田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/10/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 一昨十月九日、沖繩に関しまする日米協議委員会の第十五回会合が、日本側から外務大臣と私が、米国側からジョンソン駐日米国大使が出席いたしまして開催いたされました。 議題といたしましては、沖繩住民の国政参加問題及び台風十六号によります沖繩地域における災害の問題が取り上げられました。 まず、沖繩住民が熱望いたしておりまする日本の国政への参加の問題につきましては、去る七月一日に開催いたされました第十四回日米協議委員会におきまして、…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 まず、日米両国の間にこの国政参加につきましての原則的な根本の了解が成立したことは、まことにおめでたかったと存じます。 それから、ただいま御質問の問題でございますが、つまり、申すならば、憲法なり公職選挙法なりの問題でございまして、日本の国内法上認められます最大限の権限施策というものを当方も用意いたさなくては相なりませんでしょうし、当然それにこたえて、いわゆる代表を送ってまいります沖繩側におきましても、将来本土との一体化とい…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 いろいろと法理論上の御意見もございますが、現在日本が潜在主権を持ち、また、日本の国民としてわれわれは沖繩の方々を考えもいたしておるのでございますが、御承知のとおり、いまだ施政権が完全に返還されておらないという現時点におきまする制約は、当然免れないものであろうと存じます。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 法制上の法の適用の詳細につきまして、担当の局長からお答えいたさせます。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 誤りがあるといけませんから、私から権限を授権いたしまして局長にお答えさせます。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 そもそも対日平和条約が、いまや無効になっておるということは、私はちょっと考えておらないのであります。(西風委員「それはあなたが本を読んでいないからだ」と呼ぶ)本を読みましてもそれはおのおの法律解釈が違っておりますが、私どもの今回の日米協議委員会なるものは、最初の出会いであり、最初の原則を取りまとめたという原則的なものでございますので、今後さらに回を重ね、また具体的なケースにつきましてもよく相談に乗れる段階に入ったというこ…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 オブザーバー方式にするかしないか、これは私は国会の重大な問題だと思います。むしろ衆参両院の国会におかれまして、どうか真剣に御審議を賜わりたい、かように考えます。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 私どもは、最大限を一応要望いたしておきまして、そしてあとは皆さま方の十分な国会の御審議にまとう、こういう考えでございます。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 政府が提案をいたしまする政府立法ではあり得ないと存じます。これは国会の権限あるいはまた資格、そういうふうなものでございまして、行政府がこれにつきまして草案をつくり、政府の責任で御提案をするということではなく、むしろ衆参両院の院の根本の問題じゃないか、私はかように存ずる次第であります。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 私どもは、ただいま御質問のあったところから、御案内のとおりに、平和条約第三条というものは無効であるという御主張に対して、われわれはそういう解釈をとっておらない。また、ひいては日本憲法は適用されておるんだという御解釈に対して、私どもは、施政権下にあります沖繩におきましては、日本の憲法は完全に適用されてない、かように考えている。そういうふうな考え方の違いに基づくものだろうと存じますが、しかし、私どもは決して日本の国民に与える…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 いまの権限、どういう権限を与えていただくかということは、私のほうではなくて、皆さまのほうでお考えいただくのじゃございませんでしょうか。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 私どもがアメリカに要望いたしますことば、まず数は、たとえば日本の相当県と同じ数の衆参両院の議員を出すことが望ましいのでございます。そういう点は、将来本土と一体化をいたしましたときにそのままスムーズに日本の沖繩県となることができるからでございます。 また、その選挙のあり方でございますが、やはり県の衆参両院議員の選挙と同じような公職選挙法が適用になりますことが、これまた将来の問題として望ましいのでございます。そういう意味を考…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 それはそういう御見解をお述べになっていただいたのでございまして、ありがたく拝聴いたします。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 これは現地のほうの御調査で、緊急対策と恒久対策と、琉球政府のほうは二つに分けて出しておられるのでございます。それの緊急対策の中におきましても、直ちに実施する、また実施することができるというふうな問題をどんどんやっていかなければなりません。その中で、たとえば教科書等におきましては学年別、種類別のきちんとした要望が出ておりまして、これは日本航空のほうに無賃で輸送をしていただいたと、もう過去分詞が使えると思いますが……。(西風…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 ただいま申し上げたとおりでございます。間違いございません。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 ただいまお話しの案件は非常にむずかしいと思いますが、アメリカ側が二十万ドルぽんと出しますのは、これは見舞い金として出したのでございます。プライス法に基づくものは、千七百五十万ドルというものが沖繩援助資金として向こうのほうの院を通過いたしております。ところが、琉球側のほうは、日本に対して緊急で出してくれというのは十三万五千何百ドルかでございまして、これは要望であるわけでございます。アメリカ側が二十万ドル出すから日本もどうし…
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 これは沖繩側からもまだ正式な民政府を通じての提案がございません。松岡主席が日本に来た際に、三百億程度はと言うて話をされただけでございまして、事務的な軌道に乗った要求書、要望ということにはなっておらないことは、どうぞ御承知おき願いたいと思います。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 琉球政府側の要望ともなっておりません。これは主席の個人的な感じと申しますか、日本においでになってのお話であります。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 これは私の立場としては多々ますます弁ずるので、沖繩の一体化のためにも、少しでも私は多からんことを願っています。しかしながら、これまた日本の側におきましても、やはり財政当局なり何なりというものは、必ずしも私どもとは同じ考え方を持っておらないでございましょう。そういう点では私はできるだけ多いほうがいい、こういうふうに考えます。
第59回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○田中国務大臣 これは予算と申しましても、ただいまお話しのように、日本政府援助の正式のものもありますれば、あるいはまた災害復旧費というものも、私がさっき申し上げましたように、別個でなければいかぬということを財務当局に申しておる。あるいはまた、一般会計からのものもありますれば、財政投融資のワクからのものもある、そういうふうなことで、一がいに三百億というふうなことは申せないのでございます。ただ、松岡主席が日本においでになったときにそう言われ…