田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 次に移ります。 大阪の富田林というところにダイエーがキーテナントになってショッピングセンターをつくっていますが、ここでは建物の区分所有ということで商調法適用を受けていないのです。この建物の中に十三のテナントが賃貸借契約を結んでいるわけですね。委託販売ではありません。それなのに区分所有ということで商調法の適用を受けていない。これは明らかに脱法行為ではないかと思いますが、どうでしょうか。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 商調法の三条の三項を読んでください。大至急読んでください。――なければお貸しします。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 そのとおりじゃないですか。柱も壁も付属していた。家も同一敷地内に二つ建物があってもこれは全部一つのものである、こうはっきり書いてあるじゃないですか。これだけ法律ではっきりしていてもまだ何かを考えなければならないのですか、大臣。 そうしたら、もう一度。こんなことを言っていたら、建物を建てるときに何メートルまでの建物しかいけないというときに、マンションがみんな個人の所有になっていますから、自分のマンションは何メートル、あの…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 法律をもう一度考え直すということですか。法改正するということですか。話にならぬですね。同じ答えが返ってくるのは時間がもったいないと思いますので、いまのような答弁を聞いていますと、明らかに商調法に違反している大スーパーやショッピングセンターに対しては法律どおり行わないで、違法をしていても罰則もかけない。しかも、そのまま営業は続けさせる。さらに、大型店のスーパーに対しては、営業の主体性の名のもとに、委託販売と称して出店者の…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 この目的のとおりだったら、いまのように商調法を骨抜きにし、大店舗法はそのままということではこの目的は全く達せられない。この片手落ちの小売商いじめを是正するためには、どうしても大店舗法を知事の許可制に改正しなければ中小零細企業を守る道はないというふうに思います。これは小売業者全体の総意です。全国小売市場連合会も、また東京都商店街連合会会長の並木さんという人から私のところにも強い要請がきております。こういう意味で、大店舗法…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 それでは、大店舗法の改正を検討していただくということで、このスーパーの問題は一応終わりますが、その次に建設大臣にお伺いしたいのですが、昨年建築基準法の一部が改正されました。これによりますと、この法が施行されれば、第二種住居専用地域内には床面積の合計が千五百平米を超える百貨店、スーパーは建てられなくなります。また、三階以上を店舗として使う建物は建築できないことになります。御存じだと思いますので、政令を一日も早く出していた…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 この政令が出るまでいまあちこちで駆け込み建築をやろうとしている向きがありますので、これを認めないように指導を徹底的にしていただきたいと思います。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 この点を厳重にお願いいたします。 通産大臣が早くお帰りになりたいという要請がありましたので、一応御協力申し上げまして、もう一つありますので、これを先にいたします。 それではちょっと急いでやりますが、冬の灯油の品不足の心配はないか、 〔大村委員長代理退席、委員長着席〕 地域別に見ても品不足の心配はないか、簡潔にお答えください。協力していますので、そちらも簡潔に協力してください。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 大臣はちっともわかっちゃいないのですね。品不足の心配はないのかと聞いているのです。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 そうすると、原則的には品不足というのは量的に言ってないわけですね。よろしいですね――不足はないはずなのにいまのところ販売店には供給カットが出てきているわけです。これは、初めのうちは西日本の方から東京、神奈川、大阪、福井、松山、埼玉、愛知、福岡、こうしたところから供給カットが来ているという申し立てが私どものところに持ち込まれてきています。その系列も共石、日石、昭石、出光、シェル、この全系列で来ているわけです。この供給カッ…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 時間がありませんので簡単に言いますが、業転玉が高くなっているという問題は非常に重大な問題だと思うのです。これはどうしても一社や二社でできるはずはないわけです。これが高くなるということはないはずです。ですからやみ協定がなされているか、こういう疑いを私は持つわけですけれども、協定値上げをしているんではないか。そうすれば独禁法違反ではないか。アメリカで異常寒波が起きて燃料が不足したということ、これからヒントを得て新悪徳商法が…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 新しい悪徳商法がいまなされつつあるというふうに疑いを私は持っておるわけです。すっかりやられてみんなが高いものを買わされてしまってから、そしてまたその分を返せという訴訟が起きるようなことでなくて、それがならない前からの行政指導を要求しておるわけです。いま何万店というふうにおっしゃいましたが、大手元売り十三社と特約店四百社、この程度を至急お調べ願いたいというふうに思います。これを要求して次の質問に行きます。 次は厚生大臣に…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 結構です、結構です。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 そうしますと、法律どおりにやらなかったということですね、業務課が。そういうことになりますと、私が計算してみますと、最高報酬の人で、いま申しましたように年額二百円から三百円少なくなってきている。ということは、明らかに年金権が侵害されているのではないか。これは意図的にしたとは私は思いません。うっかり法律どおりにやらなかったということだと思うのです。そして、いま受給者を二百万人というふうに考えますと、約四億円国民が損している…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 やり直していただいて、不足分も当然返していただくというふうに解釈してよろしいですね。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 それで結構ですが、その後がちょっと大変ですので、いま業務が大変だとおっしゃったのですけれども、大臣は業務課に視察に行かれたことは、まだ大臣になられたばかりで、まだないんじゃないかと思いますが、私どもの議員団では調査に行ってきまして、そこの人たちの仕事が大変だということをこの目で見てきました。これは年金に対する国民の関心がいかに高いかということで、業務課の仕事が大変に多くなって、そこで職業病ではないかと思われる方たちも出…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 それはあなたが実際に見に行ってないからわからないのですよ。私たちは見てきていますのでわかるのですね。電話だけでも大変なんですから。ですから、私はやはり、やり方が間違っていたから、これはいつ幾日返す予定にしているから、こうだからということを新聞広告を出したらどうですか。そうしないと、電話や何かじゃんじゃんかかってきて業務課は大変だと思うのですよ。ですから、別に悪意があったのじゃないですから、これは間違いましたと素直に新聞…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 あの方、どなたですか。
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 業務課の人じゃないのですね。いかにも年々ふえているから業務課の仕事は大丈夫のようなお言葉ですけれども、私はそうは思いませんね。ですから、新聞広告に出すなり何なり考案をして、業務課が音を上げないようにしてほしいわけですよ。これを見てみますと、このときの社会保険庁長官というのは北川事務次官なんですよね。だから、業務課が大変だったら、問い合わせの電話だけでも北川さんの机の上の電話にしたらどうですか。そういうふうにでもしなけれ…
第80回 衆議院 予算委員会 第16号
○田中(美)委員 では、次の質問に移ります。 総理府長官、もうちょっとこっちへ来ていただけませんか。ちょっとこの写真をあなたに見ていただきたい。これは従軍看護婦があの戦争中病院船で重症病室で看護しているところです。そのリンゲルを持っている看護婦さんですね、この看護婦さんが私にこれを持ってこられたわけです。この顔をよく見てください。二十歳から二十五歳のまだあどけなさを残した少女というか乙女というか、こういう人たちが軍人とともに働いてきたの…