田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1951/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中参考人 三月一日に、これは都下の各学校におきまして――いわゆる三月一日は朝鮮独立記念日、すなわち三・一記念日でありまして、この日に各学校におきまして、学芸会という名目のもとに参集する予定であつたのでありますが、これは一応いろいろの点から考えまして、社会不安を惹起するおそれありと認めまして、これは禁止いたしました。それから三月二十三日に神田共立講堂におきまして、やはり全校合同の学芸会という名目のもとに集合が行われるように申出があつた…
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中参考人 十一名のうちほとんど全部が朝鮮人であります。それから千葉県から来ておる者もございますし、横浜から来ておるのもございます。それから長野県から来ておるのもございます。
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中参考人 私どもはつきり確認することはできませんが、前日から一般の自由労務者そのほか全学連、地区委員会、各方面に呼びかけておりまするので、あるいは若干名は私は日本人がその中にまじつておる、かように考えております。
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中参考人 背後関係につきましては、ただいま調査中でございますから、いずれ御報告したいと考えておりまするが、あるいは当日行動部隊の中にはいわゆる地区委員会等の者が若干入つておるかもわかりません。
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中参考人 この点につきましては、私の方の関係ではなくて、むしろ文部省または東京都教育庁の関係になつて来るのではないかと思います。その方面に一つお願いいたしたいと思います。
第10回 衆議院 法務委員会 第11号
○田中参考人 今までの事件につきましては、事件の内容並びに学校教官のとつた措置その他につきましては、今後教育庁の方でいかなる措置をとられるが、参考資料として私の方から連絡をいたしております。ただその際に、私の方として本校の措置をどうするかという問題につきましては、私どもの権限外でありますので、この点だけは申しておりませんが、事実の詳細は逐一報告いたしております。
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○田中参考人 猪俣委員の御質問に対しましてお答えを申し上げます。先月築地におきまして、八宝亭という中華料理屋の親子四人が兇悪犯人のために惨殺、金円を強奪せられたのでありまするが、警視庁といたしましては、極力捜査をいたしまして、特に重大事件と認めまして、築地警察署に相当優秀なる刑事を配置いたしました捜査本部を設置いたしまして、ただちに捜査に従事いたしたのであります。その際に当局として、まず容疑をかけましたのは前日八宝亭に臨時に雇用せられま…
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○田中参考人 せつかくの犯人を逮捕いたしながら、遂に留置場の中において犯人が自殺をいたしましたことにつきましては、私といたしましてもまことに申訳なく考えておるのであります。今回の事件におきまして、山口が、これは擬装かどうか存じませんが、死にたいと言つておつたことは再三再四でないのでありまして、彼は何か他の者から、君がやつたんじやない歩というようなことを冗談に言われますと、彼は、自分はここまで協力しておるにかかわらず、そんなに皆さんが私を…
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○田中参考人 お答えいたします。第一回の検証は、犯行がありましたその日の二月の二十二日に鑑識課長以下関係者が全部出まして、階下の調理室並びに西野つや子の寝とまりしておりました三畳の部屋、便所、それから客席またそこにある一切の物件並びに二階に参りますはしご段、さらに山口常雄の起居いたしておりました部屋、戸だな、物件その他一切を詳細に検証をいたしたのであります。しかしながらそのときには何といたしましても、今申し上げました血痕を発見することが…
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○田中参考人 ただいま警視庁の留置場は、警視庁といたしましては留置場管理規則というものを、これは警視庁単独でございますが、これを制定いたしております。もちろんこの留置場管理規則は刑事訴訟法及び警察官等職務執行法の根拠に基きまして、総監訓令といたしまして、留置場管理の規則を制定いたしておるのでありまするが、これ以外には直接法律の根拠等に基いて留置場の管理をいたしておるのではないのであります。そこでわれわれといたしましては、こうした留置場の…
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○田中参考人 留置場の監視につきましては、だれでもが、その場におる者が監視するというのではございませんので、各警察署に留置場の看守係というものがございまして、この看守係が捜査主任の指揮命令を受けて専任の看守巡査というものが配置されておるのであります。この看守巡査は大体三人勤務になつておりまして、一人が休憩、一人が見張り、一人が立番をするというように、この三人の者が交代で勤務をいたしております。そうしてこの看守巡査は相当専門的な知識を要し…
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○田中参考人 昨年参議院の法務委員会におきまして、五井産業事件に関連いたしまして、いろいろ御調査があつたのであります。その際に、警視庁の警察官で関係者と認められる人々が法務委員会に出席いたしまして、それぞれ証言をいたしたのでありますが、当時私の考え方といたしましては、出席した各警察官が当然自己の信ずるところによつて自由に答弁してもらう、絶対にうそを言つたりまた事を曲げて話をしてはいかぬ、それがかりに警視庁に不利なことであろうが、有利なこ…
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○田中参考人 先ほどから説明いたしましたことくに、いやしくも国家の公の機関である法務委員会に出て発言をする、答弁をする以上は、その真実を語らなくてはならぬということを私は考えておりますので、それぞれ出席された各警察官諸君は真実を語られたものと考えておるのであります。従つて私は、この真実を語つた点に対して、あえて処分をするとか、そういうことは全然いたしておりません。しからばなぜ処分をしたかということでありまするが、これは派閥抗争ということ…
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○田中参考人 お答えいたします。ただいまある特定の新聞に、淀橋ことに新宿の繁華街をめぐるいろいろな裏面的な記事が非常にセンセーシヨナルに書かれているのでありまするが、警視庁といたしましては、そうしたことがあつてはならぬのでありまして、十分に方面本部長を指揮いたしまして、事実を調査いたしておるのであります。ただ今まで私どもで調べたところによりますると、非常に事実と相違した点が相当多いようにも発見されるのでありまして、いやしくも社会の木鐸と…
第10回 衆議院 法務委員会 第9号
○田中参考人 お答えいたします。警察後援会につきましては、昨年の十一月に従来の警察後援会を一応解散をするということに方針をきめまして、関係方面に通達をいたしたのであります。従来警察後援会はいろいろ財的に警察署に援助をしておつたのでありますが、警察の費用というものは当然公費をもつて支弁するのが建前であると考えておりますので、爾今警察後援会から財的の援助を受けることをやめたいという考えで、一応解散をすることに方針をきめたのであります。ただ財…
第10回 参議院 地方行政委員会 第15号
○参考人(田中榮一君) 東京の警視庁の田中でございます。本日は参議院の地方行政委員会におかれまして、私ども自治体警察の第一線に働いております者どもを御招致頂きまして、親しく意見を申述べる機会を与えて頂いたことを謹んで全自治体警察に代りまして、ここに厚く御礼を申上げたいと思います。 自治体警察制度の改正に関しましては、去る一月に法務総裁が車中師談話の形式で警察法の改正について言及されたのであります。突然かような事いやしくも国内の治安に関す…
第10回 参議院 地方行政委員会 第15号
○参考人(田中榮一君) お答えいたします。大橋法務総裁の車中談話が発表されましてから、私どもも本問題につきましては極めて関心を持つておりまして、取りあえず小畑公安委員長と不肖私が全公安委員並びに自治体警察長を代表いたしまして、大橋法務総裁の下に参りまして、今後警察法の改正につきまして、実際に自治体警察において第一線で治安の責任を果しておる人々の意見を参考に聞いて頂けないだろうかということを小畑公安委員長から申上げたのであります。その際に…
第10回 参議院 地方行政委員会 第15号
○参考人(田中榮一君) 只今のところでは、そこまで承わつておりません。やはり警察法の改正ということのみ承わつております。
第10回 参議院 地方行政委員会 第15号
○参考人(田中榮一君) 只今の小笠原委員の御発言に対しまして、私ども十分一つ研究いたしまして、適当なる成案を得まして、本委員会に提案いたしたいと思いますので、御了承願います。
第10回 参議院 地方行政委員会 第15号
○参考人(田中榮一君) 自治体警察側といたしまして要望いたしましたものは、第五十五条の自治体警察から自治体警察への応援をしてもらいたいということを実は要求をいたしたのであります。それからなお四十六条、この改正案にいうところの四十六条の市町村警察職員の定員に関する従来の制限を撤廃する、この二つを要望いたしたのでありますけれども、一方の市町村警察職員の定員に関する制限撤廃は一応載せて頂いているのでありまするが、五十五条のこの改正案は全然趣旨…