田中美絵子
会議録に記録された「田中美絵子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 43 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 43 件の標本- 厚生労働委員会29 件・67%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会13 件・30%
- 本会議1 件・2%
※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 民主党・無所属クラブの田中美絵子でございます。 本日は、長寿を誰もが喜び合える社会を目指し、雇用環境の整備を図るという、我が国の将来にとって大変重要な法案であります高年齢者雇用安定法改正案の質疑に立たせていただきまして、ありがとうございます。 私が生まれました昭和五十年の平均寿命は、男性七十一歳、女性七十七歳でしたが、平成二十二年には、男性七十九歳、女性八十六歳と、大変大きく変わりました。世の中も大きく変化しております…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 就業者数が減少していくとのことですが、一方で、高齢化により高齢者数はふえていくわけでございます。このことを考えれば、我が国の経済成長率を維持向上するためには、高年齢者の方々に御活躍いただくことが大変重要だというふうに考えております。 そこでお尋ねいたしますが、現在、政府では、高年齢者の就業促進を図るためにどのような施策を実施することを考えておられるんでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 高年齢者の雇用就業対策としてさまざまな施策を推進されているとのことでございましたが、このたびの高年齢者雇用安定法の改正もその一環であると受けとめております。 そこで、改めてお尋ねいたしますが、この法案の趣旨についてお聞かせください。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 高年齢者の方々の生活の安定のために、年金を受け取れるようになるまでは雇用が確保されている、そういう制度になっているということは、若いころから安心して働くために大変重要なことであるというふうに思います。 しかしながら、このような制度があっても、その履行が確保されないと意味がないと思います。高年齢者雇用確保措置の実効性を高めるために、政府はどのように取り組まれるおつもりでしょうか。特に、ハローワー…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 各企業で高年齢者雇用確保措置がしっかりと講じられ、誰もが安心して働けるよう、ハローワークの体制充実も図りながら、しっかり指導して行っていただきたいというふうに思います。 一方で、雇用確保のためには、ただ企業への義務を強化するだけでなく、企業にとって雇用確保措置を講じやすくするという観点も必要かと思いますが、この点、このたびの改正に伴ってどのような対応をされる予定でしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 ただいま御説明のあった点に加え、企業が今後さらに高年齢者雇用を進めていくためには、高年齢者の職域の拡大や高年齢者のニーズや特性にマッチした雇用管理制度の構築などの取り組みを進めていくことが重要であるというふうに考えます。 そこで、このような取り組みを行う企業に対して政府として支援を行っていくべきだというふうに考えますが、政府としてはどのような対応を考えておられるんでしょうか。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 さて、全員参加型社会を実現するためには、高年齢者の雇用の促進とあわせて、雇用の状況が大変厳しい若年者についても就職支援を強化していく必要があるというふうに思います。若年者雇用の現状と政府の実施している若年者の雇用対策の取り組みについてお聞かせください。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 ありがとうございます。若年者雇用対策にもしっかりと取り組んでいただきたいというふうに思います。 さて、全員参加型社会を実現するために高齢者の就業促進が必要でございますが、高齢期になると、健康面で個人差が大きくなり、また、介護など家庭の事情を抱える方も多くなります。必ずしも、全員が企業でフルタイムで雇用されることを希望されているわけではございません。地域において、その多様な就業ニーズに応じた就業機会の確保、提供を行うこと…
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 ありがとうございます。 ことしから団塊の世代の方々が六十五歳に達していくわけでございますが、これらの方々の中には、生きがいを求めて、また社会に貢献するため、何らかの形で働きたいと考える方がふえていくと考えられます。 こうした状況を踏まえますと、現行のシルバー人材センターをより積極的に活用していく必要があると考えますが、政府の取り組みについてお聞かせください。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 前向きな御答弁、ありがとうございました。 私の地元でも、元気な高齢者の方がたくさんいらっしゃいます。今回の高年齢者雇用安定法の改正により、六十五歳までの雇用確保が図られることとなりますが、今回はゴールではなく、一つの通過点であろうというふうに思っております。 今後は、年齢にかかわりなく働ける生涯現役社会に向けて高齢者雇用対策を展開すべきというふうに考えますが、御見解をお聞かせください。
第180回 衆議院 厚生労働委員会 第16号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 全員参加型の社会、そして生涯現役社会というのは、我が国の将来、子供たちの未来にとって大変重要なテーマであろうというふうに思っております。 また、日本は、長年、物づくりで世界をリードしてまいりました。その物づくりの現場で培った技術が、高齢の技術者とともに海外に流出してしまうといったケースも増加をいたしております。安心して日本で働ける仕組みをつくるためにも、高年齢者の雇用は大変重要であるというふう…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○田中(美)委員 民主党・無所属クラブの田中美絵子でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、本当にありがとうございます。 社会保障と税の一体改革法案につきまして、私も、最近地元を回っておりまして、進めてほしいという声と、そうではない声、両方伺っているわけでございます。国民の皆さんには改革の内容がまだ十分御理解いただいていないというふうに私も思っております。 そこで、本日は、この社会保障と税の一体改革関連法案による改革の内容、そ…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 また、学童保育では、都道府県の単独事業で、いわば都道府県の持ち出しで国庫補助対象外のクラブへの補助ですとか国庫補助の上乗せを行っている事例が、調査していただいたところ、二十九都道府県ございます。資料の二ページ目でございます。 これもかなりばらつきがございます。国庫補助対象外のクラブへの運営費補助を見ますと、鳥取県が一億九千万円で一番多く、国庫補助対象クラブへの上乗せ補助では東京都が十一億円とい…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 学童保育は、大変厳しい財政状況の中で、保護者の皆さん方が中心となって運営をされているわけでございます。その中の指導員の皆さんも、平均三年未満で収入の面からやめてしまうといったケースもあるというふうに伺っております。ぜひ国の手厚い支援をお願いしたいと思うところでございます。 それでは、消費税本体のお話を少しさせていただきます。 学童保育の量的拡充には、消費税で百億円を手当てすると伺っております。…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 一応、念のためですが、消費税と景気の関係についてお伺いいたします。 消費税を上げると物価は何%上がると予想いたしておりますか。また、その物価上昇だけ捉えると景気への影響はどう出ますか。経済財政担当大臣、お答え願います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 社会保障改革を実現するには、景気対策を頑張って消費税収を確保しなければならないということはよくわかりました。 そこで、景気対策ですが、財政出動するのは本末転倒ですし、規制緩和は効果が出てくるのに何年かかかると言われております。金融の緩和が大切だと思います。日銀にもっと金融緩和してもらえるよう政府としてメッセージを発していただけないでしょうか。 総理が一生懸命景気対策を頑張ると国会で表明されてお…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○田中(美)委員 景気対策をしっかりとっていただいて、税収が期待どおり上がってくるのを期待したいと思います。 では、消費税との関連で、介護保険について少し伺います。 まず、平成二十四年度の介護報酬改定については、介護報酬が引き上げられた分野もあれば、下げられた分野もあると伺います。事業所の収益状況も勘案して上げ下げが行われたとも伺いますが、どのような方針で行われたんでしょうか。厚生労働大臣、お答え願います。
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 政策的な配慮もあって介護報酬改定が行われたと伺いますが、事業主側からすると、介護報酬から見て高い収益が見込まれるから投資したにもかかわらず、その後、介護報酬が下げられると不測の損害をこうむってしまう場合もあろうかと思います。 次回改定は、消費税の増税に絡む時期でもあり、国民の皆様にも納得していただける方策を考えなくてはいけないと思いますが、厚労大臣、事業主から見てもわかりやすい改定の方向性を考…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○田中(美)委員 ありがとうございました。 それでは、消費税との関連で、医療保険制度について一つだけ質問させていただきます。 人工乳房の薬事承認と保険適用の問題です。 人工乳房と申しますのは、女性が乳がんなどで乳房を切除せざるを得ないという場合に、乳房を切除した後の胸に埋め込んで乳房を再建する器具でございます。乳房を切除するということは、女性にとっては大変な精神的苦痛を伴うものでございます。この精神的な苦しみを少しでも和らげる手段として…
第180回 衆議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第12号
○田中(美)委員 ありがとうございました。ぜひよろしくお願いいたします。 では、消費増税や社会保障改革の中心的な課題であります年金について少し伺います。消費税率のあり方とも関係する運用についてです。 まず、平成十三年から公的年金の積立金の自主運用というものが始まっております。 直近年度の運用成績と平成十三年度からの通算の運用成績はどうなっていますでしょうか。資料三ページにも出ておりますが、厚生労働大臣、御確認願います。