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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1962/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 公安調査庁設置法及び破壊活動防止法等に基づいて、調査庁の活動も方向が考えられていることは私も承知いたしておるのでありますが、ただいま、たまたま予算、人員の関係で、共産党の党勢拡張が行なわれておるのであるけれども、それに対応するような公安調査庁の予算、人員の増加というようなことについては、調査庁側の期待に沿うような充実は行なわれていないということを御答弁になったのですが、私は、あげ足をとるわけではないのでありますが、公安…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 その点が問題なんです。左翼の五団体というのは、それでは具体的にどこどこをさすのですか。また、そういうようなことは公安調査庁設置法なり破壊活動防止法の関係から見て、左翼の五団体が公安調査庁の調査対象だということをあなた方は答弁のできる法律の明文の根拠がどこにあるか、お示しを願いたい。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 重ねて伺いますが、それらの左翼団体、右翼団体もそうでありますけれども、それは五団体あるいは全部で十団体ということのようでありますけれども、それを調査対象にするということをどこでおきめになったのか、それは法律上のどの条項に基づいてそういう調査対象におきめになったのか、その点についてのお答えをいただきたい。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 長官は就任早々ですから、まだ公安調査庁設置法あるいは公安審査委員会というようなものについて十分研究されていないのではないかと思うのです。特に破壊活動防止法の問題に関連をいたしましてこれを適用する、あるいはそういう活動の場合に、具体的な問題が起こった場合に、何がゆえに公安審査委員会というものを法律に基づいて設置したか、こういう点をお考えになられましたならば、公安調査庁設置法によって与えられている調査権に基づいて公安調査庁…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 私は、直接的な問題について伺うのが本日の目的でありますから、その点について多くの議論をしようという考えは持っておりませんけれども、特に破壊活動防止法による団体として指定するというような重要事項について、公安審査委員会なるものを法律に基づいて設置した趣旨も、調査庁の活動についてやはり大きなブレーキをかけなければ、これは憲法で保障されている民主主義、人権というものに対する障害になる、あるいは憲法で保障された結社その他の自由…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 ええ、お伺いいたしたいと思います。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 関次長も斎藤長官も外出しておられて会われないということは、残念ながら聞くことができなかった。そこで私は、当面の責任者だということで、背の小さい男でありますけれども、きわめて傲岸不屈な態度で出て参りまして、元の憲兵隊司令部というところに公安調査庁というところが入っておるということも、私はあなたたちの活動のためにもマイナスになると思うので、この点は、法務大臣もおられるから、もう少し明るい建物にかわるように考えた方がいいんじ…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 それでは法務大臣に伺いますが、入国管理事務所というものは、共産圏からの帰国者というような者については、そういう事情調査のために活動するということは現在行なっているのですかどうですか。私どもが聞いたところでは、大谷田荘に落ちついたところ、早くもその直後に、横浜入管事務所の公安係官の松尾と名乗る男が訪れ、中野区内の木村屋食料店という親類に就職を紹介する、一緒に帰国した三世帯のために家も借りてやるし、子供の学費も、食費も全部…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 私は、入国管理事務所はそういうことをやる組織だとは実は考えない。たとえ役所間の連絡の問題にしても、これはもちろん不法入国であるとか、密入国であるとかいうようなケースであれば、それはおのずから別問題ですけれども、成規の手続をもって出てきている者を、かりに共産圏から帰った人間だといって、入管がたまたま職務上知り得たことを、幾ら役所だからといって、公安調査局へ連絡するということは、これは入管事務所の権限を越えていることであっ…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 その点は、後ほども伺いますけれども、私が参ります前に、今月の十三日の正午に、共産党の中央統制監査委員の沼田秀郷君、川村千秋都会議員、それから弁護士の松本善明君等が、この問題で実は関東公安調査局へ抗議に行っておるのです。そのときの応待と、一昨日私が行ったときの応待とは、大きく食い違うわけなんです。そういう点から見て、一昨日私が行ってから長官が事情を聞かれておるのですけれども、それは沼田さんが私どもに言っている。そのときに…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 軽食堂であるという点をこだわっておられるのでありますけれども、食事どきであったから話を聞くということについてそういうところへ誘った。通例のことならそれは理解できないではないのでありますけれども、その前二回にわたってお断わりをしておるのでありますから、その意味でやはりそういうところへ、女の立場から言えば連れ込まれた、あなたたちの方から言えば案内したということになるのだろうと思うのですけれども、これは、何も知らない第三者が…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 長官もお聞きの通り、最後はやはり昭島警察署の刑事防犯課長がジープで現場にかけつけるというような形で、やはり警察で収拾をしておる問題なんです。その意味で長官も認められたのでありますけれども、十三日に共産党の諸君が行ったときには、すでにそういう結末をつけているということは、あなたたちの関東公安調査局の首脳部としても報告を受けているはずなんです。ところが、特に共産党関係の諸君が、弁護士もついて行ったときのことについては、それ…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 部長の最後に言われた、十日の日にこの男がつきまとうので警察へ連れてきて、警察の方でしかるべく処置してもらうのだということは、私は事実だろうと思います。たまたまおととい関東公安調査局の二部長に会ったときにも、それは馬田さんが応援を求めた方から、これは軽犯罪法違反だ、こういうことで交番へ突き出したのじゃないか、こういう言葉が出てきているんです。私は、その点から見ると、あながち——三輪部長が、これも下からの報告に基づいて言わ…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 この問題については、なおあなた方のお答えになる点と私どもが事情を聴取した点との間に食い違いがあるので、私の方も重ねて調べますけれども、根本的な点で今回のケースを、細部の点は別問題として、見た場合に、公安調査庁として調査に協力を求めるという調査官の活動として、あなた方はこれでいいとお考えになるのか、その点はいかがですか。

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 長官が最初に述べられましたように、設置法の関係からいたしましても、調査に対する協力というものは任意なんです。本件の場合のように、再三断わられているのに、手を変え品を変えて、ことに金銭的なもので協力を求めるという態度は、私はやめなければいけないと思うのです。あなたもせっかく協力というものは任意だということをやはり言われる以上は、もう二回、三回にわたって断わられているものを、相手の女性が中国側の事情に詳しい立場にあるから、…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 これは五十円の切手を張ってある普通の航空便のようであります。これが途中で何者かによって入れられたカレンダーですが、聞いてみますと、これを入れると五十円では郵税は不足するので、百円張らなければならぬことになるそうです。そういう関係があるので、途中で何者かによってやられたのではないかという疑いを持っておりますが、中国側からやはり公文書で、一月十五日のこの書簡にこういうものが入っておる、これはきわめて不信な行為ではないかとい…

日本社会党1962/04/25

40衆議院 法務委員会 第22号

○田中(織)委員 この点は、この手紙をお見せいたしておきますから、お調べを願いたいと思います。 そこで最後に、法務大臣もおられるし、公安調査庁の長官もおられますので、一点だけ私、希望意見を述べておきたいのでありますが、先年、中国の招待等によって渡航する関係の費用を日中友好協会あてに送って参りましたので、そういう関係から、何か中共から政治資金が日中友好協会にも入っておる、こういうことを今行方不明を伝えられる辻参議院議員がどっかの小さいパン…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 外務委員会 第25号

○田中(織)委員 昨年の予算の審議に関連をいたしまして、第二分科会で昨年の二月二十七日に私が主として外務大臣に対して質疑を行なったのでありますが、そのときに、各省関係にばらばらになっておる海外経済協力、低開発国に対する援助、またその中心をなす技術援助等については、国として一元的な総合的な実施について考えねばならないということで意見も申し上げたわけでして、私ども社会党が持っておりまする大会、これは第十三回大会、今から約十年前でありますが、…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 外務委員会 第25号

○田中(織)委員 第十六回総会において、日本も参加さしたらどうかという意見が一部から出て、日本もそういう機会があるならば参加したいと思っておる、しかしソ連からの拒否にあって実際に参加しておらないということでございますが、その点は、現在日本の政府がとっておる態度、特にアメリカとの間のいわゆる二国間の軍事同盟的性格を持つ安保条約により、日本には、なお米軍の多数の基地が存在しておる、こういうような関係が、ソ連側が日本の軍縮会議への参加拒否の一…

日本社会党1962/04/20

40衆議院 外務委員会 第25号

○田中(織)委員 確かに、国連の経済社会理事会でありますか、そこで、柿坪大使から、日本の戦争放棄の憲法の趣旨から敷衍いたしまして、日本は軍備を持たないということによって利益を受けた世界最初の国民だ、こういうような発言がなされておるのであります。しかし、私どもの立場から見まするならば、その発言はけっこうだと私は思うのです。その発言がけっこうだということになれば、現実に、日本の二兆五千億の本年度の予算の中においても、その約八%に近い二千億に…