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国土交通省大臣官房審議官衆議院参議院
総発言数
13
直近の所属会派
直近の役職
国土交通省大臣官房審議官
直近の発言日
2026/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 13 件の標本
  • 総務委員会6 件・46%
  • 経済産業委員会4 件・31%
  • 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会1 件・8%
  • 決算委員会1 件・8%
  • 環境委員会1 件・8%

※ 全 13 件のうち直近 13 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

13 13 を表示
国土交通省大臣官房審議官2026/06/12

221参議院 災害対策及び東日本大震災復興特別委員会 第6号

○政府参考人(田島聖一君) お答えいたします。 鉄道は、定時性が高く、高速での大量輸送が可能であることから、広域的な地域間の移動、連携を支え、観光やビジネスなどを含めた地域活性化にも資するものであると考えております。 また、一部の路線では、旅客輸送のみならず、貨物輸送においてもネットワークの一部を構成し、御指摘の災害時の物資輸送など多様な役割を発揮しているものと承知をしております。 この全国的な鉄道ネットワークの在り方に関しましては、先…

国土交通省大臣官房審議官2026/05/26

221衆議院 総務委員会 第11号

○田島政府参考人 お答えいたします。 本年四月十五日、JR北海道では、いわゆる黄線区を維持する仕組みの構築に向けた同社としての考え方を公表いたしました。具体的には、御指摘の上下分離方式に限らず、線区の利用状況に応じた輸送体系の更なる見直しなど、多様な選択肢について協議を開始したい旨を提案したものであると承知をしております。

国土交通省大臣官房審議官2026/05/26

221衆議院 総務委員会 第11号

○田島政府参考人 お答えいたします。 人口減少等による長期的な需要減に直面をしているローカル鉄道の維持管理について、鉄道事業者のみに委ねることには限界があり、国、鉄道事業者、自治体等が、路線や地域の実情に応じた適切な役割分担の下で連携して対応することが必要です。 その上で、ローカル鉄道の在り方というのは、地域における移動手段の確保であるとともに、地域振興、観光振興、こうした地域そのものと密接に関わるものであることから、まずは地域が主体的…

国土交通省大臣官房審議官2026/05/26

221衆議院 総務委員会 第11号

○田島政府参考人 お答えいたします。 先ほどの一部繰り返しになって恐縮でございますが、国、鉄道事業者、自治体等が、路線や地域の実情に応じた適切な役割分担の下で連携して対応することが必要というふうに考えてございます。

国土交通省大臣官房審議官2026/05/26

221衆議院 総務委員会 第11号

○田島政府参考人 お答えいたします。 適切な役割分担ということで考えてございます。一概に申し上げるのは難しいというふうに考えてございます。

国土交通省大臣官房審議官2026/05/26

221衆議院 総務委員会 第11号

○田島政府参考人 お答えいたします。 鉄道については、鉄道事業者が運賃収入を得て事業を行っているものであることから、運賃収入を基本として整備、運営することを原則としております。 一方で、人口減少等による長期的な需要減に直面し、運賃収入が十分に得られないローカル鉄道については、鉄道事業者のみにその運営を委ねることには限界があると考えております。 こうした中、厳しい状況にあるローカル鉄道の再構築を図る上での有用な手段の一つとして、自治体等が…

国土交通省大臣官房審議官2026/05/26

221衆議院 総務委員会 第11号

○田島政府参考人 そのように考えております。

国土交通省大臣官房審議官2026/05/25

221参議院 決算委員会 第4号

○政府参考人(田島聖一君) お答えいたします。 鉄道は、定時性が高く、高速での大量輸送が可能であることから、広域的な地域間の移動、連携を支え、観光やビジネスなどを含めた地域活性化にも資するものであると考えております。 また、一部の路線では、旅客輸送のみならず、貨物輸送においてもネットワークの一部を構成しているものもあり、多様な役割を発揮しているものと承知しております。 一方、大量輸送機関としての鉄道特性が十分発揮できていない路線について…

国土交通省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○田島政府参考人 お答えいたします。 JR北海道の鉄道ネットワークは、北海道の経済や生活の発展のために重要な役割を果たしております。その中でも、北海道の玄関口である新千歳空港と道内を結ぶ新千歳空港への鉄道アクセスは重要な役割を果たしていると認識をしております。 新千歳空港については、インバウンドの増加に伴い、航空旅客がコロナ前の過去最高水準まで回復する中、鉄道の利用者数はコロナ前を上回る水準で推移をしており、ピーク時間帯等における駅や車…

国土交通省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○田島政府参考人 お答えいたします。 現在北海道からいただいている要望を踏まえますと、新千歳空港の輸送需要の拡大というのが現に顕在化し、解決が必要な課題であるというふうに考えておりますが、いずれにいたしましても、北海道等の地元自治体、またJR北海道等とも連携をしてしっかりと調査検討を進めてまいりたいと思っております。

国土交通省大臣官房審議官2026/05/13

221衆議院 経済産業委員会 第7号

○田島政府参考人 繰り返しで恐縮でございますけれども、北海道等の地元自治体、JR北海道等ともしっかりと連携をして調査検討を進めてまいります。

国土交通省大臣官房審議官2026/05/12

221参議院 環境委員会 第6号

○政府参考人(田島聖一君) お答えいたします。 JR北海道の路線の中には、旅客輸送のみならず、貨物輸送においてもネットワークの一部を構成しているものもあり、多様な役割を発揮しているものと承知をしております。 一方で、北海道は、広大で人口密度が小さく、冬場の自然環境が厳しいことから、大量輸送という鉄道特性が発揮しにくく、JR北海道は長らく厳しい経営環境に置かれております。 このような中、JR北海道が単独では維持困難であるとしている赤字八線…

国土交通省大臣官房審議官2026/04/22

221衆議院 経済産業委員会 第5号

○田島政府参考人 お答え申し上げます。 JR北海道の路線の中には、旅客輸送のみならず貨物輸送においてもネットワークの一部を構成しているものがあり、多様な役割を発揮しているものと承知をしております。一方で、北海道は広大で人口密度が小さく冬場の自然環境が厳しいことから大量輸送という鉄道特性が発揮しにくく、JR北海道は長らく厳しい経営環境に置かれております。 このような中、JR北海道が単独では維持困難であるとしている赤字八線区については、令和…