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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
955 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
2026/10/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会56 件・56%
  • 内閣委員会16 件・16%
  • 財務金融委員会13 件・13%
  • 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会7 件・7%
  • 総務委員会6 件・6%
  • 決算行政監視委員会1 件・1%

※ 全 955 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

955 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2026/10/05

第222回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号

○田中(良)委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党・無所属の会2026/10/05

第222回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号

○田中(良)委員 ただいまの日野紗里亜君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・無所属の会2026/10/05

第222回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号

○田中(良)委員 御異議なしと認めます。よって、私が委員長に当選いたしました。 〔拍手〕

自由民主党・無所属の会2026/10/05

第222回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号

○田中委員長 この際、一言御挨拶を申し上げます。 ただいま委員各位の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長の重責を担うことになりました田中良生でございます。 本委員会は、地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する総合的な対策を樹立するための事項を所管しております。これらはいずれも国民生活に密接に関係しており、本委員会に課せられた使命は誠に重大であります。 委員各位の御指導と御協力を賜りまして、公正かつ円満な委員会運営に努めてまい…

自由民主党・無所属の会2026/10/05

第222回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号

○田中委員長 これより理事の互選を行います。

自由民主党・無所属の会2026/10/05

第222回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号

○田中委員長 ただいまの日野紗里亜君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党・無所属の会2026/10/05

第222回 衆議院 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会 第1号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、委員長は、理事に 斉木 武志君 田畑 裕明君 橋本 岳君 牧島かれん君 山本 左近君 早稲田ゆき君 喜多 義典君 日野紗里亜君 以上八名の方々を指名いたします。 次回は、公報をもってお知らせすることとし、本日は、これにて散会いたします。 午後零時十九分散会

自由民主党・無所属の会2025/06/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第27号

○田中(良)委員 おはようございます。自民党の田中良生です。 本日は、内閣委員会での三原大臣の初の法案質疑に立たせていただきます。光栄に存じます。 本法案におきましては、大臣には、是非大局的な見地から御議論をいただければと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 さて、独立行政法人男女共同参画機構法案及び関連する整備法案でありますが、我が国の男女共同参画社会の実現に向けた、やはり重要な一歩としていかなくてはならないものと考えるところで…

自由民主党・無所属の会2025/06/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第27号

○田中(良)委員 女性の活躍というのは、やはり石破政権が進める地方創生にとっても大変重要なものだと思います。 新機構が担う機能や意義についてもお伺いをさせていただきたいと思います。 現在、全国に約三百五十か所の男女共同参画センターが設置をされております。しかし、地域ごとに取組内容のばらつきもあります。先進的事例の共有ですとか、あるいは専門的ノウハウの蓄積、展開においても限界が指摘されているというふうに感じております。 新機構がセンター・…

自由民主党・無所属の会2025/06/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第27号

○田中(良)委員 ありがとうございます。 次に、現行の独立行政法人国立女性教育会館から新機構への円滑な移行と機能強化についてお伺いをさせていただきたいと思います。 NWECは、昭和五十二年に設立以来、女性教育のナショナルセンターとして、貴重な専門図書館の蔵書ですとかあるいは調査研究成果、こうしたものを蓄積してきたところであります。新機構では、特定の、大規模施設にとらわれない多様な事業展開を図るということでありますが、これまでの知的財産を…

自由民主党・無所属の会2025/06/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第27号

○田中(良)委員 それでは、続いて、新機構の実効性の確保についてお伺いしたいと思います。 新たな機構、施設を設ける以上は、確実に成果を上げなくてはなりません。また、限られた予算を最大限有効活用して、やはり国民に対する説明責任を果たしていくということも重要であります。 新機構発足後、どのような指標や目標でその効果を測定、評価していくお考えなのか。研修プログラムの実施回数ですとか受講者数、全国センターとの共同事業の件数など、具体的なKPIの…

自由民主党・無所属の会2025/06/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第27号

○田中(良)委員 是非とも成果の広報をしっかりと進めていっていただきたいと思います。 最後に、地方との連携強化と国民理解の促進についてお伺いをさせていただきたいと思います。 関連整備法案では、地方公共団体に、男女共同参画センターとしての拠点機能確保の努力義務が明記をされているところであります。 一方で、男女共同参画施策に対しては、インターネット上で根拠のない情報が流布されたり、施設への誤解や反発を招いている現状も見受けられるということで…

自由民主党・無所属の会2025/06/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第27号

○田中(良)委員 ありがとうございます。 政府には、来年四月の新機構発足に向けて、地方自治体とか関係団体との十分な調整を行って、円滑な移行と効果的な事業運営を行って、そして、何といっても、全ての人々が性別を問わずにその個性と能力を十分に発揮できる社会の実現に向けて取り組んでいただきますようにお願い申し上げて、質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。

自由民主党・無所属の会2025/04/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第13号

○田中(良)委員 皆さん、おはようございます。自民党の田中良生です。 今日は、当内閣委員会において、城内大臣の初の法案質疑に立たせていただきます。光栄に存じます。城内大臣は外交にも精通しておりますので、トランプ関税に関してもお聞きしたいところでありますが、今日は法案質疑ということですので、このAI推進法について、大局的見地から御議論をいただければと思います。よろしくお願いいたします。 さて、AI推進法でありますが、まずは、AIとは何か。…

自由民主党・無所属の会2025/04/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第13号

○田中(良)委員 ありがとうございます。 AIの恩恵を最大限に引き出しつつ、リスクに備える枠組みを構築することが重要であるということだろうと思います。日本経済の持続的な成長と国際的なAIガバナンスへの貢献、これを両立させていかなければならないということだろうと思います。 今回提出されましたこのAI推進法案でありますが、AI時代を見据えた国内体制の整備であると同時に、やはり国際社会における先導的なモデルケースとしていかなくてはならないと考…

自由民主党・無所属の会2025/04/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第13号

○田中(良)委員 ありがとうございます。 次に、諸外国との差異についてお伺いさせていただきたいと思います。 このAIガバナンスをめぐっては、各国がそれぞれ異なるアプローチを模索しています。各国の対応は様々でありますけれども、その根底にある課題、これは共通をしていると思います。すなわち、AIの持つ恩恵を最大化しつつ、リスクを抑制するためにどのようなルール形成が最適かという点であろうと思います。 そこで、お伺いします。 主要諸外国と我が国と…

自由民主党・無所属の会2025/04/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第13号

○田中(良)委員 分かりました。 ということは、我が国のアプローチでありますけれども、現時点では、EUのように詳細規制で縛り過ぎることはなく、他方で、米国のように政府が全く関与しないわけでもない。つまり、中庸かつ機動的な方針に特徴があるのだろうというふうに考えるものであります。 このような、促進と規律の両立、これを図る戦略によって、日本モデルとして、イノベーションとリスク対応の調和を実現して、国際的にも、調和、整合性の取れたルール形成に…

自由民主党・無所属の会2025/04/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第13号

○田中(良)委員 今お聞きしておりましたが、やはりソフトローに対する不安というのはあろうかと思います。今回のAI法案、やはり、ガイドライン策定ですとか業界の自主的取組の促進、これが重要な柱になろうかと思います。 政府は、本法案に基づいて、AI戦略本部を設置して基本方針を策定するなど、ソフトローに対する機動的な政策を進める考えであろうかと思いますが、既存法とAI法と既存のガイドライン、この組合せだけで本当に対応が十分であると言えるのか、も…

自由民主党・無所属の会2025/04/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第13号

○田中(良)委員 ありがとうございます。 ソフトローは、柔軟性が高い反面、法的な強制力を欠きます。そういう意味で、やはり実効性に疑問が呈されることもある。今お聞きして、本当に企業の善意に委ねるだけで十分なのか、批判があった場合はどうするのかといった懸念はやはりあるものと思います。 しかし、今お聞きしていて、他方で、罰則がないからといって直ちに無力というわけではないなと。むしろ、迅速な技術革新に法律が追いつかなくなるというリスクを減らして…

自由民主党・無所属の会2025/04/11

第217回 衆議院 内閣委員会 第13号

○田中(良)委員 残念ながら、我が国は近年、AI分野でやはり出遅れ感、これはもう否めないのが実情であります。しかし、だからといって、日本がこの分野で巻き返しを図る余地がないわけではないと思います。やはり日本の強みを生かして、戦略的投資と政策支援、これによって国際競争力を高めるようにしていかなくてはいけないということだろうと思います。 我が国は、AI基盤技術の自律性を高めるとともに、国内産業への波及効果を何としても拡大していかなくてはなら…