田中淳七郎
会議録に記録された「田中淳七郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 601 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 建設省道路局長
- 直近の発言日
- 1985/06/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 建設委員会47 件・47%
- 交通安全対策特別委員会35 件・35%
- 決算委員会17 件・17%
- 補助金等に関する特別委員会1 件・1%
※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 まず第一点の、昭和五十六年度に発足しました第三次特定交通安全施設の建設省分について申し上げますと、御指摘のとおり昭和六十年度に最終年度を迎えるわけでございますが、道路事業の投資が抑制されました中で、交通安全事業の重要性にかんがみまして特に重点を置いて整備を行ってきたものの、全体としましては、達成率は道路管理者分としましては八九・一%となる見込みでございます。 それから来年以降についてでございますが、特定交通安全施設…
第102回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第7号
○田中(淳)政府委員 視覚障害者誘導用ブロック、俗称点字ブロックと申しておりますが、に関しましては、その設置参考例を昭和四十八年十一月十四日付での都市局長・道路局長通達によりまして地方建設局、都道府県等各道路管理者に通知し、その適切な設置に努めてきたところでございます。一部の視覚障害者誘導用ブロックの設置に関しまして、適切ではないものがあるとの御指摘がございますが、視覚障害者誘導用ブロックにつきましては、春秋の全国交通安全運動等におきま…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 東京湾横断道路の基本形状につきましては、当初、当初と申しますか、川崎市側から約五キロメートルの橋梁、さらに人工島を介しまして約五キロメートルのトンネル、さらに人工島を介しまして約五キロメートルの橋梁という計画を基本案として検討を今まで行ってきたわけであります。 しかし、その後の東京湾の船舶航行の実態調査結果、それから海上交通安全調査委員会におきます議論、及び最近のトンネル技術の発達と川崎側の地盤の詳細な調査結果に基…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、川崎側を通ります船舶の数が非常に多うございます。それで、その船舶交通が川崎側の周辺部におきまして非常にふくそうするおそれがある。先ほど申し上げましたように、特に川崎側の超小型、それから小型船の航路に横断道路を航過する船舶が集中しまして、付近が川崎航路の出入り口であること、及び川崎航路用の待機錨地であることから、船舶の航行が非常にふくそうするおそれがある。 それから台風等荒天時に避泊錨地を減少させ…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 詳細設計をしてみないとわかりませんが、先ほど御説明申し上げましたように、川崎側は非常に軟弱地盤でございまして、支持層まで相当長いくいが必要でございます。そういうことから申し上げますと、やはり橋梁の方が安いのじゃないかと思いますけれども、これは先ほど申し上げましたように詳細設計をしてみないとわかりませんが、普通考えられる沈埋工法と比べまして、橋梁等のタイプと比較した場合にはその差が少なくなるのじゃなかろうか。ちょっと…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 非常にラフな計算でございますけれども、川崎側の橋梁タイプの場合はキロ当たり大体三百二十億、これをあの地盤でシールドでやりますと三百三十億、差がわずかキロ当たり十億でございまして、しかしこれはあくまでラフな計算でございますので、ファイナルな計算をやってみませんと最終的な工事費の差は出てこないと思いますが、今のところ、大体キロ当たり三百二十億と三百三十億くらいの違いだろうというふうに踏んでおります。(上野委員「三百三十…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 昭和五十一年以来日本道路公団でこの調査をやっているのは事実でございまして、一般調査につきましては、全部終わったわけではございませんが、漁業に与える影響とかいろいろ現在もやっております。 いずれにしましても、問題は先ほどから御指摘のとおり、船舶航行の安全の確保、それから東京湾の環境の保全、それから横断道路に関連します道路網の整備、一番大事なものの一つに、関係自治体等のコンセンサス、これらすべてにつきまして、関係機関と…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 先ほど御説明しましたように、まず船舶航行の安全の確保の問題、それからいわゆる東京湾の環境の保全、これは環境保全といいましてもいろいろなことがございまして、例えば中にすんでいる魚はどうなるかとか、そういうことも含めてでございます。それから、先ほどから申し上げましたように関係自治体等との取りつけ道路その他の問題等が残っております。 それで、先ほど先生おっしゃいました自民党の委員会で申し上げましたのは、道路公団にやらせる…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 沼田知事さんがうそをついたとは思いませんけれども、最終的に日本道路公団に決めたとは私は申しておりません。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 もう先生御案内と思いますが、関西空港方式でやりますと、いろいろな恩典を考えましても資金コストが五%程度になる。片一方、日本道路公団でやりますと、約六%の資金コストで済む。一%差というのは、何らかの形で常識的には国費を入れなければいかぬということになりまして、そういう意味では、現在道路公団方式が非常に有利であろう、ただ、ほかにもやり方がございますので、先ほど御指摘になりましたタワー方式、いろいろなことを考えております…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 先生御案内のように、本四公団のいわゆる一ルート三橋ございますけれども、現在、臨調で五十八年三月に一ルート四橋について着工可、ほかのやつはちょっと待て、石油ショック等その他いろいろございました。そういうことで、本四公団に関しましては先ほど申しましたように一ルート四橋の着工は許可されているわけでございまして、この間六月八日に開通いたしました大鳴門橋はその四橋に入っておるわけでございます。明石海峡はその対象の中に入ってお…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 まず神奈川県、川崎市等の地元の行政機関との調整の問題でございますが、東京湾横断道路に関連します道路の整備等については従来より関係自治体とさまざまな調整を行ってきたところでございますが、ことしの四月から東京湾岸地域整備連絡会議、座長は関東地方建設局長でございますが、これを設置して東京湾岸地域の幹線道路網について行政レベルで個々の検討を行っているのが真相でございます。 東京湾横断道路の計画につきましても中間報告を随時取…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 まず海上ビル構想、サンケイ新聞に載ったものだと思いますが、海上ビル構想につきましては具体的な提案はまだ受けておりません。民間の一部でそのような構想が検討されていることについてはよく知っておるところであります。建設省としましては、民間活力の活用の仕方につきまして、現在、先ほどからお話ししておりますように幅広く検討しておりますので、人工島を活用した海上ビル構想につきましても、具体的な提案があれば積極的に検討の対象とした…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 まず結論から申し上げますと、この調査の最終報告と申しますか中間報告と申しますか、それは一応七月の初めになろうかと思います。早ければ六月の末になろうかと思います。 それから、一体東京湾横断道路の何を環境調査をやっているかということでございます。いろいろやっておりますけれども、先生御承知のように社団法人日本水産資源保護協会に調査を委託しまして、学識経験者、関係官庁等から成ります漁業影響調査委員会を設けておりまして、既往…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 御指摘の京都第二外環状線でございますが、現在近畿地建におきまして路線の検討及び道路の構造、文化財、環境への影響等、総合的な調査を実施しているところでございます。今後、さらに調査の促進を図るととともに関係機関との調整を行いまして、できるだけ早期に路線計画を策定してまいりたい、そのように考えております。一生懸命やっておりますので、よろしくお願いします。
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 京都府大山崎町地内の国道百七十一号線と八幡市地内の府道枚方京都線の間を結びます桂川の架橋の問題を先生おっしゃっているのだと思います。 この点に関しましては、都市計画道路石見淀線としまして昭和四十二年に都市計画決定されているところでございます。これは幅が二十二メーターでございます。 この桂川架橋と京都第二外環状道路との関連につきまして、現在京都第二外環状道路の路線計画を策定する過程で、路線の具体的な内容につきましてい…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 まず関西空港に関係します湾岸道路について御説明を申し上げます。 湾岸道路は、特にこの間、近畿地建が出しました計画案でございますが、この区間に関しまして旧大津港及び旧岸和田港の再開発の問題、それから松之浜埠頭の沖出し計画の問題、佐野漁港の沖出し計画、ざらに前島計画並びに二色の浜の環境整備事業等の諸事業がいずれも関連しております。これらの事業は湾岸道路の建設に先行し、もしくは並行して行うことが不可決でございまして、相互…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 御指摘の点もございますが、関西新空港と大阪都心とを連絡する道路といたしましては、現在供用されている第二阪和国道を初めとしまして、近畿自動車道和歌山線、それから大阪湾岸道路、さらに主要地方道大阪臨海線等があるわけでございます。 第二阪和国道は既に、全線供用されておりますが、これは平面道路部分が多うございまして、もう一つ近畿自動車道和歌山線は空港開港までに間に合わせるべく現在鋭意事業中でございます。これは文化財の問題等…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 御質問の近畿自動車道和歌山線は、御案内のように大阪府松原市におきまして近畿自動車道天理吹田線と分岐しまして、和歌山県海南市に至る延長約七十三キロメートルの高速道路でございます。 現在、阪南インターチェンジ、これは大阪府にございますが、阪南インターチェンジから海南インターチェンジ、これは和歌山県でございます、その間約二十七キロが供用されておりまして、残る松原南インターチェンジから阪南インターチェンジ間約四十六キロにつ…
第102回 衆議院 建設委員会 第11号
○田中(淳)政府委員 空港連絡道路、これは仮称でございますが、今御指摘の空港連絡道路の専用部にかかわる事業主体につきましてはまだ決定されておりませんが、現時点では日本道路公団により高速自動車国道として整備することが有力な案であると考えております。別に決まったわけじゃございませんが、日本道路公団が有力な施行主体の一つであろうと考えております。