田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1960/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(榮)委員 ただいまの北條委員からのお話の、店員に対する休養のための週休制でございますが、これは横山町、馬喰町、あの辺の問屋街は、すでに一昨年から週休制を自発的に労働省と協議して実施いたしております。そのほか東京都内の目抜きの商店街におきまして、やはり自発的に申し合わせをいたしております。これは必ずしも協同組合ではありません。商栄会であるとか任意組合の団体でありますが、区域ごとに週休制をとって、店員の休養、慰安等を行なっておるとこ…
第34回 衆議院 商工委員会 第24号
○田中(榮)委員 ちょっと関連。今田中委員からお話の、小売商業における労働基準法の準拠の方法は、実際問題として小売商自体としても、休めば金が入らぬということで、休みたいんだけれども休めないというのが実情であります。そこで現在どういう措置をとっているかと申しますと、労働基準局の管内に、たとえばある区の労働基準監督署がございますと、その区内の中小企業者を入れた、労務奉公会といったような名称で一つの任意団体ができておりまして、その任意団体を通…
第34回 衆議院 本会議 第16号
○田中榮一君 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題になりました地方税法の一部を改正する法律案について、原案に賛成の討論を行なおうとするものであります。(拍手) 御承知の通り、本年度当初におきまして、国税、地方税を通じて平年度七百億円の減税を行なうというわが党の公約に基づき、国税においては、所得税の三百七十九億円を中心として、初年度四百十三億円、平年度四百六十五億円の減税を行なうとともに、地方税におきましても、零細負担の排除と負担の均…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第12号
○田中(榮)委員 関連して。ただいまの街灯の問題でございますが、なるほど商店街等におきまして、小売商店の振興のためにアーケードを作ったり、あるいは街灯を作ることは、これは私はその商店街自身の繁栄のためにやっておるのだと考えておりますが、最近におきましては、農村といわず、都市の郊外におきまして、街灯がないために、町内会等においてこれを負担をしたり、あるいはまた町村役場あるいは区役所等からある程度の料金の補助を受けまして、そうして町内会がこ…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(榮)委員 地方財政の重要なる問題の中において、緊急を要する理由をもちまして警察に関する質疑の時間をお許しいただきましたことを、委員長並びに同僚委員の皆様方に厚くお礼を申し上げたいと存じております。私がこれから質問せんとすることは、時間的にきわめて緊争心な問題でございますので、本日ここで質問をさせていただきたいと思います。 今回、警視庁に齢かれましては、警察の運営の合理化並びに事務の効率化のために、新しく警察の管轄区域を変更いたし…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(榮)委員 ただいまの総監のお話では、これらの三つの警察は廃止ではない、統合だということでございますか、私もそのことはよくわかっております。廃止ではなくて統合だということはよくわかっておりますが、しかし 一つの警察を、ようかんをまっ二つに切って甲と乙に与えるように——なるほど甲、乙の警察署の管轄に入りますので、私は警備上についてはさような順序はないと思っておりますが、やはり地元民といたしましては、今総監のお話しのように、数十年来民…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(榮)委員 それでは私は中原さんにお伺いしたいと思うのですが、警務委員会と何かお話し合いになったことがございますか。あったとすれば、いつ、どこで、何時ごろからやったか、警視庁でおやりになったのか、都庁でおやりになったのか、それをお聞きしたい。
第34回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(榮)委員 私は、どこで警務委員とお会いしたかということも詳しく知っております。しかし、これは本問題には関係のないことでありますから言うのを避けたいと思いますけれども、さような懇談会の席上で、警務委員の方々が、書いたもの、刷ったものも渡されずに、一応あなたから説明を聞いた。そこでかような大きな問題をそうした席上において、簡単に、警視庁の御当局がこれを皆さんに御了解を求めるということ自体が私は誤まりではないかと思うのです。警察署の配…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(榮)委員 柏村警察庁長官に一言お伺いしますが、私は、警察署の配置分合というものは、時代が進むにつれまして人口も増加するし、交通量も増加いたしますので、これは私は必要と考えておりますが、一体地元民が非常な反対をし、また存置してほしいというようなことに対しまして、長官としては、それでもこれを強行させる御意思があるかどうか。それからまた今回の警視庁の警察署の配置分合について、警察庁に対して事前に公式の書面によってこれが承認を求めてきた…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(榮)委員 警察庁の今までの警視庁との関係につきましては、今のお答えで了承いたしました。 そこで私は重ねて総監にいま一度お尋ねいたしたいと思いますことは、やはり警察署の配置分合につきましても、皆さん方のおやりになることが妥当であるとは存じます。しかしながら、これをやる上におきまして、理屈は今総監のおっしゃる通り、地域も小さい、人口も少ない、取り締まり対象も少ないのだから、これを統括するのだ、ほかの署へ割ってしまうのだということは、…
第34回 衆議院 地方行政委員会 第4号
○田中(榮)委員 最後に申し上げたいと思います。現在パトロール制度が実施されまして以来、派出所というものか相当廃止になっております。地元民といたしましては、派出所を何とか復活してもらいたいという要望を警視庁へ陳情、嘆願して数年前からもやっておりますが、なかなか実現できない。たった一つの派出所をぜひ置いてもらいたいという要望ですら、三年、三年かかっても今日でもなおかつ実現ができないような状態でありまして、いわんや派出所の母体ともなるべき警…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第11号
○田中(榮)委員 火薬の爆発、危険物の取り締まりにつきましては、本委員会におきまして、数次の質問等によりまして大体われわれも了解したのであります。しかし、質疑応答を承っておりますと、まだ疑問が数々起こってくるわけであります。そこで、先般来各委員からいろいろ御質疑があったのでありますが、私は、この機会に政府としては火薬取り締まりの根本的な問題として、今までの考え方をさらりと捨てて、責任の所在をはっきりするような法令の改正をお願いをいたした…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中(榮)委員 他の同僚委員から質問されると思っておりましたが、質問がありませんので関連いたしまして私から二、三質問いたしたいと思います。 火薬の運搬ということにつきましては知事に届出をすることになっておりますが、この届出をしてからの措置はどうなっておりますか。要するに知事の方の関係ですね。通産省の方はどういうことになっておりますか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中(榮)委員 答弁なさる場合には、なるべく簡単にお願いいたしたいと思います。その場合において、四時に知事の方に届出があったそうですが、そのときには千葉県庁は全部退庁しておったのですか、その取り扱いをその日にやったのですか、その辺はっきりしてもらいたいと思います。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中(榮)委員 そこで警察庁にお伺いをしますが、その通報はいつ受けましたか。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中(榮)委員 危険物の取り扱いにつきまして今通産省、警察庁からお話があったように、全くその手続が右から左にというようにほんとうに形式に流れておりますから、そこに大きな欠陥があると思うのです。公安委員会はそれを受け取って沿道の警察署なり警視庁にそれを移牒して、警視庁から関係警察署にまた移牒をして、その旨各警察署が了知しておるかどうかその辺をお聞きいたしたいと思います。
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中(榮)委員 私は、今回の法令改正におきまして警察庁と通産省でよくお打ち合わせをすると思いますが、この法案は事前に当委員会にお見せ願えますか。もしわれわれが希望するような条項になっていないとするならば、本件につきましては社会党も与党も意見が一致していると思いますから、われわれとしてはこれを修正するというところまでいきたいと思っておりますが、修正されぬようによく両者で御懇談を願いたいと思います。と申しますのは、先般も亀山委員から質問が…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中(榮)委員 先ほど来、与野党の委員から本件につきまして熱心な御質問がありまして、私も非常に参考になり、また感謝いたす次第であります。ただいまの賠償責任の問題でありますが、一体、四トンの火薬といいますと、これを貫に換算しますと一千百貫になるわけですが、一千百貫の火薬を、五トン積みの貨車だから四トン積んだっていい、それから国友自動車局長も自動車の構造、設備にも何も支障はなかったのだ、そう言えば済むわけでありますが、一千百貫の火薬を箱詰…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中(榮)委員 そこで、昭和火工が上総通運に四トンの火薬を積めと言ったのでしょうか。昭和火工はしかるべきということで運送契約を結んだのであるか。四トンの火薬を一車に積めということを昭和火工がもし話したとしたならば、やはり昭和火工にも賠償責任があるのじゃないか。同時に、火薬のような危険物を四トンも運送会社が積んだとすると、もちろん運送会社にも責任はある。それから砂利トラックの会社についても、もし砂利トラックが衝突したとするならば、これに…
第33回 衆議院 地方行政委員会 第10号
○田中(榮)委員 私は届出制度というものがさようなきわめて形式的なものであって、官庁側がどうしてもそういう制度であるがゆえに取り締まりの道がないとおっしゃるならば、ある一定数量の火薬を運搬する場合においては、これを届出制度から許可事項に切りかえていただきたい。そして許可がない以上は絶対に運搬さしてはいかぬ。もし運搬した場合にはその許可を取り消すというような強い態度で、しかも運輸省でもさような強い態度で今後臨んでいただきたい。もしどうして…