田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中直紀君) 私は、業務に真摯に取り組んでいく決意で今おるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中直紀君) 先生の御指摘を受けて私も粉骨砕身務めてまいります。防衛に対して私は全力を挙げて努力をしていくことをお約束を申し上げたいと思います。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中直紀君) アメリカは新防衛政策でアジア太平洋を重視すると、二面作戦からその方向性を出したわけでございます。その中にありまして、当然沖縄の抑止力というものが大事であることは間違いございませんが、この海兵隊の活動をこのグアムを中心としてアジアの地域におけるローテーションも考えながらそのアジア太平洋地域の防衛力というものを向上させると、こういうことの実際の動きであると思っております。その中にありまして、我が国も新たな大綱、そし…
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中直紀君) お答えをいたします。 普天間の固定はさせないと日米で合意を進めてきておるところでございます。したがいまして、今の状況からいえば普天間の固定化にはつながらないということでございまして、御心配がないように対処をしていくということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中直紀君) 今回の協議を進める上で、日米両政府は、普天間飛行場を辺野古に移設するとの現行の計画が引き続き唯一の有効な進め方だと考えております。 一連の協議におきまして、抑止力を維持するとともに、沖縄の目に見える早期の負担軽減を実現できるよう米国と協議を進め、その結果を誠実に説明することにより、沖縄の皆さん方に御理解を得るべく誠心誠意進めてまいりたいと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中直紀君) 防衛省といたしましては、今の状況からいって、外交的な、平和的な解決を目指しておるという認識を持っておりまして、防衛省といたしましては、今のところ、具体的なことについては検討をしておらないところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(田中直紀君) この問題につきましては政府全体の対応の中で検討をするということは間違いございませんので、長島先生がその立場の中で御検討をされておるということは、私は伺っておりませんけれども、しかし、政府の一員として御検討されておるんではないかと私は聞いて、見ておりますが、防衛省・自衛隊といたしましては私は検討をしておらないのは事実でございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 決算委員会 第2号
○国務大臣(田中直紀君) 三菱電機などによる過大請求事案が発生したことは誠に遺憾だと思っております。 今般の三菱電機による過大請求事案は、部外より情報提供があり、防衛省は同社に対する抜き打ち調査を実施し、平成二十一年度契約、地対空誘導弾三百三十六億円でありますが、設計工数などが不正計上されていたことが判明をいたしております。また、昨年十月には会計検査院から、一般輸入調達について日本国内の商社と外国製造メーカーとの間での取引実態を把握する…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中国務大臣 閲覧に供するべき文書を閲覧に供していなかったことは大変遺憾なことであり、適切な公表がなされるよう、規則遵守の徹底について指示したところでございます。また、防衛省においてコンプライアンスを担当する監察本部において、各地方防衛局に対しさらなる遵守の徹底を図らせるよう指示をいたしたところでございまして、沖縄防衛局の局長につきましては、本省の局長から厳重に注意をいたしたところでございますし、また、再発防止をするということで指導を…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中国務大臣 沖縄防衛局から聞きましたところによりますと、規則の理解不足のため報告をしておらなかったということでございまして、その認識については、もっと厳格にその内容を実施するというように指示をしたところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中国務大臣 現在、日米再編の検討をいたしておるところでございまして、その準備の状況の中で、今、そういう意味では、安全対策あるいは環境対策も必要な地域につきまして工事を進めておるというふうに聞いておるところでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中国務大臣 先ほどの御質問にちょっと追加いたしますと、先ほどの工事は、いわゆるキャンプ・シュワブの陸上部門の工事でございまして、現在、日米の合意のもとに行われている工事でございますので、つけ加えさせていただきます。 また、受注の内容につきましては、今精査をいたしておるところでありますし、前回御指定のありました資料を提供させていただきましたが、さらに詳細については、今、確認中でございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中国務大臣 入札には、一般入札もございますが、プロポーザル方式の入札もございます。 その中にありまして、業者の方々が受託をするわけでありますけれども、やはり適性というものがございますし、価格の問題もございますので、一般競争入札、そしてまたこのプロポーザル入札というのは、その業務に適性があるという形のものが選定をされてくるわけでありますので、徐々にそれが絞られてきて最終的に一社になるわけでありまして、そういう面では、一つは、価格が適正…
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中国務大臣 法令に従って適正に処理をしておるということでありますが、先生の御指摘がございましたので、前回、資料を提出させていただきましたけれども、さらなるお話がございましたら、私の方で努力をしていきたいと思いますし、確認をし、また、当然、調べることも進めていきたいと思います。
第180回 衆議院 予算委員会 第22号
○田中国務大臣 はい、わかりました。
第180回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 今、古川大臣からお話がありましたけれども、防衛省の宇宙関連予算は、平成二十四年度予算案において、歳出ベースで約二百八十八億円となっております。(吉井委員「契約ベース」と呼ぶ)契約ベースは千九百八億円が計上されております。
第180回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 間違いございません。
第180回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 昨年、米国に提供したプロペラ・ブレードについて、事前に経済産業省に確認したところ、武器専用の設計が見られないこと、民間での使用実績があること等から総合的に判断いたしまして、提供をいたしておるということでございます。
第180回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 世界におけるF35の調達予定機数等についての御質問だと思います。 米国のF35の総調達予定機数は、二〇一三年度米国予算教書によれば、約二千四百機でございます。また、我が国は、今般、次期戦闘機としてF35Aを選定したところでありますが、その総調達予定機数は四十二機でございます。 その他の国のF35の総調達予定機数については、各国政府が公表しているとは承知をいたしておりませんし、世界における総調達予定機数を含め、今のところ把…
第180回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中国務大臣 F35Aの調達コスト及び生産コストについての御質問だと思います。 平成二十四年度に取得する四機については完成機を輸入することとしており、平成二十四年度の予算では、一機当たり約九十九億円で計三百九十四億円のほか、シミュレーターの取得経費等である約二百五億円を含めて、合計で六百億円を計上いたしております。 先方から提案をされておりますが、その内容につきましては、価格及び納期については厳守をするということで強く要請をいたしてお…