田中萬逸
会議録に記録された「田中萬逸」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 938 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1948/07/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 平和条約及び日米安全保障条約特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 938 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 それは金の種類はなんでしたか。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 私が幹事長をやめるときに、次の幹事長の石黒武重君並びに副幹事長の中村又一郎君に引継ぎました。その金のうちに封鎖の三十五万円ははいつておりました。しかしこれは前年の十二月末日の総勘定のときに会計の方へまわしたことと、私は記憶いたしております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 それは私はつきりおぼえないのですが、二月の中ごろのことと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 やめたというのは、二月十日過ぎに國務相たる内交渉を受けました。当時はまだ親任式でしたが、二月二十六日ごろまでに親任されております。だからその前後に石黒君が幹事長になられ、中村又一君が副幹事長になられましたから、私の保管いたしております金を引継ぎました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 五月ごろだと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 そうです。四五月ごろと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 そうです。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 封鎖だけではなくて、百二十数万円を引継いだことと記憶しております。これは中村君もしくは石黒君にお聽きくださればわかります。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 それは私にはわかりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 銀行預金も当時いろいろの風評がありましたから、郵便貯金にわけたものも、みな引継ぎました。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 記憶がありませんが、一應調べまして、もしありますれば当委員会に差出します。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 石黒君は四月の初旬にパージにかかりました。その次は党務部長であつた地崎君がなられたのですが、また数日の間にパージにかかつたと思つております。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 次は今の総理大臣の芦田氏です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 ちようど選挙中で、私ども当時群馬縣かどこかに出張しておりまして、帰つてから芦田君がなられたことを聽きました。四月十三、四日から十六、七日ごろまでの間と思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 芦田氏のあとは苫米地君がやられたと思います。そのあとは竹田儀一君だつたと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 それは私は記憶にございませんから、月日はわかりません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 それはいつですか、私は献金のことはさつぱり知りません。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 はつきりわかりませんけれども、大体苫米地君ではなかろうかと思います。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 苫米地君です。
第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第42号
○田中證人 これはだれの時代にやつたことか、私にはけだし他山の石ですからわかりません。