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民主党・新緑風会参議院
総発言数
2,593
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2009/07/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 国土交通委員会15 件・15%

※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,593 20 を表示
各派に属しない議員2009/07/02

171参議院 経済産業委員会 第22号

○田中直紀君 そうしますと、受託事業者と取次事業者と媒介行為をする仲介業者というのは一切資本的な関係もない、人的な関係もない、非常に公平な扱いの中で、株でいうとインサイダーみたいなものがございますが、そういうものは一切排除できるという認識に立っておりますか。

各派に属しない議員2009/07/02

171参議院 経済産業委員会 第22号

○田中直紀君 新しい法律の下に健全な市場の育成に努めていただきたいと思います。 大臣に最後にお伺いしますが、自主規制委員会あるいは監督体制という、こういう制度も強化されてきておるようでございますので、経済産業省あるいは農林水産省として、大臣として御指導をいただくわけでありますが、その方針について最後にお伺いいたしたいと思います。

各派に属しない議員2009/07/02

171参議院 経済産業委員会 第22号

○田中直紀君 ありがとうございました。 終わります。

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 無所属の田中直紀でございます。 茅参考人、森参考人、山地参考人、大変ありがとうございます。 まず、山地参考人にお伺いをいたしたいと思います。 今回の二法案でございますが、非化石エネルギー源の利用あるいは代エネ法の改正という内容でありますが、先ほどの話のように、平成十四年にいわゆるRPS法が施行されまして、七年間の実績を踏まえているわけでございます。 今回の法案とこのRPS制度については、目標達成義務化制度等も入っております…

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 ちょっと追加で。 新エネルギー利用義務量の実績を見ますと、平成二十年までは利用目標量に対して、義務量に対して利用が大きかったと、こういうことですから、これから先を見通しても、RPS法というのはほぼ達成されたと、これはもうなくしてもいいというようなことも考えられないでしょうか。

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 ありがとうございました。 茅参考人にお伺いいたします。 御説明いただきました資料の中の後半でありますけれども、石炭火力の効率、発電端というんでしょうか、十三ページと十四ページで、USCが四三%ということでございます。日本の四〇%よりは高い水準なわけでありますが、原子力と比較してこのいわゆる石炭火力の効率化というのをどこまで求めるか、どこまでCO2削減のために基準にすべきかと。我が国も当然石炭火力をやっておるわけでありますし…

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 どうもありがとうございました。 では、森参考人にお伺いをいたします。 電力の買取りの問題でございますが、家庭用のパーソナルな太陽光の発電につきましては制度を浸透して対応していくと、こういうことでございますが、今大規模な太陽光発電所というのが建設計画が報道されております。大阪の堺市ではメガソーラー発電計画で合計二万八千キロワットのいわゆる世界最大級の発電能力を持つ発電所を建設すると、こういうことも報道されておりまして、これか…

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 御努力をお願いいたします。 どうもありがとうございました。終わります。

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 無所属の田中直紀でございます。 エネルギー関連の二法案についてお伺いをいたしますが、先ほどの原子力エネルギーの供給につきましては大変重要な位置付けをこの法案ではしておるところであると思います。新エネルギーの開発についても大変力を入れていく時期ではないかと思っています。 ちょっと身近な話から、大変恐縮でありますが、柏崎刈羽原発につきましては七号機の運行再開をすることができて、大変関係者の皆さん方の御努力に敬意を表したいと思っ…

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 一号機から七号機まで地震によって大変な被害を受けたわけでありますが、七号機と六号機は改良型沸騰水型ということで大変この中では新しい原子炉でありましたので、修理が大変進んだということも伺っております。ただ、今後のことを考えますと、やはり今五十五基、全体であるんでしょうか、そのうちに入っているわけでありますし、稼働率が六〇%と、こういう状況でありますので、何とかこの柏崎刈羽原発の全面的な運行再開というのが大きな目標になるわけで…

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 先ほどの参考人質疑の中にもありましたけれども、茅先生の御発言でありますが、今回の温暖化対策の達成のためには原子力エネルギー供給目標を何とか達成することが大事ではないかと、しかし大変な努力が必要だと、こういうお話も伺ったところでございます。 新しい原子力の新築につきましては先ほどお話がございましたが、我が国もいよいよ、相当前から原子力発電が稼働してきておるわけでありますから、今ある原子力発電をどう維持していくかということがこ…

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 よろしくお願いしたいと思います。 では、太陽光発電について伺いたいと思います。 太陽光発電は新エネルギーの切り札と、こういうことを言われておりますし、大いに期待のできる発電ではないかと思っておりますし、身近では既にソーラー電卓だとか、あるいはソーラー携帯電話も出てくるんでしょうか、あるいは家庭用の、住宅用には四十万戸の採用がなされておるというふうに伺っております。 また、電力会社もメガソーラー発電所ということで、大阪辺りに…

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 第五条から第八条の関係で、この促進を図るために、経済産業大臣は、判断の基準となるべき事項について公表をする、そしてまたエネルギー需給の長期見通しに従って対策をしていくと、こういうことになるわけでありますので、この法案の主役は、やはり新しいエネルギーを提供していく事業者がしっかりとやってもらうということに対して、この法律に従って国が支援をしていくところであると思いますので、もう少しいろいろと、何年までに五〇%以上拡大をすると…

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 これから政令等で具体的な内容が出てくるんだと思いますが、大体こんな内容ではないかというようなことを伺っておりますが、事業者に対して具体的な義務内容は、経済産業大臣が定める太陽光、原子力等の非化石電源を二〇二〇年までに五〇%以上とする等、あるいは非化石電源の利用の拡大の義務付け、あるいは太陽光発電による電気の利用に係る適正な対価での買取りの義務付け、そしてまた、バイオ燃料、バイオガスの利用の義務付けが想定されておるという内容…

各派に属しない議員2009/06/30

171参議院 経済産業委員会 第21号

○田中直紀君 以上で終わります。

各派に属しない議員2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○田中直紀君 無所属の田中直紀でございます。 引き続き、独禁法の改正案につきまして御質問申し上げます。 今回の改正につきましては、課徴金の適用の範囲の拡大、あるいは主導的事業者に対する課徴金を割増しする、そしてまた不当な取引制限等の罪に対する懲役刑の引上げ等、いろいろ重要な問題を抱えての改正だと思っております。特に、今回注目されておりますのは、優越的地位の濫用に対する課徴金の導入ではないかと思っております。企業が優越的な地位の濫用と判断…

各派に属しない議員2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○田中直紀君 我が国の経済の構造においては中小企業は非常に大きな立場を占めておるという状況の中でありますが、競争条件を進めていきますと寡占状態になっていくということはまた出てくるわけでありますので、経済が大変発展をしてきておる我が国においてそのバランスを取っていくというのは非常に大事だと思いますが、一方で、商習慣の中で、先ほども出ておりましたが、契約がある、そしてまたいろいろの条件を事業者間でやっておると、こういう状況になるわけでありま…

各派に属しない議員2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○田中直紀君 今、委員長から大変焦点の当たったお話をいただいて、なお一層進めていただきたいと思います。 先般の参考人の意見といたしまして、不公平な取引方法のうち、優越的地位の濫用あるいは不当表示に当たる行為は不当利得が明白になるということからいえば、課徴金を課すということの導入は大変妥当ではないかという意見がございますし、そのほかはどうかなというような項目もございましたけれども、やはり課徴金の抑止力というものを持ちながら取締りをしていた…

各派に属しない議員2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○田中直紀君 私も、東京都の中央卸売市場に見学をいたしました。朝五時ごろには競り売りというのが始まるわけでありますけれども、一方で、制度として入札あるいは相対取引というんでしょうか、量販店は午前二時ごろ商いが始まると。量販店が相対取引をしますとやはり競り売りよりも相当安く仕入れができるというような状況を聞きまして、やはり一般の商店街の皆さん方とは最初から価格の差があると。そこに、また利益を得ようというようなところになりますと、やはり流通…

各派に属しない議員2009/06/02

171参議院 経済産業委員会 第15号

○田中直紀君 事務局の方からお出かけいただいておりますので、最後の質問になりますが、この法案の施行期日は、この法律は、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定めるということになっておりますので、実施は政令で定めることになるんだと思いますが、そのほか、一か月を経過した日から施行するという項目も非常に羅列をしておるのですが、具体的に、この法律が成立をいたしましたらどういう取り運びで実施が移されていくかということについて具体的…