑な問…