田中雄二郎
会議録に記録された「田中雄二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 29 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 国立大学法人東京医科歯科大学学長
- 直近の発言日
- 2022/11/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 29 件の標本- 文部科学委員会11 件・38%
- 厚生労働委員会10 件・34%
- 文教科学委員会8 件・28%
※ 全 29 件のうち直近 29 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(田中雄二郎君) お答えさせていただきます。 SAGEって元々イギリスの組織を想定しているわけなんですけど、参考にしているんですけれども、一つは、日本のアドバイザリーボードよりはもっといろんな専門家、例えば経済の専門家や公衆衛生の専門家からも、臨床現場の専門家、もっと範囲が広くなっているというところが一つ違います。 それからあと、最終的にはそこから上げたものを政治が判断するという形が、日本でもその形ではあったと思いますけれども、…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(田中雄二郎君) ありがとうございます。 ビッグデータをどうやって収集するかというと、これはもう、アメリカの例を最後に御紹介させていただいたのは、ビッグデータを集めるというのは、現場にデータ収集の余裕はないということなんですね、パンデミックのときに。ですから、今から次のパンデミックが起こるまでに、是非その電子カルテから自動的に抽出できるような仕組みを考えていく必要があるんではないかということですね。 それから、定点観測について言…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(田中雄二郎君) ありがとうございます。 私どもの大学は、医学部、歯学部があって、それで看護学科もありますし検査学科もありますが、総じて、やっぱりコロナに医科歯科大が取り組んだことで結構マスコミにも取り上げられましたので、受験者はそういうことをかなり意識していて、やっぱりそこに自分も何らかの貢献を果たしたいということで来る人が増えているということは実感しております。 ただ、これ卒業した後の、例えば看護師とかの方そうですけれども、…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(田中雄二郎君) ありがとうございます。 看護師、基本的には半分ぐらいの看護師の方が今、現役に従事していないわけですね。この方たちが、じゃ、今回のコロナ禍において貢献したいと思ったけれども自分たちは余りにも現場を離れているのでそれは無理だという、そういう声も聞きました。 このふだん離れている人たちをどうやって現場にすぐ戻れるようにするかというと、やはりふだんある程度登録して、ある程度定期的に研修をしておく。ただし、この人たちは、…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(田中雄二郎君) ありがとうございます。 政府が出す事実というのがあると思うんですね。それと、それにいろいろな意見、批判があったりコメントがあったりするのは当然なんですけど、それが混在となって提供されるので一体何が事実なのか分からない、そのメディアごとに違うので。したがって、やはり私は、コアな事実とそれに対する意見とを分けた形で何か報道していただけるといいのではないかというふうに思っております。 以上です。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(田中雄二郎君) 難しい御質問だと思うんですけれども、先ほど日本版SAGEというのをお話ししましたけれども、やはり専門家の中に呼吸器内科医とかそういう方たちを入れるべきだというふうに思います。やはりどうしても公衆衛生や感染症の専門家が主体になりますけれども、実際に患者さんが診ているのは呼吸器内科医が診ていますので、そういう人たちが入ることが重要だと思います。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(田中雄二郎君) 済みません、失礼しました。 やはり保健所機能を強化するためには、保健所のやるべきことにプライオリティーを付けるということで、先ほど申し上げたように、例えば健康観察とかはやっぱり医師に任せるというような形を取って、減らす。それから、あともう一つ、電子化を進めて、ファクスに依存する体制を早く脱却することだと思います。 以上です。
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(田中雄二郎君) 支援病院というのは、その地域で協定を結ばなかった病院という意味でございます。実際には、七波のように感染者が医療者に広がった場合、その場合の稼働率は大体六〇%ぐらいに下がることは知られていますので、確保病床をほぼ一〇〇%で確保できた場合と六割ぐらいしか確保できなかった場合に分けてシミュレーションして、で、支援病床の数が決まると思うので、それをいろんな医療機関に割り振る、お願いするというのが大事じゃないかなと。それ…
第210回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○参考人(田中雄二郎君) では、私からお答えさせていただきます。 介護者がどうやって付き添うことができるかということなんですけれども、まず第一は、その方も守らなきゃいけないということですね。そのために私たちができることは、その方がまずその患者さんに、重度障害者の方に接する時間を最小限にするような介護、看護側の工夫をするということです。 それからもう一つは、介護者の方に防御服を着けていただく。そういうその介護者を守るということも工夫が必要…