田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中直紀君) 平成二十四年度予算案においては、シュワブ内の陸上工事について、既に建設中の建物の附帯工事や着手済みの工事を完了させるもの等の代替施設建設事業でございまして、今、隊舎等の工事等を実施しているということでございますので、継続事業であるということでございます。 〔理事川上義博君退席、委員長着席〕
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中直紀君) 大変、通告いただきましたけれども、資料がちょっとその点に及んでいなかったので、大変失礼いたしました。 YS11の航空機をC130に、新しいものに替えると、その手続といいますか、調査という状況で、その費用でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中直紀君) C130に関して、その予算によって、いわゆるどの程度のものが経費として掛かるか、あるいはいろいろな指標を、実際に実験をして、そしてやると、こういうことで予算を計上しておるということでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中直紀君) 通告はいただいておりましたけれども、その他の項目の中で、その点ちょっと資料は整えてきておりませんので、今、資料を提出できるように今対応をさせていただいて、通告は確かにその他でいただいておりましたんですが、その点では大変、ちょっと今すぐ回答いたします。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中直紀君) これまでC130は持っていなかったので、運用整備につきまして、その要領を検討するための経費でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中直紀君) 予算の内容は、運用要領、整備要領を検討するための経費ということでございます。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中直紀君) 運用要領あるいは整備要領に加えまして、新しい機種に改良するわけでございますので、そのパイロットの養成をし、そして操縦すると、こういうことも含めておるのは、養成も含めての予算であるということでございます。パイロットの養成ということで経費を計上いたしておるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(田中直紀君) 操縦パイロットのマニュアルも含むということでございまして、その詳細につきましては今ちょっと資料を持ち合わせておりませんので、先生の方にこの内容につきましては間違いない資料を御提示したいと思っておりますので、よろしくお願いをいたしたいと思います。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 渡辺義彦先生にお答えをいたします。 今の質問は、そのとおりでございます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 今先生からお話がありましたように、防衛省といたしましては、提案内容を厳守するということが大前提でございますので、今その方向で進めておるところでありますので、いろいろ予測記事も出ておりますけれども、今のところ、当然、米国といたしましては納期も価格も守っていただける、こういうことでありますし、国会でもいろいろ御質問いただきましたが、改めて、私も防衛省の事務方に確認をいたしました。今、全力を挙げて取り組んでおるということであり…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 確かに、一機の値段がいろいろ報道されております。予算におきましては、二十四年度は一機九十九億、そしてまた関係の経費も計上いたしておりますが、我が国での予算の価格と、アメリカで算定したり、価格をいろいろ見積もっておるということは、若干その基準が、私どもの方には、提案内容で、それのもとに計算をいたしておりますので、若干予算のときと、今報道されておりますアメリカでのいろいろな価格については、算定基準が違うということも最近報告を…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 当然、これから予算成立を図るわけでございますので、これは当初の防衛省が要求した予算を厳守してもらうということで先方に働きかけておるところでありますので、確かに、算定の基準が若干違うというようなこともあるようでありますから、そこはしっかり精査をして、そして間違いのないような価格を厳守してもらうということで取り組んでおるところでございます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 当然、米国との交渉になるわけでございますし、FMS契約が四機の前提ではございますが、最近の、二〇一三年度米国予算教書で、二〇一三年度のF35Aの機体単価が一・五三億ドル、先ほど先生からもお話がありました約百二十二億円ということでございますけれども、これは米軍自身の調達に関するものであって、今、その具体的な影響については、先ほど申し上げましたように、確認中でございます。この提案内容を厳守していただくということで今取り組んで…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 FA18は、米海軍が開発した戦闘機であり、制空戦闘能力及び対地攻撃能力をあわせ持った航空機と承知をいたしております。選定の過程ではF35Aが最高点であった、こういうことで、三機の中から我々が選定をいたして、今契約に向かって進めておるところでございます。 先生のお話でございますけれども、防衛省としては、今後とも、当省の要求する期限までに、提案どおりの価格で、当省の要求する性能を備えた機体を納入するよう、引き続き、米国へ要請…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 TPPと日米の安全保障につきましては、直接の関係はないと認識をいたしております。 岩国にとりまして、普天間の問題がございます。そしてまた、アメリカは新国防政策ということでアジア太平洋を重視してきている中にありまして、やはり日米にとって大きな問題は、抑止力を維持、そしてまたできれば強化したい、こういうことでございますし、我が国にとっても、沖縄にとっての基地が、目に見えて負担が軽減するという大変重要な問題を抱えておるところで…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 今外務大臣がお話ししたとおりだと思います。中国の国防費は、公表されているだけでも、これまで毎年、おおむね一〇%以上伸び続けておるということでありますし、中国が国防費を大きく増加させておるということは、我が国を含む地域、国際社会にとって大変懸念事項となっております。 防衛省としては、中国の動向を引き続き注視するとともに、日中防衛当局間でいわゆる海上連絡メカニズムの構築を急ぎたいということで、私も事務方に指示をいたしておりま…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 三点、お話がございました。 岩国に移転するということは、外務、防衛政務官が参りまして、その可能性はないということでお伝えをしたところでございます。三沢につきましても、考えておるところではございません。 これから、日米で移転先につきまして、グアムを初め、今協議中でございますので、それ以上のことは差し控えさせていただきたいと思います。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 抑止力の維持ということで、沖縄に約一万の海兵隊が残留をしていただく。そしてまた、当初どおり、八千の海兵隊の皆さん方が移転していただくということでありますし、国内においては、我が国の立場として、アメリカに対して、新たな移転先というものは難しい、こういうことでお話を申し上げていますので、そのことは、今回はこれから具体的になることはないと私は認識をいたしております。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 前半のことは間違いございませんので、そういう面では、グアムを初め、アメリカの方もいろいろ考えていただいておりますので、ハワイを初め、その他の地区を、日米で今精力的に交渉をさせていただいておるという状況でございます。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○田中国務大臣 今の日米協議の中では具体的な話は取り上げられておりませんけれども、しかし、アメリカサイドでは、当然、秋までにオスプレーを普天間に配備するということでお話があることも間違いありませんが、それをどういうふうに日本へ搬入されるかということにつきましては、まだ具体的なことについては決まっておるところではございませんし、担当の事務方の方で、日米として、今話をそれなりにしているというふうに聞いておりますが、最終的な決定はいたしておら…