田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 そんなものはしないで、これは土地と土地と交換することを承諾しているのです。鑑定なんかあとでやったことだ。今小川委員が聞いているのは、そんなことを聞いているのじゃないのです。あなたが細見さんを呼ばれて、そして会ったときに、管区長が言ったのか、所長が言ったのか、あなたは知らぬというのだから、それでいいですが、仮釈放中の者だから、そういうことをしちゃいかぬといって、それと取引できないといって断わったのを、あなたが知っているのか…
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 そんなことは一々考える必要はない。思ったことを言えばいいだろう。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 ちょっと参考人に聞くが、断わるというのは、細見さんに断われば、良島さんに断わる必要はない。なぜ所長が新大阪ホテルに行って断わったのですか。新大阪ホテルに所長と管区長と二人で行っているじゃないか。それはどうしてだ。この人を訪ねて、これを白紙にしてもらいたいと言っている。おかしいじゃないですか。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 どうして行ったのだ。関係のない者のところへ行く必要はないじゃないか。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 参考人、あなたの話はだいぶ変わってくるのだが、新大阪ホテルへ手を引いてもらいたいといって行った。その行ったことはわかっているからいいとして、それでは今小川委員の言うように、良島さんが五百万円の手金を持っていったり何かしたり、良島さんにも書類がいっているが、あんなものやる必要はないじゃないか。あなたと関係はないから、細見をよこしなさい。金でも何でも細見さんを通じてしなさいと言えばいい。何もあなた方と会って、あくる日訂正する…
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 そのときどうです。そのときあなたは、今度は良島さんが私にかわっていろいろなことをやる、金も都合してくれるし、やるからと紹介して、向こうの人も良島さんに頼むと言ったのか。良島ではだめだ、細見さんを通じてやると言ったのか。どうなんです。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 コピーもとったそうじゃないか。拘置所で良島さんの五百万円の写しもとったというが、それはあなたは知らないのか。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 あとで出して下さい。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 今聞いているのですよ。どうなの。言ったのかね。言わないのかね。五百万円の手金を持っていったときに、所長と管区長が良島さんに御苦労さんと言ったのか、なぜ持ってきたのか、こんなもの、と言ったのか、どうなんだね。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 そんなことをそのとき言っているんじゃない。五百万持っていったのを聞いているんだよ。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 記憶ないというんだ。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 そんなことを聞いているんじゃない。この人が五百万持っていったときに、あなたに関係ないんだから、あなたの名前の領収書なんか、こんなものは認めないとあなたはなぜ言わなかったかというんだ。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 だれがきめたと言っている。小川委員から聞いているのは、五百万の領収書、しかも良島あての手金の領収書を持っていったときに、あなたなんか関係ないんだ、しかも、あなたに頼んでもおかぬのに、あなたの名前の領収書なんか見ないでもいい、細見さんとなら話をするが、あなた方出ていってくれ、あなた方に関係ないんだと、なぜ言わなかったというんだ。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 それでいいんですよ。はっきりしていればいいんです。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 お礼を言った。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 それでよろしい。 それから福山参考人、ここにこれだけの人がおって、世の中というのは、あなたも公務員だから、あまり常識のはずれたことは通らないのです。そうでしょう。五百万という金は、その時分にはうんと大きな金だ。今の三千万くらいの金でしょう。今でも五百万という金は小さくないんだ。その金を手金を打って、領収書を持っていっておたくさんの取りかえのために手金を打ってきましたといったときに、二つしかない。君は関係ないから、そんなも…
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 記憶ないなら、記憶ないでいいじゃないか。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 君はそういうような断わるような意思でおった。頼んだのではないと言っている。頼んだのでなかったら、なぜ断らないのか。常識で考えなさい。五百万円の金を、あなたのうちの土地を取りかえるために打ってきましたと細見さんやみんなが言っているのに、よけいなことをしてくれた、良島さん、君の領収書なんか見たくもないから、そういうことはやめてくれと言うか、それを言わぬなら、コピーをとらすなら、御苦労さんでした、それくらいのことを言うのは、今…
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 一番最初何に行ったの。
第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第3号
○田中小委員長 何に行ったの。一番先に良島さんは何で拘置所に行ったのか。