田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 値打は、そのくらいに考えておったのですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 そこで松本証人にお尋ねしますが、あなた、その当時、土地を交換するんだから、値段なんかどうでもいいのだが、都島の土地と天満の土地と、やはり相場の相違があるということをお認めになっておりましたか、どうですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 あなた拘置所の所長さんでいらっしゃるから、このことについては相当明るいと思うのですが、今二人の証人が考えて、三億も四億も違うから、もうけたいからやった——もうけたいからやったのでしょうし、そのほかのことでこれをやったとは思わない。もうけたいからやった。値段がそれだけ違って、延原の土地が一億四千万で売りに出したが売れなかった。それでこっちの土地をやった、高くつけたのだということを二人の証人が言っておりますが、私どもが調べ…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 鑑定はいいが、しかし、あなたは、その相場がわからない。相場がわからないのに取りかえるのはおかしいじゃないですか。相場がわからぬものなら、鑑定をさせて、鑑定の上で取りかえるのがあたりまえだ。鑑定をまだ頼む前に取りかえるということを言明しておられるのは、あなたがしろうとだから、はっきり決定したとは考えられない。どっちの土地が高いとか——その人たちが動くのは、天満の土地が高くて——こっちが安いなら動きませんよ。従って、何億と…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 そうすると、あなたは土地の相場がわからない、ただ、片一方が坪数がよけいあるから同格だろう、こう考えられたというのですね。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 大した差といって、一体幾らです。はっきりした金額の差は、何千万、何億かわからぬけれども、都島の方が少し高いと思ったか、天満の方が高いと思ったか、あるいは安いと思ったか、そのときのほんとうの心境はどうなんですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 どうもおかしい。多少の違いというのは、どっちが高いと思ったか。同じと思ったか。都島が高いと思ったら都島、天満が高いと思ったら天満でけっこう。同じとはあなた言えぬでしょう。大した差がないというのは、どっちが高いのか、安いのかということを聞いている。どうです。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 あなたは、土地の体験のない人とは思えない。土地というものは、見方によって違う。坪数が多くても、少なくても違う。百人に見せれば百人が違う。なぜあたなは処分するときに、正式の鑑定をやらないのか。また、あなたは鑑定料を幾ら出しましたか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 民間の人に鑑定させなかったのですか。財務局だけにまかしたのですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 一万一千坪もある国有地で、しかも発展するところに刑務所を建ててもらっては困ると嘆願されて、あなたは土地のことは無経験でわからぬというなら、なぜ交換される前に鑑定をちゃんとされないのですか。交換の約束をしてしまってから、あなたの方は鑑定された。それはどういうわけですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 それでは、鈴木管区長が、五億というので片腕を出したことがありますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 ここにありますが、あなたが天理教の細見氏と大阪拘置所の交換について、所長の松本貞男に対して敷地交換の申請書を提出したのが昭和三十年の九月三日、それから天理教此花教会会長田辺教一、この人と営繕渉外部の東山岩男、こういうような人と、やはりあなた方が対面されて、敷地交換に対する誓約書を提出させたのが昭和三十年の十月二十一日、それからあなたが拘置所長より交換申請に応ずる承諾書を与えられたのが三十年の十月二十二日、良島正浩、この…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 良島証人に尋ねますが、あなたが断わられてから、延原さんと拘置所の直接契約をしたのは、いつごろだと思っておりますか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 日を聞いているのですよ。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 延原さんと契約した日を知りませんか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 松本証人にお尋ねしますが、鑑定人の建物の鑑定が全部出たのが三十一年二月六日ですが、延原とあなたの方が協定されたのはいつですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 鑑定書の一番最後に来たのが、三十一年二月六日ですよ。そしてあなたは、その前にやはり約定されているじゃないですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 十一月の幾日ですか。
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 あなたが何とおっしゃったって、ここに出ているのは、あなたの方が財務局にあれされて、向こうから来たので、一番早いのが昭和三十年十二月二十六日、その次は三十年の十二月二十八日、それから都島の建物は、二回にわたって報告されたのが三十一年一月十三日、三十一年二月六日です。あなたの言った日のあとにされている。この鑑定は、三日や四日でできないのですよ。今あなたに鑑定というものはどうやってやるのかということを私は質問しますが、一週間…
第38回 衆議院 決算委員会 第41号
○田中(彰)委員 そういうことを二十日も居続けてやっている……。