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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1953/08/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)委員長1953/08/07

16衆議院 郵政委員会 第20号

○田中委員長 速記をやめて……。 〔速記中止〕

日本社会党(左)委員長1953/08/07

16衆議院 郵政委員会 第20号

○田中委員長 速記を始めて。

日本社会党(左)委員長1953/08/07

16衆議院 郵政委員会 第20号

○田中委員長 これて先般来持越しの収入印紙の取扱い手数料等の問題についての質疑は終つたのであります。 この際委員長から大蔵省側にお願いしておきます。これはすぐでなくてけつこうでありますが、ちようど今郵政職員のうち公労法の適用を受けておる諸君に対する調停案が出ております。会期もなお延長になるやに伝えられておりますけれども、今会期中その問題についての調査はなかなかむずかしいと思つておりますが、当然次期国会においても問題になると思いますので、…

日本社会党(左)委員長1953/08/07

16衆議院 郵政委員会 第20号

○田中委員長 今申し上げましたように、会期のさらに若干の延長も伝えられておりますけれども、本委員会は一応これをもつて終了いたしたいと思います。本会期私委員長に就任いたしまして、じみな本委員会の所管事項につきまして、委員の皆さん方から熱心の御審査をいただきましたことを委員長として厚く御礼を申し上げます。 なおただいま大蔵省側へ希望申し上げました郵政職員の新しい調停案の問題等についての調査も、残つておるわけであります。閉会中に委員派遣によつ…

日本社会党(左)委員長1953/08/07

16衆議院 郵政委員会 第20号

○田中委員長 これは国会法の改正問題に関連いたします。御承知のように国会の常任委員会は各行政省別ということに原則としてなつております。その関係からいたしまして、電気通信省が廃止になつておる段階において、電電公社の行成機関としての所管省は郵政省になつておる関係から、これを一元化すべきであるという意見が出ておることは委員長も承知いたしておりますが、最近における国会法の改正の問題で、特にその点の意見が持ち上つておることは伺つておりますが、はた…

日本社会党(左)委員長1953/08/07

16衆議院 郵政委員会 第20号

○田中委員長 本日はこれをもつて散会いたします。 午後二時三十六分散会

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 これより開会いたします。 郵政行政に関する件について質疑を行いたいと思います。船越弘君。

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 中村経理局長に委員長からもお伺いしたいと思います。それはただいま大蔵省関係から関係官が見えれば、船越委員からの質疑で明白になると思うのですが、先般来当委員会で採択をいたしました請願にも多数出て参つたのでありますけれども、郵便切手あるいは収入印紙等の取扱い手数料を、最近の物価情勢等を考慮して適当に引上げてもらいたいという要請があることを御承知のことと思うのであります。この点について郵務局長の方ではできるだけ考慮したい、こうい…

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 重ねて伺いますが、切手、はがき以外の、たとえば収入印紙あるいは厚生省関係の失業保険の関係、そういうような取扱いの場合に、大蔵省以外のところは、最近においてそれぞれ若干ずつの値上げを見ておると思うのでありますが、大蔵省関係の収入印紙の取扱い手数料が増額をされておらないという点については、何か特別の事情があるのですか。

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 重ねて伺いますが、やはり収入印紙の取扱い手数料が非常に僅少であるということから、われわれの承知する限りにおいては、取扱い業者が、たとえば登記等の関係で、一旦使つた収入印紙の改竄等をやるというような犯罪等も最近起つて来ておるのであるまして、なるほど百六十五億に対する三分と、失業保険、日雇い労働の関係と合せて八億に対する五分ということで、手数料の額は根本的に違つて来るのでありますが、これを取扱う人たちは、それぞれ全国に散在する…

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 船越君、政府委員ではございませんが、谷川主計官が見えましたから……。

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 委員長よりただいまの船越委員の質問に対してお答えをいたします。本郵政委員会の所管事項は大蔵省との関連事項が相当多いのでございまして、その点から郵政行政一般に関する質疑等の場合においても、大蔵省の関係官の出席を毎回要求をいたして参つたわけであります。特に先般本委員会において取上げました郵政職員の給与体系の是正に関する調停案の際においても、大蔵大臣等の出席を求めたのでありますが、御承知のようになかなかお見えにならない。委員長み…

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 船越さん、委員長からの相談ですが、今谷川主計官のお話を聞いておると、きよう二時半にいきなり郵政委員会に出てくれというので出て来たということであつて、そういうような御質問も出ようかと思つて、少くとも主計局長なり、あるいは政務次官に出て来ていただくようにということで交渉したのですが、結局出て来られなかつた。従つてなお会期は明日まだ一日ございますし、この問題については、私もまだ釈然としないものがありますので、委員の皆さん方にはた…

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 委員長から皆さんにお諮りをいたしたいのでありますが、お聞きの通り本委員会にただいま出席しておる谷川主計官では、責任を持つて委員の諸君の質疑に答えられない状況であります。そこで、できれば委員長としては本日の委員会をもつて終了いたしたいと考えておつたのでありますが、あすは最終日でありましてたいへん御苦労でありますけれども、明日午前十時半より委員会を開会して、特にこの問題を中心にして大蔵大臣以下責任者の出席を求めて質疑を続けてい…

日本社会党(左)1953/08/06

16衆議院 郵政委員会 第19号

○田中委員長 さようとりはからいます。 なお委員長から御報告を申し上げますが、閉会中の審査事項及び委員派遣等のことにつきましては、去る七月三十日の委員会において決定した通り、実は議長あてに手続をとつております。特に委員派遣の問題については、各常任委員会からの委員派遣の関係がありますので、全体の基本的なわく等については、なお明日の議運で決定を見るのではないかと考えまするので、具体的に議運で決定を見た委員派遣の人数、あるいは日数等の関係につ…

日本社会党(左)1953/07/31

16衆議院 議院運営委員会 第31号

○田中(織)委員 正木君の尋ねておることは、衆議院規則二十条に、常任委員長会議の意見を徴して、参議院の議長と協議し、議院がこれを議決する、こういう規定になつておるから、先ほど委員長が報告された、こういう申入れがあつて常任委員長会議を開いたという経過の報告だけわれわれ了承しておる。従つて、委員長の報告された会期延長に関する事項の報告のうちに、参議院議長と協議した事実があるかどうかということを正木君は尋ねておる。先ほど副議長の方で、それがな…

日本社会党(左)1953/07/31

16衆議院 議院運営委員会 第31号

○田中(織)委員 本件は、先ほど土井君が述べられたように、本日十二時までまだ会期がある。ことに予算委員会は、本日の公報でもつて招集することになつておりますが、まだ予算委員会が開会されない。これが予算委員長解任要求決議を、われわれが早く処理してもらいたいという、きわめて重要な理由であります。さらに会期延長の問題は、先ほど坪川君は、きわめて切迫した問題であるということでございましたが、先ほどの原副議長からの御答弁にありましたように、自由党か…

日本社会党(左)委員長1953/07/31

16衆議院 郵政委員会 第18号

○田中委員長 これより開会いたします。 この際お諮りいたしすことがございます。理事船越弘君が去る二十八日委員を辞任されましたので、理事が欠員になつておりますが、その補欠選任は委員長に御一任願いたいと思いますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

日本社会党(左)委員長1953/07/31

16衆議院 郵政委員会 第18号

○田中委員長 御異議なしと認めまして、船越弘君を理事に指名いたします。

日本社会党(左)委員長1953/07/31

16衆議院 郵政委員会 第18号

○田中委員長 本日で会期が一応終ることになつておりますので、閉会中の審査に関してお諮りいたしたいと思います。本会期中、本委員会におきましては国政調査事件について種々検討を加えて参りましたが、いまだに問題が山積いたしております。さらに問題の緊急性から見ましても、閉会中もなおこれらの諸問題について、引続き調査検討する必要ありと考えられますが、委員会が閉会中審査をいたしますには、国会法第四十七條第二項によりまして、審査しようとする事件につきま…