田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 今回の減税は、さきに与党と野党が合意をしたことに基づきましてこうした減税政策をとったわけでございまして、決して十分とは言えませんけれども、国民の要望に従いまして今回御提案したような減税案になったのでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 電電公社の経営形態が変わってからの問題でございますが、御指摘のように従来からこの問題はいろいろ議論がありました。今度民営化されるようになりますれば、当然この納付金の問題が解決されるはずでございまして、私どもとしては、民営化になれば当然これは固定資産税として課税していかなければなりませんし、その場合には全額課税をする、こういう方針で臨んでおりまして、関係各省と今折衝をしている段階でございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 公営競技の問題はいろいろ議論がございます。また、弊害も随分あることは私もよく承知しております。私の選挙区は川崎なのですけれども、川崎なんかで付近の住民が、やはり競技が開催されるようなときは非常にいろいろな弊害があることにみんな嫌がっております。 私は、こういう問題は、単に地方財政の財政の都合によってこういうことが行われる、発端は確かにそうでございましたけれども、競技そのものをもう少し直していくということにやはり重点を置い…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 そのとおりでございます。 これはもう私ばかりでなく、自民党も私どもの方の党も、それから野党の各党も、先般最高裁から議員の定数の不均衡について違憲状態である、こういうような判決も下されておりますので、こうした不均衡はどの政党もこれを直していかなければいけないではないか、こういうふうにおっしゃっておりますので、これは私もそう思っておりますけれども、私ばかりではないということを御理解していただきたいと思います。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 先ほどからの御質問の中で私の方から補足させていただきますれば、議員定数の配分は、私も人口だけでこれを決めるべきでない。やはり交通事情であるとか、あるいは過疎の状態とか、あるいは面積とかいうようなものも考慮に入れて議員定数の是正をしていかなければならない、これは私もたびたびつけ加えて申し上げているのでございまして、単に人口だけで配分したらいいということじゃないのです。これはもう私ばかりでなく、恐らく各党もそうだと思うのです…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 最高裁の判決が出たからということじゃないので、余りにも今の一票の重みの格差がひど過ぎるから直していかなければならない、だから最高裁の判決でも出たんだよ、こういうことなので、最高裁の判決が出たからということばかりではないのでございます。 たびたび申し上げますように、地域だとかいろいろな問題を加味していくべき問題です。ただ、松田さんがおっしゃったように、地域だけ重視してやったらこれまた北海道は一番国会議員の数が多くなってしま…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 地域のことを非常に重点にされて御発言されておりますから、地域も考慮しなければならないということを申し上げておるので、地域ばかり重点に置いたらいかぬということを申し上げておるのです。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 私も山下さんと同じようにこの国会で初めて答弁いたしまして、十分ではございませんけれども、これから適宜お答えをさせていただきます。 今御指摘の点は、私、そのとおりに思っているわけでございまして、ただ、私が所信表明でそのようなことを申し上げましたのは、あるべき姿でありまして、実際にそれではそのように行われているかといえば決して十分ではございませんで、これからそうした点をおいおいと実現するように努力をしていかなければならない、…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 地方自治が相変わらず全然進展していないという御発言のように承りますけれども、私は必ずしもそういうふうに見てないのです。地方自治がどれだけ進展しているかという基準は人一人一人違うと思いますけれども、その地方自治の進展をはかる度合いとして、地方行政の水準がどれだけ上がってきているかということと、やはり地方の住民がどれだけ自治意識を持ってきたか、こういう二つを尺度として私は見ているのです。 そういうものを見ますと、日本に地方自…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 公営競技につきましては今の御指摘のような御意見も随分ございますし、私自身余り個人的には競馬も知りませんし、行ったこともないのですけれども、そういうものがやはりいろいろな弊害をもたらしていることはよく承知しているつもりでございます。 先ほどもちょっと触れましたように、一挙にこれをなくしていくということはなかなか難しいと思うのです。やはり現実にこれをなくすということはなかなかできないのでございますから、せめて諸外国のように家…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 率直に申し上げますけれども、私どもの方の政党でもそのようなことを考えていたこともございまして、やはり地方の自主財源というものを強化して拡大していくには、こういう思想も必要だと思うのでございます。一つの検討課題として、これから検討をしていきたいとも思っておるわけでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 国民の税負担が必ずしも軽いわけではございませんで、そういう意味からやはり税金はできるだけ公平にやっていかなければならないと思います。特に政治不信が非常に強まってまいりました一つの原因には、税の不公平というものがあると思うのです。 私は、新聞やテレビ、出版その他のことをなぜ強く申し上げていたかと申しますと、別に私は新聞やテレビに恨みがあるわけじゃありませんで、新聞の出身者でございます。しかし、やはりこういうことは政治の世界…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 今、細谷さんから指摘された問題については、私どもも傾聴しなければならない問題であると思います。特に都道府県税あるいは市町村税、それぞれ今問題が随分含まれておりまして、こうした御指摘になりました点は慎重に検討をしなければならない問題である、このように意識をしております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 地方行財政に造詣の深い細谷さんのお話に比べまして、私は全く経験が不足で十分な判断はありませんけれども、今御指摘のような傾向というものは自治体からもちょっと聞いたこともございます。そういうような傾向がかなりあるということを聞いております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 きょうは細谷さんのうんちくを傾けた御意見をいただきまして大変勉強になりました。 事業税の外形標準課税の導入などを初めとするこれまでの御意見につきましては、私もちょっと地方団体から聞いたこともございますし、地方税源の確保を図っていくということから考えますれば、これはできるだけ早くこういうことを導入するようにしなければならないという考えになってくるわけでございます。しかし、この問題は、企業関係税あるいは間接税その他税制全般に…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 事業所税の拡大につきましても引き続き検討させていただきたい、このように思っております。 先ほど来御指摘のように、自治省だけでできる問題があるじゃないかというお話でございますけれども、とにかく税制全般にわたっての検討をいろいろしなければならない問題もありまして、御要望に沿うような段階になかなか至りませんけれども、きょうの御意見を伺いまして、私ももっと真剣にこういう問題は取り組んでいかなければならないという感じを強く持つよう…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 言葉が少し足りなかったかもしれませんけれども、与野党合意の中でできた、こういうふうに私は認識をしております。 〔委員長退席、臼井委員長代理着席〕
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 地方税の非課税等の特別措置につきましては、先ほども具体的に申し上げましたが、既得権や慢性化の排除に努めるという観点から今後も見直しをやってまいるつもりでございます。明年度の税制改正に当たりましては、実態に応じた見直しを行いまして、できる限り合理化を行う、このように考えております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 できるだけ整理をして、見直すべきところは見直すように今後とも努力をしてまいります。必ずしも企業のためということではないと思います。原料の値上げになるとか、原料課税になって消費者に転嫁されるんじゃないかとか、いろいろ理由があったと思います。 しかし、見直すべき点はこの際積極的に見直して、非課税措置を、特別の措置をできるだけ少なくしていくという努力はしていかなければならないと思っております。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田川国務大臣 草野さんよく御存じのように、私は国家公安委員長をも兼ねておりまして、あなたもよく御存じのように警察庁と自治省とはこの問題について意見が違うのでございまして、そういう意味で、私がここで自分の意見を申し上げるというのもちょっといかがなものかと思うのです。 草野さんよく御承知のように、運転免許税をかける方の側からすれば、交通規制、交通安全対策等で地方公共団体の財政需要も急増しておるし、そういうことも含めてやはり運転免許を受ける…