田中正巳
会議録に記録された「田中正巳」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,044 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/09/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛2 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会51 件・51%
- 予算委員会43 件・43%
- 行政改革に関する特別委員会4 件・4%
- 厚生委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 4,044 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○委員長(田中正巳君) それでは、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様の御推挙によりまして、当委員会の委員長に選任されました。まことに微力でございますが、委員の皆様方の御協力をいただきまして円滑公正な運営を行ってまいりたいと存じますので、よろしくお願いをいたします。(拍手) ─────────────
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○委員長(田中正巳君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は九名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第100回 参議院 行政改革に関する特別委員会 第1号
○委員長(田中正巳君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に長田裕二君、上條勝久君、岩崎純三君、成相善十君、佐藤三吾君、矢田部理君、中野明君、神谷信之助君及び伊藤郁男君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時十分散会
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中正巳君 私は主として、厚生年金保険法等の一部を改正する法律案について短い時間ですが若干の質疑を行いたいと思います。 第一に、いま小平委員から質疑がございましたが、この法案の中身は、加給年金額の調整、厚生年金について、あるいは寡婦加算の調整、あるいは国民年金についても、いろいろと母子年金及び準母子年金の問題ですとか、老齢年金の調整、一連の規定がありますが、どうも先般大臣から承った趣旨説明には一言もこのことが触れておられないわけであり…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中正巳君 どうも趣旨説明はいいことだけたくさん書いてあって、ちょっとまずくなるようなことは抜いてやっているので、はなはだどうも私としては遺憾であるということを申し上げておきます。 さて、この厚生年金、国民年金ですが、昭和五十六年に財政再計算をするはずだったのを一年繰り上げて実は実施をしたというものであるらしいのでありますが、この中で、私どもの承るところによると、この法案そのものにはそういうことは書いてありませんが、初めには、いま小平…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中正巳君 そうしますると、これは、この法律案はかなりいわゆる保険の数理計算の上ですでに最初から狂ってしまったものだというふうに認識をしなければならないと思いますが、いかがでございますか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中正巳君 聞いてないことを答弁しちゃだめだよ。私の聞いているのは、この法律案はそもそも実は六十五歳支給でもって財政再計算をしたんではなかろうかと、そうだということでしょう。そうすれば、もともとこの法案の基礎になる数理計算はすでにもう狂っているんではないかというふうに思うんだが、そうですかと、こう聞いているわけだから、イエスかノーか言えばいいんです。
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中正巳君 そうなりますと、一体われわれがいまお預かりしている法律で、この六十五歳支給と六十歳支給になったときの一体平準保険料はどのぐらいの差が出てくるものですか。
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中正巳君 このぐらい委員各位お聞きのとおり、もうすでにかなりの数理計算の基礎が狂った上にわれわれはこれを審議しなきゃならぬというところにきているわけであります。まあ悪い言葉で言えばこれはできそこなった法律だというふうに私は実は認識をしているわけであります。しかし、とにかくここまで来たんですから、われわれも政治的背景がありますから、何とかひとつ一日も早く成立をさせなきゃならぬものだろうと思って審議を急いでいるわけでございますが、こうし…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中正巳君 約半分しか保険料を納めるかっこうになっていない。これをまたどうしたものですか、さらに千分の三下げるということになったわけでありまして、衆議院で修正がされてきましたんですが、私どもとしてはまことにどうも妙な感じがするわけであります。こうしたことをやることは、すなわち後代に負担を残すだけだというふうに私は思うわけであります。年金財政の健全化ということを考えるときに私は、こうした長期給付であり、長い間の数理計算に立っているものに…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中正巳君 まあこれは私どもも国会議員ですから知らぬわけじゃございません。いわゆる前国会における四党合意といったようなものが今日まで尾を引いて、このような修正が衆議院で行われたというふうに私は理解をしております。そもそもこうした政策問題を国会対策の見地からいろいろと定めるということ自体が、私は国会運営としては恐ろしく邪道だというふうに思うわけですが、現実にやってしまったものですから、これは仕方がないと思いますが、これはひとつわれわれ社…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中正巳君 まあ政府側に聞くのも筋違いでございますから、この点についてはひとつ……(「ここで発言するのも筋違いですよ」と発言する者あり)いや、そうではございません。やはり――不規則発言に答えるのもおかしいのですが、やはりわれわれとしてはこうしたことについてのいきさつというもの、伏線というものは否定すべくもないことでございますから、したがってあえてこれについてはやはり触れざるを得まいと思いますが、まあこれについては省略をいたしますが、い…
第93回 参議院 社会労働委員会 第3号
○田中正巳君 これで私も質疑をやめますが、要するに私どもとしては、こうした長期計算に基づく年金等につきましては、当面の負担の軽減のみを考えて、長期的な視野をわれわれは忘れてはいけないということを私は言いたかったわけであります。なるほど、いま拠出をする国民には軽い負担を与えて一時的には喜ばれるかもしれませんが、それは年金財政を破綻をさせ、後代に重い負担を残し、それをリカバリーするためには大変な努力が必要になってくるということですから、まじ…
第93回 参議院 本会議 第2号
○田中正巳君 私は、本院議員としては日なお浅いにもかかわらず、衆議院議員として多年在職いたしましたので、両者を通算して本日この光栄に浴することになりました。 ただいまは、ここに院議をもって表彰を受けましたことは、まことに光栄であり、感謝にたえません。 この上は、本院議員として、同僚諸氏の御協力、御指導のもと、政務に精進し、もって国民の負託にこたえる所存であります。 以上、はなはだ簡単でございますが、一言もって謝辞といたします。(拍手) …
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中委員長 これより会議を開きます。 予算の実施状況に関する件について調査を進めます。 この際、参考人出頭要求に関する件についてお諮りいたします。 本日、日韓経済問題につきまして参考人として、三菱商事株式会社社長田部文一郎君、元三菱商事株式会社ソウル支店長中川忍一君、三井物産株式会社代表取締役塚本健君、丸紅株式会社社長松尾泰一郎君、日商岩井株式会社社長植田三男君、日商岩井米国株式会社機械担当副社長河原進二君、株式会社日立製作所常務取締…
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました、。 —————————————
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中委員長 参考人各位に一言あいさつを申し上げます。 本日は、御多用中のところ御出席をいただきまして、まことにありがとうございます。委員会を代表して厚くお礼を申し上げます。 参考人各位には、委員の質疑にお答え願う方法で御意見を承ることといたします。 質疑の申し出がありますので、順次これを許します。安宅常彦君。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中委員長 梅田参考人、おわかりにならぬことはおわかりにならぬと答えていいです。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中委員長 発言許可を求めてからやってください。安宅君。
第83回 衆議院 予算委員会 第2号
○田中委員長 どうぞ。(安宅委員、書類を示す)