田中美智子
会議録に記録された「田中美智子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,820 件
- 直近の所属会派
- 日本共産党・革新共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金3 件
- 宇宙1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会80 件・80%
- 大蔵委員会20 件・20%
※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 幾ら局長や大臣がないと言われても、実際に受ける国民は、特にそれに感染したのではないかという不安を持っている人、また感染した人たちが非常におそれているということは、やはり大臣と現場と離れているというふうに言わざるを得ません。私一人がこの法案が強権的だと言っているわけではないわけです。 今プライバシーが守られていると言いましたけれども、大阪のHIVと人権・情報センターのボランティアの人たちが大阪の八カ所の保健所の態度を調査…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 お調べになりましたか。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 調べてもいないのですか。これは厚生省が漏らしたんじゃないかといううわさは立っています。だから私は聞いているんですね。そうでしたら調べるべきです。公務員には今だって守秘義務があるわけでしょう。それなのに、こういうことが行われているのに、これは私は出したくありませんけれども、その人の写真まで出て、名前が出ている。これは週刊誌ですよ。私、幾つもこれをコピーしてきたのです。写真も出て、名前も出て、名前の下に本名とまで書いてある…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 そんな抽象的なことは聞いていません。どういうことをやっているかというのです。例えばこの間パンフレットを私の部屋に持ってきてくださったですね。あれは何部ぐらい刷っているのですか。そして、どこに使ったのですか。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 今ロンドン宣言で言われましたように、まずエイズという病気はうつったら怖いけれども、めったにうつらないという点では怖くないんだということを科学的に徹底していくことが大事だ。スイスでは、八六年にスイスじゅうの全世帯にパンフレットを配布しているのです。国民全部に知らせているのですね。外国に行く人だけじゃないです。局長、きちっと前を向いて聞いてください。全世帯に入れているのです。自民党の議員も聞いていてください。全世帯に入れて…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 これは、私は一例としてパンフや何かのことを言ったわけですが、こういうことになったら、例えばそういう府の課長さんが記者会見するとか、こういうのをちょっと調べてそういうことを絶対させないように指導できますか。これは漏らしているんじゃないですか。もう一度聞きますが、漏らしたということは、どこまで漏らしたら漏らしたということになるのですか、局長。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 最後に局長さんにちょっと申し上げますが、先ほど同僚議員の質問の中で国民に知る権利もあるということを言われましたけれども、知る権利というのは、私は結核で右肺がありません。この右肺がないということを皆さんたちここにいらっしゃる方は知る権利はないはずです。私がこれは人に知られたくないという場合には皆さんにはないはずです。しかし、リクルートの株を政治家がもらったというときのその人は、これは国民が知る権利はあると思うのですね。で…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○田中(美)委員 局長ともあろう者がそういう不用意な言葉を、国民にも知る権利があるなどというようなことを言ったり、大臣が倍々倍々でそのうち一万にもなるんだなどと言うことは、厚生省自体が五年後だって百五十人だと言っておるのにそういうことを審議の最中で言うということは、非常に不謹慎だというふうに私は思います。 それを強く抗議しまして、この法案は絶対賛成することはできませんし、これを残したら世界で日本が人権の後進国であるというふうに批判の的に…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 三人の参考人の先生方、きょうは本当にありがとうございました。 まず、根岸先生にお伺いしたいと思います。 今、エイズに対する偏見が非常に多く、新しい病気ですのでどこまで正しい知識を学んでいるか、私自身もプロセスにあると思っております。きょうの先生のお話では、今度の法案は蔓延を防ぐというところにやはり中心があると思うのですけれども、感染するのはお産のときとか母乳とかウイルスの入った血液、それ以外の場合には性の無防備な接触し…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 確かに、このエイズはキャリアの方が感染源にもなるということですので、御自分で知らないでうつしてしまうということがありますので、私は今先生からいただきましたこの参考資料を見まして愕然としているわけですが、二月十二日にエイズの予防法案が出ると、もう検査の予約さえどんどん減っている。そして、この法案が国会に提出されてからというものはますます検査の予約は減っている、その上にキャンセルがふえているというのを見ましても、これはむし…
第113回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 伝染病例とかというのであれしていたために蔓延したということも聞いておりますが、それも正しいのでしょうか。
第113回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○田中(美)委員 先生のお話、大変参考になりました。今度の法案が本当に蔓延を防ぐものではなく、むしろ潜在化させて感染を広げていく。もちろん、人権の問題というのはその過程で非常にあるということを感じます。 私の時間ももうなくなりましたので、三人の先生にお願いをしたいと思うのですけれども、先ほど水野先生もPRということを盛んに言っていらっしゃいましたが、簡単にPRと一言で言ってもいろいろあると思うのです。例えばエイズが非常に出ておりますアメ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(美)委員 厚生省から「養護老人ホーム、特別養護老人ホームの推移」というのをいただきました。この数字で見ますと、特別養護老人ホームは少しずつ箇所もふえておりますし、定員もふえております。しかし養護老人ホームはずっと足踏み状態で、六十年度には二カ所減っておりますし、その後ふえていない。それから定員数も減ってきています。五十一年度と比べまして定員数も減ってきていますが、これはどのように考えて、こういう結果になったのでしょうか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(美)委員 定員割れがあるなどということは、特殊なところにはそういう現象が起きたかもわかりませんけれども、これは詭弁としか私には考えられません。例えば東京都だけを見ましても、厚生省に伺いましたら、どれぐらい待機しているか、どれぐらい入所したいという人がいるか数字がつかめないというふうなお答えでしたので、お聞きしても仕方がないと思うのですけれども、東京都の議会に聞きましたところが、養護老人ホームでは今申請を出した人が九百二十五人入れ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(美)委員 ちょっと話が食い違っているのですけれども、特別養護老人ホームは確かにふえています。これはすべてではないかもしれませんけれども、せっぱ詰まった人たちなんですね。実際に老齢化しまして、老齢化が幾つとは言いませんけれども、六十五歳、七十歳になられても健康である、しかし毎日の買い物だとか食事、掃除、洗濯だとかいうものがだんだん面倒になってきている、こういう方たちは養護老人ホームに入りたい、これがやはり一番ぼけ老人にならない道だ…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(美)委員 これは今の養護老人ホームが個室でないということが大きな問題になっている。結局、行き場のない低所得者しか行かないというふうなうわさになっている。現実に見てくると、いいものではない、行きたいけれども、こんなものでは入りたくないということもあると思うのですね。ですから、その中身のことを考えないで、ただ希望者はそれほどないのだから、それほど要らないのだというお答えは、私としては納得できないわけです。 それで、次の質問に移ります…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(美)委員 それは今のこの養護老人ホームでも、政府としては五カ年計画で個室化の方向を向いていく、これは遅々たるものですけれども、そういう方針は立てていらっしゃるので、養護の方については私は心配しておりません。問題はやはり特養の方を心配しているわけですね。 これは朝日の「論壇」に特別養護老人ホームの園長さんである中川先生が、この方は老人問題の本を何冊か書いていられる方ですけれども、「北欧では個室で何の不安もなく運営できている。「雑居…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(美)委員 結局緊急だからそんなことは後回しなんだ。老人の人権を尊重するということは後回しなんだ。こういう意見に私には聞こえましたけれども、非常にその意見は間違っていると私は思います。大臣もいずれはお年寄りになるわけですし、いずれはおしめをしなければならないような状態になるかもしれません。そのときの人間としての誇りというものが最後まできちっと守られる、プライバシーがきちっと守られるということが私は人間の文化だというふうに思います。…
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(美)委員 ベビーホテルのようなものまでも融資するということが結果的には可能になるのでしょうか。
第112回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○田中(美)委員 最後に、アメリカからの融資が入ってくる、こういう場合は、もちろんアメリカの資本が入ってきて悪いとは言いませんけれども、これはアメリカ的なものになるという心配をするのですが、その点はどうお考えでしょうか。