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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1961/02/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 かりにも昭和三十年の五百万だと、相当大きなお金だから、それを内容証明を出すなり、良島君を呼ぶなり、手紙を出すなりして、実は五百万の手金を預っているけれども、残金が間に合わないから君との契約はやめた、だからこれを没収しておくぞとか、半分返すとか、あるいはまた待つとかというような、何か表示がありそうなものだが、その表示をされましたか。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 刑務所に入れるときだって、からだの工合が悪いとか、家庭の事情があるといえば、一日、二日は延びますよ。絞首刑だって延びるんだから……。かりにもあんたの方は、五百円という金を――細見さんと売買契約してあって、細見さんが金ができないので、良島さんが現われて、いろいろ違ったことを言ったから、信用なさるかなさらぬかは別ですけれども、五百万の金を取られるなら、そこで内容証明なり、当人を呼んで断わるなり、また幾らかでも返してやるなり、…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 しかし、あなたがその折衝に当たっておられて、それをどうもむごいやり方だと考えられたのか、またあたりまえであっても、内容証明なり、当人を呼んで断わるなり、一応手紙を出してやるなり……。五百万を、書いてあったからそのまま取りっぱなしにするということ、そういうことは……。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 それをやっておいでにならないから、良島の方では……。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 福山総務部長ですか、拘置所のあの人が来て、五百万を返してやれということを何回もあんたの方へ言ったけれども、あんたの方はそれに応ずる気配がなかった、そういうことを言っておるのですよ。そこであんたの方で、それが五十万なり三十万ならいいのですが、昭和三十年当時の五百万なら、国会議員だって当選できるような値打ちのあるものなんだ。それを途中で、はっきりお前と解約したとも言わぬ、取っておくぞとも言わなければ何も言わない。だから良島の…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 そこで中村参考人にちょっとお尋ねしたいのだが、どんなあなたでも常識というものがあるのだから、五百万お取りになるのなら、あのとき内容証明を出しておけばよかったとか、あるいは当人と会って断わっておけばよかったとか、そうしておくことが至当であったし、そういうことをしなかったのは手落ちと認められておるのですか。いや、そんなことは何でもないと思っていらっしゃるのか。これは見解の相違というが、あなたの個人の御意見だから、所長は別とし…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 それではもう一ぺん良島参考人に聞きますが、あなた、そんな五百万円も金をやってあとの残金を持っていく約束をしながら、どうして残金を持っていかなかったのですか。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 そこで良島参考人に聞きますが、本庁の意向ということは、何を確かめるのですか、本庁に来て。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 そこで良島参考人に聞きますが、細見さんと延原さんと今の都島の土地の売買契約のあったということは今中村参考人は認めておるのだが、あなたそれを引き継がれたんだから、まだ解約したとか、手付金返さぬとか、取っておくとか、通知なく、そのままにされておったのだから、今、あなたはこの契約はつながっていると思っているのですか、もう切れたと思っているのですか、どうなのですか。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 そこで高瀬参考人にお伺いしますが、あなたは、この間鑑定人だということなので、こういうことの経験があると思うのですが、中村参考人の前で聞いておきたいのですが、この良島さんと延原さんの契約はどうなのですか、つながっていると思っていらっしゃいますか、あいまいだと思いますか、切れていると思っていらっしゃいますか

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 そこで高瀬参考人にもう一回聞きますが、手数料というのは、つまりこういうことなのですか。五百万なら五百万の手金を取った。しかし、もうあとは残金はできないから売らない。売らないけれども、五百万が延原さんのところへ入ったから、その五百万のうちから、破約になったけれども、君たちが口をきいてくれたから、幾らか払うという手数料なんですか。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 そこで中村参考人にもう一回お尋ねしますが、昭和三十年に五百万を没収した。没収したということになれば、延原さんのところへ五百万の金が無条件で入ってくる のだから、これに対して税金とか何とかいうものはちゃんと報告して納むべきものだが、それは納まっておりますか。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 三十二年度はどうですか。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 けっこうです。 そこで中村参考人にお聞きしたいのだが、十八年も延原におられて、いろいろ支配人のような、総務部長のようなことをやっておられたのだから、そういうことは詳しいと思うのですが、三十一年にわずか一週間か十日にして、長くとも一ヵ月以内に五百万の金が個人の経営の中に入ってきたのだから、手金として流したということなら、報告をして税金を納めて、その金のアリバイをはっきりするのが常識なんですね、個人のうちへ入ったのだから。 …

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 けっこうです。 もう一ぺん中村参考人にお尋ねしますが、昭和三十年の五百万という金は大きいのだから、そういう商売をしていなければ、なおさらそこにぽつんと入ってきたのだから――それでは私の方から申し上げますが、私の方で調べたところによっては、今までこれに対して納税していません。納税してないということならば、どうですか、脱税をするという考えで納税しなかったのか、この手付金に多少の異議があると思ってしなかったのか、どうなんです。…

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 五百万という金は、そんな小さい金じゃないでしょう。五百万という金は、大きな金ですよ。昭和三十年ですよ。今までそれを持っていれば、大がい十倍にはなっていますよ。今の五千万に当たりますよ。それ、どうなんです。 〔「ただ何となく申告しなかったんだろう」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 参考人、交換したことによって、天満の土地が上がっているから、延原氏がどのくらいもうかると思っておりますか、今の相場でやったら。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 現在はどうです。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 そう、価値。

自由民主党1961/02/28

第38回 衆議院 決算委員会国有財産の増減及び現況に関する調査小委員会 第4号

○田中小委員長 高瀬参考人、こういう回答をしてやられたらいいです。都島の土地が幾らくらい値打ちがあって、天満の土地が上がって、売買すれば今どのくらいの値打ちがあるかわかるでしょう。その差額の概略。たとえば都島が五億であって、天満は今売るとすれば二十億しておりますとか、十五億しておりますとか、その点と、もう一つは、交換した当時、都島がよかったのか、天満がよかったのか、同じくらいの相場であったのか。天満の方が高かったか、都島が低かったか。今…