田島麻衣子
会議録に記録された「田島麻衣子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,032 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2023/05/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て16 件
- デジタル行政16 件
- 防衛10 件
- GX・脱炭素9 件
- 半導体5 件
- 医療5 件
- 社会保障・年金5 件
- 教育3 件
- 経済安保2 件
- 地方創生1 件
- スタートアップ1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会70 件・70%
- 行政監視委員会16 件・16%
- 内閣委員会、法務委員会、外交防衛委員会連合審査会13 件・13%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,032 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 国民の皆さん、見てください。総理大臣が責任について言及されないんですよ、御自身の。この法案は閣法ですから、総理大臣が出されているものなんですから、それについての責任を明言できないというのは私は非常に悲しいな、残念だなと今思います。 質問通告の六番に行きます。 これ、原発依存度を可能な限り低減すると首相自らがおっしゃってこられました国家戦略についてなんですが、実際の国家予算の配分です。原子力が千七百九十億円、太陽光が百七十…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 時間が参りますので最後一問なんですけれども、原発依存度を可能な限り低減すると、これを国会で総理は全く変更ないと答弁されているんですが、来月、骨太の方針、すなわち経済財政運営と改革の基本方針が閣議決定されますが、もう骨太の方針のこの骨子案というのはもうまとまっているんですね。 なので、まだ決めていないとおっしゃっていただきたくないんですが、この骨太の方針に、来月、首相は原発依存度を可能な限り低減すると、これ明言いただけます…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 これもう、だって来月ですから、書いていただけませんか。ここで明言いただけませんか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 ありがとうございます。 この法案の提出において、政治的な自らの責任を御自分のお口で説明にならない総理、私は非常に残念だと思います。 時間が参りましたので私の質疑は終わりにさせていただきたいと思います。ありがとうございます。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 対総理に引き続きまして、対政府質疑も担当いたします。立憲民主・社民です。 まあ総理とお話ししまして、本案のリスクについて明言されない、御自身の政治的な責任について明言されない総理の下で本当に一生懸命働かれているエネルギー庁、それから規制庁の皆さん、職員の皆さん、全ての御苦労を私本当にお察し申し上げます。 二番の質問通告から始めさせていただきたいと思うんですけれど、山中規制委員長いらしてますか。よろしくお願いします。 これ…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 本当にそうでしょうか。 今、議事録を取ってまいりましたけれども、田中元規制委員長ですね。これは平成二十七年の時点で、この四十年の運転期間の限定というのは、経年劣化等に伴う安全上のリスクを低減する観点からというふうにおっしゃっていまして、その他もろもろの政治的な判断ということはおっしゃっていないんですね。 それから、先ほどいらしていた岸田総理ですが、令和五年二月十五日、衆議院の予算委員会で同じことを聞かれまして、六十年とい…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 委員長替わって法の解釈変えていいんですか。 平成二十四年二月十七日、これ内閣総理大臣の名前で出されている質問主意書に対する答弁、安全上のリスクを低減するためというふうに書かれているんですよ。ほかの政策判断とか全く言っていないんですよ。そんな、山中委員長が就任されて法の解釈勝手に変えていいんでしょうか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 非常に不誠実極まりないですよ。私は質問主意書というふうに言ったんですよ。ちゃんとそれについてお答えください。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 私の質問に端的に答えてください。 内閣総理大臣が出した質問主意書ですね、平成二十四年二月十七日。読み上げますよ。安全上のリスクを低減するためというふうに書かれているんです。発電用原子炉の運転期間を制限することとしたものって書かれているんですよ。これに対して矛盾しませんか、答弁が。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 法案を提出した内閣総理大臣も御自身の政治的な責任を答弁されないですし、規制委員長もこれまでの国会での答弁、これに対して真っ向からきちんとお答えにならないような逃げた答弁を繰り返している、これは私は非常に極めて問題であると思いますよ。国会の議事録に私はこれを残したいと思います。非常に不誠実ですし、おかしいです。 経済産業委員会と環境委員会の連合審査を見てまいりましたけれども、山中委員長、答弁本当におかしいですよ。普通に見て…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 今、大臣、福島の事故がありましたからとおっしゃっているんですが、このダブルの規制というのは、福島の事故の反省から安全性を確保するために置かれた規制というふうに理解してよろしいですか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 利用側から自己抑制的にその規制を置かなければならない理由は何ですか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 何かこの委員会では安全性という言葉が非常に避けなければいけないような言葉になっていて、絶対にお二人も言わないような形の印象を私受けるんですけれど。 では、政策的な判断からそれを自己抑制的に行うということなんですが、これは、そもそも安全規制を監督されている規制庁に対して、そこに踏み込んで経産省も意思決定、また意思表示をしていくということになりませんか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 では、しっかりと分離されている規制とそれから推進の議論のお話なんですが、資料二を御覧いただけますでしょうか。 これは、九月二十日に原子力小委員会にかける資料の提出について、左側というのは規制委員会の委員長、また企画課長の方々の説明、それから右側というのは、これは経産省のガス事業部長による説明なんですね。同じことを話しているわけでありますが、規制庁の皆さんは、問合せが来たらすぐ捨てるような、電話番号とメモの、控えたメモなん…
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 では、なぜこれ、問合せが来たら電話番号や名前を控えて、僕もちらっと見たけれど、全く関係ない本当にそんなメモだったというふうに定例会見でおっしゃるんでしょうか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 そのようにとはどのようにですか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 では、取材の記者の内容をメモしたものだということなんですね。 では、経済産業省の松山部長に伺います。 これ、松山部長、そのままおっしゃっているので伺いますが、松山さんは、これは九月二十日の原子力小委員会にかける資料なんだとおっしゃっているんですね。到底取材された記者さんのメモとは異なると思うんですが、どうしてこのように答弁されました。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 これ、国会で、きれいな資料が欲しいと、これは九月二十日に原子力小委員会にかける資料だって答弁されているんですよ。これは訂正されますか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 九月二十日に原子力小委員会にかける資料ではないですよね、今、規制委員長のお話からすれば。取材の、記者のメモだというふうにおっしゃるので。明示的に九月二十日に原子力小委員会にかける資料というふうに国会で答弁されていますから、この部分は訂正されますか。
第211回 参議院 経済産業委員会 第12号
○田島麻衣子君 規制委員長は取材に来た記者のメモだというふうに言っているんですよ。部長は原子力小委員会にかける資料だというふうに言っているんですよ。食い違いませんか。