田川誠一
会議録に記録された「田川誠一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,175 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- 自治大臣・国家公安委員会委員長
- 直近の発言日
- 1984/04/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 宇宙3 件
- 防衛2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会85 件・85%
- 決算委員会9 件・9%
- 社会労働委員会,地方行政委員会,大蔵委員会,運輸委員会連合審査会3 件・3%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
- 大蔵委員会地方行政委員会農林水産委員会連合審査会1 件・1%
※ 全 2,175 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(田川誠一君) 昭和五十九年度の地方財政計画の概要について御説明を申し上げます。 現下の地方財政は、巨額の借入金を抱え、これ以上の借入金依存は地方財政の基盤を揺るがせかねない状況にあり、今後の地方行財政改革の積極的推進と財政体質の抜本的改善が喫緊の課題となっております。このため、交付税特別会計における新たな借り入れは原則として行わず、当分の間、法律の定めるところによりまして地方交付税総額について必要な特例措置を講ずることといた…
第101回 参議院 地方行政委員会 第9号
○国務大臣(田川誠一君) ただいま議題となりました地方交付税法等の一部を改正する法律案及び地方公共団体関係手数料に係る規定の合理化に関する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 まず、地方交付税法等の一部を改正する法律案の提案理由とその要旨について御説明申し上げます。 地方財政の現状にかんがみ、当分の間、地方交付税の総額について、法律の定めるところにより、その安定的な確保に資するため必要な特例措置を講ずることを法定し、昭…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 ちょっとそういう言葉は聞いたことはありません。わかりませんです。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 本来なら、こうした情勢の中に交付税の税率を引き上げるということが非常に望ましい姿でございますけれども、先ほど来財政局長が述べましたように、国の財政も非常に厳しい中でございます。そういうことでこうした特例措置を考えなければならないことになったわけでございます。 私どもといたしましては、将来の展望としては、できるだけ地方の自治体に御心配をかけないように努力をしていかなければなりません。そうした意味で、今後とも大蔵当局との交渉…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 社労委員長をやっていた当時の心境と今と、全く政治に対する考え方は変わっていないつもりでございます。 昨年暮れの連立の行動は、私どもも小さいながらも一つの政党でございますから、すべて私の思うとおりに行動するわけではございませんで、合議で政治行動をとっているのでございます。特にああした大きな変化をもたらす行動につきましては、少なくとも現職の国会議員の完全な意思統一がなければできないのでございます。私は、今回のこのような連立の…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 今まで閣議で別に発言をしなかったわけではございませんで、予算の成立するまでにはなかなか閣議で発言をできないような問題もあるわけでございまして、そういう意味から新聞記事で出たような私の談話になったのではないかと思うのでございます。従来閣議で発言をしなかったということはありません。 ただ、政治的な問題については閣議で何でも話せるわけではございませんで、おのずから閣議にかかる問題についてあるいは内閣全体の問題について討議をする…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 民間委託であろうと直営であろうと、今公務員部長が申したように事故が多くなっているということは大変残念なことでございまして、事人命に関する問題でございますので、今後も引き続き、むしろこれまでより以上に、事故が起こらないように万全の対策をとるように指示をしてまいるつもりでございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 今の地方財政が非常に厳しい状態にあるということは小川さんよく御承知のとおりでございまして、こうした情勢をできるだけ早い機会に直していかなければならないのでございまして、このためには、行財政の守備範囲の見直し、行財政連帯の効率化等によりまして、地方歳出の徹底した節減、合理化を行わなければなりません。また同時に、国、地方間の財源配分、受益と負担のあり方などの問題を含めて、地方税財政制度の抜本的な改革を図っていかなければならな…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 五十九年度におきましては、交付税法六条の三の二項にございますように、交付税率の引き上げ、または地方行財政制度の改正を行うべきでありますけれども、今のような国の財政事情が大変危機的な状態にありますから、国、地方間の恒久的な財源配分の変更が甚だ困難でございまして、従来の借入金方式をとり続けることも適切でない状況となっておりますために、今度のような各年度の交付税総額について特例措置を講ずることとしたものでございます。 今度の改…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 小川さんが、今地方の大部分の自治体が厳しい情勢の中で一生懸命努力してまじめにやっておられるということをおっしゃいましたが、まさにそのとおりでございまして、私もそのように見ております。だからこそ、一部の団体のためにすべての地方団体が財政が裕福であるとかいうふうに見られるというのは大変困るわけでございます。 そういう意味で今回の通達の中に抑制措置を入れるようになったわけでございまして、それも、「給与その他財政支出の状況が著し…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 こういうような情勢をいつまでも続けていくわけにはまいりませんので、一日も早く地方財政を健全化に向かって進めていかなければならないと思っております。そのためには、国と地方との負担区分を明確にすることを初めとして、国の関与をできるだけ少なくするようなことも講じていかなければなりませんし、必置規制あるいは補助金の合理化、縮小、こういうことも進めてまいらなければなりません。とにかく国の役割、地方の役割ということを明確にして、そし…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 地方財政再建促進特別措置法の精神が生かされるように、今審議官が申したように、ひとつ厳格にこれを調査して、遺漏のないようにしたいと思っております。大変いい御指摘をいただきまして、ありがとうございました。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 一般論としては、はっきりと国民の皆さんにわかるようにした方がいいと思います。ただ、個々の問題になりますと、先ほどのお話のように、まだ決まってないときに特に皆さんからお話があって、まだわからないという例もあったと思うのです。一般論としては、なるべくはっきりして、わかるようにした方がよろしいのではないか、私はこういうふうに思っております用地方の実情その他、特殊な例もありますから、必ずしもそうも言えないと思いますけれども、一般…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 きのう土光さんが大槻さんと一緒においでになりました。行革関連法案が幾つか出ておりますから、これができるだけ早く国会を通るように御協力をお願いしたいということが一つと、それからもう一つは、地方の行政改革を推進できるようにひとつできるだけ地方に対して強い指導をしていっていただきたい、こういう二つの要請がございました。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 最初の要請は、恐らく私どもの新自由クラブの代表として協力要請があったと思うのです。私は政府側ですから、法案を通していただくのはもう当然のことでございまして、むしろこちらからお願いをしなければならない事項でございまして、最初の行革関連法案のことについては余り話はいたしませんでした。こちらこそお願いをしたい、こういうことを申し上げた。 地方の行革については、地方団体の多くは、好むと好まざるとにかかわらず行政改革をやらざるを得…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 それほど詳しくは申しませんけれども、大体そういうような、国のかかわりによって地方が負担を受けるようなことがあるということはもちろん申し上げました。土光さんはよく私のところに来られますので、その都度そのようなことは申しております。ただ、大分お年をとっていらっしゃいますから、一たん思い込みますとなかなか御自分の考えを変えるような人でもないようでございまして、なかなか大変でございます。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 かねてから機関委任事務の整理統合というのは私ども強く主張していたところでございまして、今後ともこの問題は強力に推し進めてまいります。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 児童扶養手当の問題につきましては、この予算編成をめぐりまして厚生省、大蔵省、自治省、三者で随分議論をしたところでございました。児童扶養手当の性格が年金の補完的なものから福祉政策的なものに変わってきたということで、私ども、厚生省との話で折り合ったわけでございます。できるだけ地方に負担のかからないように配慮をしなければならないということで手当てをするつもりでございます。 これは、単に地方がかぶるということではなくて、児童扶養…
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 私どもがかねてから主張しておりますように、零細な補助金、地方でできるようなそういうものはできるだけ統合して、メニュー化してやっていくように努力をしてまいります。
第101回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田川国務大臣 今度の措置は、地方財政の従来の借入金体質にメスを入れて、そうして地方財政の再建を図っていこう、そのために特会の借り入れを原則として取りやめたり、あるいは既往の借入金残高を繰り延べたり、国と地方との負担区分を明確にするというような見直しを行ったわけでございます。本来なら、こうした厳しい情勢の中でございますから法定税率を引き上げるということであるべきだと思いますけれども、それもなかなかできないというようなことで今度の特例措置…